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逢沢一郎」の「参議院」テーマに関する発言 59件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-03-25 参議院

逢沢一郎

政治改革に関する特別委員会

○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を改正する法律案及び選挙運動に関する規格の簡素化に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表をいたしまして、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 まず、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党共同提出のポスターの品位保持に係る公職選挙法

2022-12-07 衆議院

逢沢一郎

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○逢沢委員 先生方、おはようございます。自由民主党選挙制度調査会長、逢沢一郎でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、選挙運動等に関する課題につきまして、現行公選法における選挙運動規制の見直しの方向性及び具体的な見直し事項に関し、意見の表明をさせていただきます。 まず、我が党が考えます選挙運動規制の見直しの方向性について申し上げます。 選挙運動などについて全面的な自由化を仮に認めた場合、お金がかかる選挙につながる、

2021-06-09 参議院

逢沢一郎

憲法審査会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 本法律案が衆議院に提出されてからもうかなりの時間がたっております。衆議院で審議を行っていただき、そして今まさに参議院でこうして質疑をお願いをいたしております。 また、衆議院の段階で与野党の修正合意が成り立ちました。それぞれの、与党の、また野党の認識についても細部にわたり質問をいただき、基本の部分では与党の考え方、また野党の考え方にも全くそごがないということを改めて本委員会で本日確認もいただいたところでござ

2021-05-26 参議院

逢沢一郎

憲法審査会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 御承知のように、衆議院の憲法審査会の質疑の段階で立憲民主党から修正案が提出をされ、修正議決の形で本法律案は参議院に送付をされ、今現在、参議院憲法審査会で質疑を行っていただいているところであります。 今日が実質的な質疑の初日でございます。林会長始め幹事の先生方が今後どのようにこの審査会の日程を考えられるか、また、そのことは十二分に議論をいただけるものというふうに承知をいたしております。 私自身は本法律案

2021-05-26 参議院

逢沢一郎

憲法審査会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 既に公選法で措置をされております御指摘の二項目につきましては、改正法の施行後、令和元年七月の参議院議員通常選挙で円滑に実施をされたと理解をいたしております。したがいまして、この七項目案の成立後、各党の合意を踏まえまして、可及的速やかに国民投票法におきましても措置をさせていただきたい、そのように考えております。 そもそも、投票環境の向上のような事項につきましては、国民の利便性向上の観点から不断に検討、見直し

2021-05-26 参議院

逢沢一郎

憲法審査会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 西田先生と全く同様の問題意識、また、ある意味で危機意識を持っているところでございます。 私は、ここ数年、自由民主党選挙制度調査会長として、投票環境の整備、一人でも多くの皆さんに利便性を確保する中で選挙していただく、投票していただく、そのことに努力をしてまいりました。これからも多くの皆様と一緒に努力を続けていかなくてはならないと思っておりますが、しかし同時に、今御指摘のような現実を直視する、そのことも大切で

2020-12-03 衆議院

逢沢一郎

憲法審査会

○逢沢議員 本多先生にお答えを申し上げたいと思います。 七項目のうち、繰延べ投票の期日の告示の期限見直し……(本多委員「聞いていません、それ」と呼ぶ)大変失礼をいたしました。 投票時間の弾力化についてでございますけれども、これは、平成二十八年の公選法改正の審議の際に、特にこの項目を問題にする発言はなかったと承知をしております。むしろ、対案として提出された民主党案におきましても、開始時間を二時間でなく三時間前倒しをすることができる

2016-01-27 参議院

逢沢一郎

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 今回の公選法改正、お願いをいたしておるわけでありますが、成立をさせていただきますと、一歩、今委員御指摘の環境が整うということは御理解がいただけようかというふうに思います。 いよいよ今年の夏、参議院選挙から十八歳選挙権、スタートをいたします。選挙権を有する我が国の国民の方が、日本国内のどこにおられても、また、こういう時代でございますから、日本人は世界中で活躍、仕事をしておられる、あるいは留学等もあるでしょう

2015-06-15 参議院

逢沢一郎

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 清水委員にお答えをさせていただきます。 いわゆるネット選挙は、既に二年前の参議院選挙のときから解禁ということでございます。ネットによって、日本の選挙が更に高い国民の皆さんの関心を得ることができる、そして結果的に投票率が上がる、特に若者のネットに対する親和性といいますか、そのことが他の年齢層に比べて大変高いということに着目をいたしますと、特にそのことが期待をされるわけでございます。 総務省の平成二十五年

