逢沢一郎
国家基本政策委員会
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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「逢沢一郎」の「中国」テーマに関する発言 72件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
国家基本政策委員会
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○逢沢委員長 次に、本日厚生労働委員会の審査を終了した参議院提出の中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案、がん登録等の推進に関する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、逢沢一郎君外十二名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、生活の党の六会派共同提案による中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議案が提出されました。 この際、発言を求められておりますので、これを許します。佐々木憲昭君。
本会議
○逢沢一郎君 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、生活の党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議案 去る十一月二十三日、中国政府は、東シナ海上空に防空識別圏を設定
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○逢沢委員 安住大臣、こんなことでいいんでしょうかね。 午前中、茂木政調会長から、二月十四日のあの新たな用語の理解の仕方等々については細かく確認をいたしました。繰り返しはいたしません。 二月十四日、国民は事実上の一%インフレターゲットと受けとめた。また、市場もそう理解をした。それを受けて、円安あるいは株高の方向に進みました。お手元に資料を、午前中も同じ資料を配りましたけれども、明らかであります。テレビを通じて、国民の皆さんももう
本会議
○逢沢一郎君 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮の核実験に抗議し、全ての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 我が国は、広島と長崎への原爆投下を経験した唯一の被爆国として、人類が二度とこのような悲惨な災いを繰り返さぬよう、核兵器の究極的廃絶への努力を傾注するととも
外務委員会
○逢沢副大臣 日中関係は、日本側の立場からいたしましても、中国側の立場からいたしましても、大変重要な二国間関係である、そういう認識は一にしていると認識をいたしております。 対中ODAの大部分を占めておりますのは御承知のように円借款でございますが、この円借款につきましては、町村外務大臣のリーダーシップもございまして、二〇〇八年の北京オリンピック前までにその新規供与を、新規のものですね、新規供与を終了するということで、中国外交部、外交部
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 それぞれの主権国家がそれぞれの立場において外交その他の活動を行っている、それはそれぞれ尊重されるということが大原則であろうかと思うわけでございますが、北東アジアの全体の安全にかかわること、人権にかかわること、そして、とりわけ拉致問題というのは我が国にとって最重要の課題である、そういうことを正しく周辺国に理解してもらう、その必要性が大変重いものであるということは当然のことであります。 具体に中国に対して近い将来そういうこ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 先ほど大臣も答弁をいたしましたように、国際場裏において、例えば国連の人権委員会での決議等も含めて、あらゆる国際社会の協力も得る中で圧力をかけてきた、そしてこれからもかけていかなくてはならない、そういう立場に我が国はあるわけでありますが、個別具体的に中国政府に対して、中国が北朝鮮に対して経済支援を行っている、それをすべてやめてほしいといったようなことを申し入れてきた経緯は今までのところはございません。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 中国は、北朝鮮を含めさまざまな国、とりわけ途上国に対して中国の立場で援助をしております。北朝鮮に対して中国が行っております経済支援について、個別の援助について、確かに、具体的に公表されているものもございます。 例えば、直近で申し上げますと、二〇〇四年の例でいいますと、竜川の爆発事故がございました。その際には、総額一千万元の無償援助を表明しております。あるいは、その前年の二〇〇三年の七月には、エネルギー用のディーゼル油で
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 一年一カ月ぶりに第四回目の六者会談が開催できる、そのような状況にこぎつけたわけでございますが、もとより、関係国の真摯な、前向きな努力が第四回目の会合をもたらしたというふうに理解をいたしております。 しかし、その中で議長国中国の役割はやはり重いものがあるというふうに理解をいたしておりますが、さきにトウカセン国務委員もみずから平壌に、北朝鮮に訪問をされまして、そういったかねてから持つ中朝の二国間関係をベースに、ある種の信頼
