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高杉優弘」の検索結果 27件

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2021-06-01 参議院

高杉優弘

外交防衛委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 海外協力隊員につきましては高い志を持って日本の開発協力の第一線で活動をいただいておりますので、隊員の方々への支援を行うこと、これは政府としての責務だというふうに考えております。現在、新型コロナの影響によって待機を余儀なくされている隊員の方、数多くいらっしゃいますが、待機手当という制度ございます。こちらは、従来、支給期間は待機を開始して百二十日間ということになっておりましたけれども、現

2021-05-27 参議院

高杉優弘

経済産業委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 この委員御指摘の日米気候パートナーシップにつきましては、特定の第三国を念頭に置いたものではございません。 その上で、文章にもございますとおり、日米両国は、全ての主要なステークホルダーが、それぞれ立場に見合う形で排出量削減に取り組み、気候資金への貢献も含め国際的な義務と責任を果たすことを確保するよう、他の主要エコノミーを関与させるための議論を行うということとしております。 その

2021-05-27 参議院

高杉優弘

経済産業委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、日米首脳会談におきまして、正式名称は野心、脱炭素化及びクリーンエネルギーに関する日米気候パートナーシップというふうにいいますけれども、これを立ち上げまして、日米で気候変動分野で協力、連携を強化することを確認いたしました。 このパートナーシップは三つの柱の下で取組を進めていくことにしておりまして、一つは気候野心とパリ協定の実施に関する協力と対話、それから二番目に気候

2021-05-27 参議院

高杉優弘

経済産業委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、気候変動問題は世界にとって重要な課題でございますので、中国、インド、ロシアといった、そういった国々を含めた国際社会全体の取組が必要でございます。特に中国につきましては、世界最大の温室効果ガス排出国でございますので、その中国による取組というものは不可欠だというふうに考えております。その意味において、各国が連携しながら、中国に更なる取組を求めていくことが重要でございます。

2021-05-27 参議院

高杉優弘

経済産業委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘の気候サミットの方でございますけれども、菅総理の方から、我が国が二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、二〇三〇年度に温室効果ガスを二〇一三年度から四六%削減することを目指すこと、これはこれまでの目標を七割以上引き上げるものであり、さらに、五〇%の高みに向け挑戦を続けること、さらに、今後その目標の達成に向けた施策を具体化すべく検討を加速することなどを表明

2021-05-27 参議院

有田芳生

経済産業委員会

○委員長(有田芳生君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官高杉優弘さん外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2021-04-21 衆議院

あべ俊子

外務委員会

○あべ委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長石川浩司君、大臣官房国際文化交流審議官志野光子君、大臣官房審議官赤堀毅君、大臣官房審議官赤松秀一君、大臣官房審議官高杉優弘君、大臣官房参事官石月英雄君、大臣官房参事官有馬裕君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長本清耕造君、領事局長森美樹夫君、内閣官房内閣審議官中

2021-04-14 衆議院

あかま二郎

国土交通委員会

○あかま委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構副理事長伊藤治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官久保田雅晴君、大臣官房技術審議官東川直正君、国土政策局長中原淳君、住宅局長和田信貴君、鉄道局長上原淳君、自動車局長秡川直也君

2021-03-22 参議院

高杉優弘

法務委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありましたVNR、自発的国家レビューというものでございます。国際場裏でSDGs達成に向けた取組状況をレビューする会合といたしまして、持続可能な開発のための国連ハイレベル政治フォーラム、HLPFというものがございます。こちらに各国が提出する報告書でございます。日本政府は、前回、二〇一七年にこのVNRを提出しております。 前回の提出から今年でもう四年になります

2021-03-16 参議院

高杉優弘

内閣委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただいたとおり、ワクチンの接種証明を利用しましたいわゆるワクチンパスポートにつきましては、国際的に様々な議論、検討が進められております。 ただ、その中で、WHOでございますけれども、国際保健規則の検証委員会というものがございまして、ワクチンの接種証明についての勧告を出しております。その勧告の中では、現時点では国際的な往来における入境の条件としてワクチン接種

