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齊藤良樹」の検索結果 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 余計なことを申し上げたのかもしれません。済みません。

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) あっ、済みません。 どういうふうなことを申し上げたか、ちょっと失念をしておりまして、申し訳ございません。このことではないんですね。

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) あれですか、この記事のことで……(発言する者あり)

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 若者が魅力ある畜産、酪農をやはりつくっていくためには、これからやっぱりしっかりと、先の見えた、やはり将来的に、まあもうかるということじゃなくてもいいけれども、安定した所得がしっかり入って、自分が頑張ればそれだけの収入が得られるというような仕組みづくりが必要だというふうなことを考えていまして、全農としても、それの実践、実証事業を始めたところであります。また紹介する場面があればお話をさせていただきたいと思います。

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。 手前どもも、この四月から畜産サステナビリティ推進室という畜産に特化したそういう機構を設けまして、畜産に係る課題、大きく三つですね、地球環境の問題、それから耕畜連携の問題、それから三つ目はアニマルウエルフェアの問題、これについてしっかりと取り組んでいこうという体制をつくったところであります。 先ほど来須藤委員がおっしゃっているとおり、このアニマルウエルフェアの問題については、や

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) この輸入されているものの中で、かなりチーズが大宗であるということなんですね。 その中でも、やはり問題は、特にナチュラルチーズの場合の品質ですね。やはり技術的な問題と、それからコストの問題。例えばそれに日本産を使った場合に、どれぐらいお金を使わなきゃいけないのか、同じ、同等のものができるのか、そういうところをこれからしっかりやはり追求していく中で、ここの部分をしっかりと置き換えていくことが大事かなというふうに思

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 畜安法、五年で検証する、検証が進んでいる時期と認識をしております。 そういう中で、先ほどもありましたとおり、不公平感ですね、いいとこ取り、こういうものが横行しつつある、とりわけこういう事態においてはその傾向が強いというふうに考えているところであります。 そういう中で、不公平感の一つとして、いろんな、やはり先ほどのその需給調整もそうですけれども、いろんなコストを負担、公平に負担できないような仕組みになってし

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 自給率の向上の取組については、まだまだ緒に就いたところ、緒に就いたというのは、主原料であるトウモロコシというものを子実トウモロコシで何とか置き換えをしようということで進めているわけですが、ただ、一千二百万トンの今原料をどれぐらい置き換えられるかというところはありますが、やはりそこはしっかりと、できるところを、先生方の言葉にもありますとおり、余りにもこれまでは輸入飼料に頼り過ぎたというふうな言い方をされるわけで、そ

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問いただき、ありがとうございます。 十三万七千トンが変わらない、減らないという問題については、私は生産者団体としてゆゆしきことであるというふうに考えております。今の、特に北海道を中心とした酪農家は、元々はバター不足があって、そこからクラスター事業なんかを使いながらどんどんこれまで拡大をしてきた経過があるわけですね。そういう中でしっかりと拡大をして、さあこれから回収といった瞬間にこの事態がやってきて、そして

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。 現下の厳しい畜産、酪農経営の状況は我が国の食料安全保障に支障を来しかねないことから、生産者の再生産に配慮をした適正な畜産物価格、乳価形成の実現に向けた仕組みの構築は大変重要というふうに認識をしております。一方、御指摘のとおり、生産者の窮状、あるいは価格転嫁の必要性を消費者や流通、小売の皆様にもしっかりと御理解をいただくことが重要で、食のサプライチェーンを全体で

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。 まさに、食料安全保障リスクが顕在化をしてきたというふうに認識をしております。こうした中で、飼料米、子実トウモロコシ、稲わらといった飼料作物の自給率向上は非常に重要であるというふうに考えております。飼料米については一定程度生産側では定着をしてきたところでございますが、子実トウモロコシにつきましても、本会として、各地で生産及び飼料用途としての利用実証を進めていきたいと思っております。

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。 今お話のありました令和五年度第一・四半期以降の対策につきましては、生産者の負担軽減につながる措置としてこの取組に賛同し、国の御指導の下、手前どもとしても一緒になって取り組んでいく所存でございます。 一方で、この取組は、JAグループや生産者の積立金で運営する通常基金の借入金を増やすことになります。その借入金の返済は通常補填と同じ財源から行いますので、返済に当たっての金利助成や無

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) まず、牛、豚、卵につきましては、コスト積み上げではなくて、いわゆる需給によって価格が決定していくという仕組みがございます。したがって、コストを賄えている場合もあれば、コストを賄えていない場合も需給によって決定されてしまうということでございます。 また、酪農においては、毎年乳価交渉が生産者団体と乳業メーカーの間で行われるわけですけれども、その場面において決定したものが大きく変動した場合に、なかなかそれをすぐにコ

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) お答えをいたします。御質問ありがとうございます。 手前どもといたしましては、先ほど御紹介をいたしました防疫に対する対策の徹底を図るための啓発活動など、取組を進めているところでございます。 現場での今大きな課題の一つとして取り上げられますのは、埋却地の問題でございます。埋却地が確保できませんと営農が継続をできないという問題がありまして、養鶏生産者の方にもまだ見付かっていないというふうな方もいらっしゃるところ

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。 手前どものスタンスといたしましては、引き続き、消費拡大、理解醸成に取り組む所存でございます。 好事例ということがございましたが、ミルクティーやカフェオレなど、先ほど御説明をしたような酪農を応援する製品を発売しておりますが、その中で、JAタウンや一部のAコープの店舗だけでのそもそもの販売でございましたが、SNSやニュース番組にも大変好意的に取り上げられていただき、予定の販売量を

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) 御質問いただき、ありがとうございます。 それでは、回答をいたします。 先ほど、船橋議員より御紹介ありましたとおり、令和三年度、四年度において異常基金の積立て、さらには配合飼料価格高騰緊急特別対策など実施をいただきました。これらの対策の現場での受け止め方でございますが、総じて緊急的に講じていただいたことに対して心より感謝をするという声を聞いております。 具体的には、例えば西日本や鹿児島では安定基金の補填

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) はい。 今後、全農グループは、このような理解醸成の取組を更に徹底していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 以上でございます。

2023-06-01 参議院

齊藤良樹

農林水産委員会

○参考人(齊藤良樹君) それでは、ただいま御紹介にあずかりました全農常務理事の齊藤でございます。 この度は、このような陳述の機会を賜り、誠にありがとうございます。 私から、畜産、酪農情勢を踏まえたJAグループの取組について御説明をさせていただきます。 お手元の資料を一ページおめくりください。 まずは、ここ三年程度の飼料原料情勢についてであります。トウモロコシシカゴ定期は、南米産地で高温乾燥や中国の輸出需要の高まりなどの影

2023-06-01 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題といたします。 本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、全国農業協同組合連合会常務理事齊藤良樹君、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授小林信一君、酪農家金谷雅史君及び東京農工大学大学院農学研究院教授新村毅君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙の