赤羽一嘉
災害対策特別委員会
○赤羽委員 最後のところの原子力災害についてというのは、令和七年十二月二十六日の閣議決定で、原子力防災に関する対応については、専門性、即応性の観点から、防災庁設置後も所管する各府庁において実施することを基本としつつ、こうあるのは承知しているんですが、文言はそう書いても、なかなか、どこで線を引くのかとか、原子力災害が起こらないような専門性と安全性とかというのは、当然、経済産業省、資源エネルギー庁がやらなければいけないと思いますが、起こった
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「赤羽一嘉」の「原発」テーマに関する発言 103件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
災害対策特別委員会
○赤羽委員 最後のところの原子力災害についてというのは、令和七年十二月二十六日の閣議決定で、原子力防災に関する対応については、専門性、即応性の観点から、防災庁設置後も所管する各府庁において実施することを基本としつつ、こうあるのは承知しているんですが、文言はそう書いても、なかなか、どこで線を引くのかとか、原子力災害が起こらないような専門性と安全性とかというのは、当然、経済産業省、資源エネルギー庁がやらなければいけないと思いますが、起こった
災害対策特別委員会
○赤羽委員 中道改革連合副代表を務めております赤羽でございます。 まず、防災庁の設置につきましては、私どもがいた公明党時代から長年の公約でございました。本当に防災庁ができるというふうになかなか信じ難い状況でありながら公約に掲げ続けましたが、この国会でいよいよこの設置法案が成立の運びとなる見通しであるというのは大変喜ばしいことであり、高く評価をしたいと思います。 また、牧野大臣におかれましては、これまでも災対の委員長始め災害関連の
予算委員会
○赤羽委員 本来、荷主と物流事業者というのは、平等なパートナーシップの関係にあるのが当たり前だと思っています。ややもすると、圧倒的に荷主が強い立場ということが続いてまいりましたので、ここは是非改善をしていただきたいと思いますし、国交大臣におかれましては、業界の多重構造を直すというのはやはり業界の責務だと思いますので、しっかりと御指導いただきたいと思います。 残された時間、短時間でございますけれども、二月十日に閣議決定をされましたグリ
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) この御質問をいただきまして、こうして説明をさせていただく機会を与えていただきましたこと、大変有り難く思います。 この記事につきましては、私の、率直に申し上げて、二十五年以上貫いてまいりました政治姿勢を否定する内容でありますし、この記事によりましてリツイートをされて、大変多くの方々から私にとってはいわれなき攻撃が続けられておるところでございます。そうした意味で、今日説明の機会を与えさせていただいたこと、大変有
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、先日の福島沖地震のときに、やはりちょうど十年目、それも余震だということで、改めて自然の猛威を再認識したところでございます。 様々な教訓ございますが、先ほど、東北自動車道を中心とした沿岸地域へのくしの歯作戦で十六ルートと、これなし得たのは、東北自動車道が潰れなかったと。この東北自動車道は、あの阪神・淡路大震災で首都高速が倒れたときに、その教訓から高速道路の橋脚の耐震化、耐震補強を相当やったと、そのことで
国土交通委員会
○赤羽国務大臣 私、東日本大震災のときは、福島の原発の現地対策本部長、実は十一代目で、一年九か月間、福島に毎週通っておりました。そのときの、JR常磐線が開通しなくて、率直に言うと、なかなかお客さんも少ないし、放射能ですから、大変な、バラストも全部入れ替えなきゃいけないとか、組合からも、多分、随分いろいろな意見があったというふうに間接的に聞いております。 最初出された案というのは物すごく時間がかかる工程でして、私は、もう一度ゼロから考
予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問ありがとうございます。 二〇一二年の年末、政権交代があって、図らずも私もあの福島の原子力事故の現地対策本部長、任命を受けました。前政権で、これ事実ですので、現地対策本部長は二か月に一人替わっていたような状況でしたので、政府に対しても現地対策本部長自身に対しても全く地元からの信頼がゼロのところできずなをつくっていかなければいけないということで、もう毎週足を運ぶようにいたしました。 地元の人の話を聞き
予算委員会第八分科会
○赤羽国務大臣 その前に、私は経済産業副大臣のときに福島の原発問題の現地対策本部長を二年近くやらさせていただいて、一番の大きなテーマは、実は浜通りの常磐線の全線開通だったんですね。これはお客さんも少ないし、まして、原子炉の脇を通るという大変不利な状況でありましたが、やはり復興のシンボルというか、常磐線、鉄道が毎日走っているということが、あの地域がよみがえったということの象徴だというふうに思って、私は相当、今から考えたら、何で経済産業副大