2021-02-16 衆議院

越智隆雄

財務金融委員会

○越智委員長 これより会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、企画局長清水誠一君、独立行政法人国際協力機構理事山中晋一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官伊吹英明君、外務省大臣官房審議官高杉優弘君、財務省主計局次長宇波弘貴君、主税局長住澤整君、理財局長大鹿行宏君、国税庁次

2020-10-08 参議院

高杉優弘

内閣委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の終息のためには、途上国を含め世界全体におけるワクチンの公平なアクセスが不可欠でございます。その観点から、我が国はGavi等を通じてワクチン供給を支援していく考えでございます。 我が国として、既に本年六月にGaviに対して当面三億ドル規模の拠出を行う旨表明しておりますけれども、その中におきまして、委員御指摘のCOVAXファシリティーの途上国向け枠組みでござ

2020-08-19 衆議院

盛山正仁

厚生労働委員会

○盛山委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に新型コロナウイルス感染症対策等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官高杉優弘君、厚生労働省大臣官房総括審議官山田雅彦君、大臣官房総括審議官井内雅明君、大臣官房危機管理・医務技術総括審議官佐原康之君、医政局長迫井正深君、健康局長正林督章君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、職業安定

2020-05-29 参議院

高杉優弘

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 Gaviワクチンアライアンスについてでございますけれども、委員から配付のございました資料の方にもございますけれども、これは低所得国の予防接種率を向上させることによって子供たちの命と人々の健康を守ることを目的として二〇〇〇年にスイスで設立された官民パートナーシップでございます。 具体的には、一人当たりのGNIが千五百八十ドル以下の低所得国五十八か国を対象に支援を行っておりまして、ワ

2020-05-27 参議院

高杉優弘

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございました台湾のWHOへのオブザーバー参加でございますけれども、我が国は、従来より、国際保健問題への対応に当たっては地理的空白を生じさせるべきではないと考えております。また、今回の新型コロナウイルスのような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で、台湾のような公衆衛生上の成果を上げた地域を含め、各国及び地域の情報や知見が広く共有されることが

2020-05-25 参議院

高杉優弘

決算委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、我が国としまして、国内の備蓄量や臨床研究に必要な量というものは勘案する必要があるということでございまして、したがって、今回の無償供与につきましては、各国につき原則二十人分、最大百人分という考えに基づいて各国と調整をいたしまして、その結果、具体的な分量を決めているということでございます。

2020-05-25 参議院

高杉優弘

決算委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アビガンにつきましては、現在、人道的見地から希望する国々に対して無償供与するため、合計百万ドルの緊急無償資金協力を行っているところでございまして、これまで八十か国近くから外交ルートでアビガンの提供要請を受けております。うち八か国につきまして既に供与を行いました。また、四十一か国について具体的な供与を調整済みでございまして、手続が完了した国から順次供与を行っていると

2020-05-25 参議院

高杉優弘

決算委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたとおり、平成三十年度会計検査院決算検査報告におきまして、無償資金協力、経済社会開発計画事業につきまして、進捗が低調で長期間にわたり贈与資金が保有されたままになっている事業を把握した場合に、相手国に対して効果的な働きかけを行うことができるよう取組方針を定めること等の要求がございました。 これを受けまして、外務省としましては、経済社会開発計画の実施に当たりまし

2020-05-25 参議院

高杉優弘

決算委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 今回の新型コロナの世界的拡大は、多面的な脅威を伴うまさに人間の安全保障上の危機でございます。最も脆弱な人々が取り残されることがないよう国際社会が連携して取り組むことが重要と考えております。そうした観点から、アフリカを含む保健医療システムが脆弱な国への支援は、国際社会にとって大きな課題であると認識しております。 保健医療分野は、アフリカ開発会議、TICADでも重視する分野の一つでご

2020-05-25 参議院

高杉優弘

決算委員会

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 アビガンにつきましては、人道的見地から希望する国々に対して無償供与するため、合計百万ドルの緊急無償資金協力を行い、新型コロナウイルス感染症に係る臨床研究を拡大することとしております。 これまで、八十か国近くから外交ルートでアビガンの提供要請を受けております。うち八か国に対しまして供与を既に行いました。また、既に四十一か国について具体的な供与を調整済みでございます。 委員御指摘