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赤羽一嘉」の「中国」テーマに関する発言 175件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ

2025-06-06 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 これは先日も要望書を出したところでございますが、AIですとかスーパーコンピューターとか、やはり防災DXもやりながら、予測を精密にできるようにするということも是非お願いしたいと思います。 済みません。もう時間が限られているんですが、今日、文科大臣に来ていただいたのは、リスキリングの一つで、やはり英語教育を抜本的にしてほしいんですね。文科省として何十年関わりながら、英語が、日本は英語が通じない国だと思われていて、海外からの融

2023-02-21 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会第八分科会

○赤羽主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。美延映夫さん。

2023-02-20 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会第八分科会

○赤羽主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 本分科会の主査を務めることになりました赤羽一嘉でございます。どうかよろしくお願いいたします。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

2022-11-25 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 私が申し上げたかったのは、国が、国の政策として具体的な目標を掲げ、これを実現するんだと正式にアナウンスすることが、外国の関連企業を招くことにもなりますし、今はやはり、EUとかイギリスは物すごく風力については大きな目標を掲げて、世界中の関連企業はもう全部EUに集まっているみたいな事情もありますので、これは是非、大事なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、ちょっともう質問の時間がありませんけれども、

2021-05-19 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 国交省の所管というのはCO2の排出量が大変多い業界がたくさんあって、この運輸部門だけじゃなくて、住宅、建築なんかもそうなんです。 今、局長の彼らに言っているのは、今の延長線で考えていくと、様々ネックがあるわけです。局長だから、当然責任感はありますので、それを乗り越えてなんて言ってやっていると、そんなことをやっていたら到達できるわけがないと。まさに私も古川さんと考えが似ているんですけれども、やはり、やると決める、そこで

2021-05-13 参議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、竹内委員からのお話ございましたように、これまでは海事クラスターということで総合力を発揮しながら官民で海運業、造船業を支えてきたところでありますが、構造不況業種というか、中国、韓国の台頭の中で大変非常に厳しくなってきた。私の地元も、神戸も相当、三菱重工の造船がありましたので、その下に小さな造船の工場が三十年前ぐらいはたくさん選挙区の中にはありましたが、ほぼ、今は皆無になっている。 私は、個人的にはその段階

2021-05-13 参議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国の造船業、先ほど局長からも答弁させていただいておりますが、かつては世界に冠たる造船業でありましたが、構造不況的なところもあるし、造船業だけではなくて、鉄鋼もそうですし、先ほどの港湾なんかも似たようなところございますが、中国、韓国が、安い労働力から始まって、加えて、独禁法ですとか国際社会の出資の在り方というある意味ではルールを我々が守っている中で、ちょっと語弊がありますけれども、そうしたことがないがしろにさ

2021-05-13 参議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○国務大臣(赤羽一嘉君) 委員お示しの例えば資料五の世界の港湾別のコンテナ取扱いの推移、これよく出る表ですけど、もう明らかなように、日本の港湾政策を本当に変えなければ本当に手遅れになるということは、もう随分前から言われてきたことがなかなか変わらないと。 今、大型化、また脱炭素化の大きな変換を図るということ、まさにおっしゃるとおりだと思いますが、それに加えて、やはり私は、日本の国土を考えますと、率直に申し上げて、中国の百幾つもの港とな

2021-05-12 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと、事の一つ一つ、まず、六月二十三日、御遺族から委託をされた弁護士さんから国交省の地方整備局に、中国整備局に、第三者によって行われる再調査について御要請をいただいて、全く第三者の弁護士さんお二人から成る委員会を立ち上げていただいて、調査をし、それを返事をさせていただいたということでございます。 そのことについてなんですが、私は、他方で、入省一か月で命を落とされるというのは、大変、本当に痛ましい話であ

2021-05-12 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 これもお答えしたかというふうに記憶をしておりますが、我が国の観光立国政策を推進するに当たって、振り返ると、やはり一つは、長期的な滞在の観光が非常に少ない、また、大型の国際的なエンターテインメントですとか会議の誘致も非常に弱い、そうしたことを何とかしなければいけないというのは大変大きな課題だったと思います。 もう一つは、インバウンド政策を一生懸命やってきて、そして、コロナの関係で今ゼロになっている。そうすると、私はやは

2021-04-16 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 我が国にとっても、海運業ですとか造船業は優位性もあるし、大切だというのは改めて言うまでもないんですけれども、世界を見渡しても、海上輸送は貿易量の八割以上でありますし、こうしたワールドワイドなところを日本の技術とか日本のリードでルールを決めるということは、非常に我が国の国益にも資しますし、特に、CO2の排出量の削減等々の、省エネを誘導するということが、これは世界の益にもつながるというふうに、私はしっかり、そういうふうに考え