2015-06-15 参議院

逢沢一郎

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(逢沢一郎君) 山下委員から、なぜ今回も参議院からなのかと、こんな趣旨の御発言でございます。 私、自由民主党の選挙制度調査会長をさせていただいております。確かにネット選挙解禁も二年前の参議院選挙からでございまして、再度また参議院選挙から、一体どうなっているんだ、こういった声が一部に、あるいはある部分に、関係者の間にあるということはよく承知をいたしております。 また、いわゆる政権選択の選挙は衆議院選挙、それこそ十八歳選

2015-05-20 両院

逢沢一郎

国家基本政策委員会合同審査会

○会長(逢沢一郎君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 本日は、私が会長を務めさせていただきます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 衆議院国家基本政策委員長の逢沢一郎でございます。 参議院の小川勝也委員長を初め、衆参両院の委員の皆様方の御指導、御協力をいただきまして、その職責を全うしてまいりたいと存じておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) 国家の基本政策に関する件について

2015-05-12 衆議院

逢沢一郎

国家基本政策委員会

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせをいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会をいたします。 午後零時二十二分散会

2015-05-12 衆議院

逢沢一郎

国家基本政策委員会

○逢沢委員長 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開催いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2014-06-19 衆議院

逢沢一郎

議院運営委員会

○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、調査会設置の件についてお諮りいたします。 衆議院の議員定数及び選挙制度問題について、これまで各会派間で協議され、去る四月八日に各会派代表者から伊吹議長に協議結果の報告が行われました。 その後、五月十五日に自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、結いの党、生活の党及び参議院の新党改革・無所属の会の各会派代表者から、伊吹議長に対し、議員定数及び選挙制度問題

2013-12-06 衆議院

逢沢一郎

議院運営委員会

○逢沢委員長 次に、本日厚生労働委員会の審査を終了した参議院提出の中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案、がん登録等の推進に関する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2013-04-18 参議院

逢沢一郎

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(逢沢一郎君) はた先生御承知のように、選挙運動用電子メールそのものにつきましては今回は種々議論がございました。検討もいたした結果、こうした政党等に限って解禁という整理をさせていただいた。いわゆる一般の国民の方、第三者につきましては引き続き禁止ということであります。ただ、実際には、夏の参議院選挙を経験をして、本当のところどうしたらいいかということをしっかりその後議論するという整理でございます。 今御質問の点でございますけ

2012-06-26 衆議院

逢沢一郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○逢沢委員 間違ったことを総理がおっしゃっているとは思わない。しかし、政治的なけじめ、あるいは議論の整理、マニフェストの整理が本当に今の言葉でついたのか、あるいはついているのかということになるとすれば、それはやはり、そうはいかないというふうに残念ながら申し上げなくてはなりませんね。 ここに座っていらっしゃる方、三百人を超える民主党の今の衆議院の方は、〇九年のマニフェストで当選をされた、議席を得られた方である。その原点が一番大事なこと

2012-06-26 衆議院

逢沢一郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○逢沢委員 行き着くところは、やはり、その原因はマニフェストにたどり着く、端的に総理からそういうお話がありました。全くそのとおりなんだろうなというふうに思うんですね。 たしかあれは五月二十三日でしたか、この場所で、〇九年の民主党のマニフェストの中に、明確に社会保障のために消費税を引き上げる、そのことは明記されていない。しかし、その後、党の代表になった野田さんが総理大臣として、民主党の代表として、これをぜひやろうというふうに持ち出した

2012-06-26 衆議院

逢沢一郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎です。 野田総理、おはようございます。お疲れのように見えますけれども、しかし、いよいよ採決、その日を迎えて本当に充実感あふれる、そういう表情のように見えます。 いよいよ総括質疑、締めくくり総括を迎えました。今、九時二十分過ぎでありますので、あと四時間後には、よほど大きな変動が起こらない限り本会議が開かれている、そういう時間を迎えました。 先ほど松本さんからもお話がありましたように、五月、連休明

2012-05-23 衆議院

逢沢一郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○逢沢委員 どうやってデフレを乗り越えていくか。行き過ぎた円高を是正していくか。簡単な話ではないことは、もちろん我々も理解をいたしております。引き続き、しっかりとこのことについては議論をさせていただきたいというふうに思います。 さて、私の持ち時間もあと五分足らずということでありますが、野田総理にもう一度お伺いをいたしたいと思います。 野田総理は、生まれと育ち、出身が千葉の船橋、首都圏ですよね。東京の、大きな意味では近郊ベッドタウ