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 日本政府といたしまして、この拉致問題、日朝間にまたがる最重要な課題である、そういう位置づけの中、過去三回と同様、今回、四回目の会合に際しましても、全体会合の中で拉致問題について当然触れるわけでございますが、さきにも答弁申し上げましたように、六カ国協議の場を生かし、つまり日朝二国間、バイの会談の状況をぜひ確保したい、日朝の接触というものをぜひ実現したい、そのように考えております。 その中で、拉致の問題について、冷静に、ま
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 赤嶺先生に今御指摘をいただきましたように、来週の二十六日から、随分時間があいたわけでございますけれども、一年一カ月ぶりに四回目の六者会合が開催をされます。 言うまでもないことでありますけれども、再開そのものが目的ではないわけでありまして、何としてもいわゆる実質的成果を上げることが重要であるというふうに理解をいたしております。そうした観点から、これをより意味のあるものにするために、事前のさまざまな協議といいますか会談を重
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 拉致の問題について、過去三回の六カ国協議で、もちろん日本の立場から、北朝鮮に関して解決すべき主要なテーマ、それは拉致問題だということについては言及をしてまいりました。また、過去三回、アメリカも同様な発言を行ってきたというのは事実としてあるわけであります。 ただ、先生も御承知のように、この六カ国協議、主として朝鮮半島の非核化を実現する、北朝鮮が持っているあるいは開発を進めていると言われている核の問題を解決する、そのことが
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 事実関係については、今中川先生御指摘のとおりでございます。 私どもも、報道を通じまして、平島さん御自身が北朝鮮の北京の大使館におきまして発言をされたその映像といいますか、画像等々にも接したわけでございます。平島さん御自身が北朝鮮に戻った経緯またその背景については、御自身が対外的に述べられた以上のことを政府として承知をしているわけではございません。 しかし、我が国に入国をされた脱北者の方々については、もちろんのことで
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 ライス長官についての言及をなさいましたので、若干そのことにも付言をさせていただきたい思うわけでございます。 先週十二日、東京におきまして、ライス・町村日米外相会談が行われまして、いわゆる六カ国協議、一年一カ月ぶりに開かれる協議を目前にして、大変重要なタイミングでございますので、当然のことでございますが、町村大臣からライス国務長官に対しまして、拉致問題についての現状を改めて説明いたしたところであります。 ライス長官か
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 きょう、この場で総理の発言の趣旨あるいは真意について詳細に述べる立場ではないというふうにも思うわけでございますが、先ほどにも申し上げましたように、昨年の六月以来一年一カ月ぶりの再開となる六者会合でございます。総理としても、核問題の解決に向けた実質的進展が必要であるとの考えを強く表明された、また、全体として、この六者会合、四回目の会合が、北朝鮮をめぐる諸問題の解決が大きく前進をする、そのことに期待感を示された、そのように考え
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○逢沢副大臣 福井先生も御承知のように、韓国におきましては、公式に発表されていると承知をいたしておりますけれども、四百八十六名の拉致被害者、韓国におきましては拉北者というふうにされているということでありますが、四百八十六名の拉致被害者が存在するとされているわけであります。 韓国政府はこれまで、南北閣僚級会談あるいは南北赤十字会談等の各種の南北間のチャンネルを通じて、拉北者の安否あるいは住所の確認等の作業を進めるよう提起をしてきた、そ
経済産業委員会
○逢沢副大臣 東シナ海の資源開発の日中協議の今後の見通しということでありますが、昨年の十月に局長級の会談を行い、その後いろいろ経緯がありましたけれども、今日まで特にこのことについて具体的な協議は行われてまいりませんでした。しかし、先般の日中外相会談におきまして、東シナ海等に関する日中協議を五月末を目途に開催することで正式に合意をいたしました。これは町村・李肇星両外務大臣間の合意でありますので、その合意を踏まえて、事務的に今、日中間でその
外務委員会
○逢沢副大臣 原状回復について若干補足をさせていただきたいと思うわけであります。 当初、中国側は、北京の日本大使館については原状回復について基本的には応じる、その他のことについては言及をしていない、そういう段階があったわけでありますが、町村大臣が李肇星外交部長に、大使公邸あるいは上海の総領事館、また民間企業も大変な被害を受けている、この部分について大変強く原状回復あるいはまた広い意味の賠償を求めました。 その結果、今週になりまし