2021-04-16 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 今回の法改正に絡んでの予算措置につきましては、令和二年度補正予算及び令和三年度当初予算におきまして、海事産業の競争力強化関連予算を相当程度拡充をし、生産性向上や事業者間の協業、統合のための設備投資等も支援をさせていただいております。 また、環境省、資源エネルギー庁との連携予算も確保しながら、温室効果ガスの排出を大幅に削減するLNGの燃料船の開発、実証等を支援していくということになっております。 また、先ほど申し上

2021-04-16 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 中国、韓国との競合関係というのは、造船業だけではなくて、様々な業界、業種で同じような状況が続いております。 そうした中で、我が国としては、造船市場の公正な競争条件の確保、また供給過剰問題、これは、供給過剰というのは、実は中国、韓国も含めていいことがないというのは、鉄の世界でもそうですし、過去、繰り返されてきております。そうしたことで、二国間又は三国間の協議を行い、また、今お話がございましたように、OECDの造船部会の

2021-04-16 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 海事産業の生産性革命、これは二〇一六年に、我が国造船業の船舶建造量、これは世界のシェアは一九%でありました。これを二〇二五年に三〇%とすることを目標とするということは先ほど岡本議員とのやり取りでも明らかにしておるところでございますが、二〇一九年時点では二四%でございまして、一定の生産性の向上の効果が表れつつあるというふうに評価をしております。 ただ、他方で、先ほどからもるる出ておりますが、中国、韓国の、自国造船業に対

2021-03-17 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 公共事業というと、一昔前はアナログの究極みたいな私もイメージを持っていましたが、就任以来、とにかく災害が多いものですから、被災現場に行っております。 そうすると、この前も南阿蘇の阿蘇大橋、開通式ができましたけれども、私はあそこに行ったときには、あの大規模な斜面の崩落で、あれであのでかい、巨大建築物の橋が落橋すること自体驚きだったわけですが、あそこの状況だと、とても復旧復興というのは難しいのではないかと内心思っておりま

2021-03-10 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 失礼しました。 済みません、二月二十二日のこのやり取り、事前に聞いておりませんでしたので準備が遅くなりまして失礼しましたが、先ほど防衛副大臣から御答弁がございましたが、仮に中国海警法がこうした活動を裏づけるものであるならば、国際法に反する形で運用されているという見方もあり得るということでございます。 しかし、私どもは、海警法に基づいた活動かどうかということについては、私は今答えることはできないし、先ほどの答弁のと

2021-03-10 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 海警法について、国際法にどうなのかという議論はありますけれども、こうした他国の法令についてコメントすることはちょっと差し控えさせていただきたいと思っておりますが、そもそも、尖閣諸島周辺の我が国領域内に侵入を繰り返していること自体が国際法違反であるということでございますので、そうしたことは、外交ルートにおいてこれまでも度々中国政府に厳重に抗議をしているというふうに承知をしております。

2021-03-10 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 尖閣諸島の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局の所属の船舶による活動が確認をされておりまして、昨年でいいますと、年間確認日数三百三十三日、連続確認日数も百十一日、これ、いずれも過去最多を更新している、頻度が大変高まってきているというのが第一点です。 また、もう一つ、中国海警局に所属する船舶それ自体が大型化、武装化も進んでいる、情勢は依然として予断を許さない状況にあるというふうに認識をしております。 こうし

2021-02-10 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽国務大臣 まず、海上保安庁へのエール、大変心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、海上保安体制の強化につきまして、これまでの経緯をお答えさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 民主党政権下の平成二十四年九月に尖閣の三つの島が国有化されて以降、尖閣諸島周辺海域での中国海警局に所属する船舶等による活動が活発したことを受けて、平成二十四年度から二十七年度までかかりましたが、大型巡視船十隻の増強によるいわゆる尖閣

2020-12-23 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽国務大臣 おっしゃられるように、造船業、私の神戸も選挙区内に十軒以上ありましたが、今、ほとんどない状況でございます。 他方で、先日、今治造船の現場へ行かせていただきましたが、造船技術、日本は冠たる技術があるということも確認しまして、大変な産業であり、世界で三本指に入っているということでございます。しかし、おっしゃられるように、中国、韓国、大変台頭がすさまじく、それも国がかりだという側面もありますので、そうしたことにしっかりと海