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと話は違うんですけど、私はこれまで、例えばBSEの問題とか、また福島の東京電力福島第一原発のときも現地対策本部長を務めました。それぞれ一番問題になっているのがリスクコミュニケーション、本当のリスクを正確に理解をして正しく恐れるということがなかなか我が国はうまくいっていなかったと。ですから、風評被害というのが非常に長引いてしまったという、やっぱり相当強烈な反省がございます。 それで、テレビを付けますと、
国土交通委員会
○赤羽国務大臣 済みません、西村担当大臣の判断の詳細というのは、ちょっと私の所管じゃないので、責任を持って答えられませんが、そもそも論で言いますと、このGoToトラベル事業を始めたときに、事業者の方々に参加申請していただいたそのときに、そこの中に、コロナ感染の状況によってはこの事業は一部又は全部停止することもあり得るということを書いてありましたし、それを了解をした上で申請をし、許可をしている、こうしたことでございますので、こうした途中で
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 三・一一の東京電力福島第一原発事故から約二十か月間たった後に政権交代がありまして、私も自公政権、第二次安倍内閣の経済産業副大臣兼現地対策本部長として二〇一二年の十二月二十七日に就任させていただいて、それから一月二日から一年九か月間、期間の間に、毎週、週二日から三日、被災地に足を運んで仕事をしてまいりました。 その中で思ったことは、二つのことが大変大きな問題としてあって、一つは、福島第一原発の廃炉というのは、
国土交通委員会
○赤羽国務大臣 まず、福島の第一原発事故の発生のときに私は浪人をしていたんですけれども、二〇一二年の十二月二十七日に、経済産業副大臣兼十一代目の現地対策本部長を拝命して、以来一年九カ月間、毎週二日ないし三日、福島の原発地域、特に一Fの中も行っておりました。 そうした意味で、言わずもがなですけれども、放射能の線量が高くてなかなか近づけない、そうした中で、当時の日本の産学官が大変な力を合わせてさまざまなリモートコントロールできるロボット
国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今回の新型コロナウイルスの感染症の結果、今御指摘の東北三大祭りを始め、全国各地で観光イベント、大型イベントが中止になったり延期となっておりまして、大変大きな深刻な影響が出ているのはもう御指摘のとおりであります。 加えて、私も東日本大震災の福島の原発事故の現地対策本部長を二年弱やらせていただきましたので、東日本大震災からの東北の復興の中で、やはり、この三大祭りを始めとする地域の祭りというのは、それぞれの地域の歴史ですと
決算行政監視委員会第四分科会
○赤羽国務大臣 安全に対する考え方というのは、私も、かつて経済産業副大臣のときに、東京電力福島第一原発の現地対策本部長を一年九カ月やらせていただいて、やはり安全神話に陥らないように不断の努力と体制をしいていかなければいけないというふうに思っております。そうした思いというのは、多分、松原委員もそうした思いからの御提案であり御発言だというふうに思っておりますので。 やはり、こうした製造業とか航空関係にかかわる事業者については、何かあった
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今般の新型コロナウイルスの問題は、大変大きな、様々なところで被害というか影響が出ているのは、もう先ほどのやり取りのとおりでございます。 特に、観光産業につきましては、旅行業や宿泊業のみならず、関連として、例えば貸切りバスですとかハイヤー、タクシー業、また物品販売とか飲食業、裾野が大変広いので、地方経済に与える影響も大変深刻なものとして受け止めております。 一番の最大の支援策は一日も早くこの感染を封じ込め
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、先ほど申し上げましたように、東京電力福島第一原発の現地対策本部長を一年九か月務めさせていただいて、あのときから日本のエネルギー政策、大きく転換を迫られたわけでありますが、なかなか再生可能エネルギーを利用するにも、室井先生よく御承知のように、条件をクリアしなければいけないことがございます。 あのときに、いわきの沖に洋上風力、実は福島復興の象徴的なプロジェクトとして設置をしたんですけれども、なかなか、風況
国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、増子先生におかれましては、長年にわたりまして、我が党の富田議員とともに世界各国の洋上風力発電の現場を視察していただき、様々御指導いただいておりますこと、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 日本は、福島の東京電力福島第一原発の事故があり、日本のエネルギー政策、大きな転換を図られたわけでございますが、なかなか再生可能エネルギーを実現化するということに大変いろいろな意味で様々な障壁があったというふうに
国土交通委員会
○赤羽国務大臣 現行の港湾法では港湾区域における公募占用計画の認定の有効期間が二十年だったものを、今回三十年に延長するというのが法改正でございます。 御指摘のように、港湾の公共施設たる性質の例外的な取扱いとも言えるかと思いますが、洋上風力発電の導入拡大による低廉で安定な国産電源の確保、まさに東京電力福島第一原発の事故から我が国のエネルギー政策は大きく見直されて、政党を超えて再生可能エネルギーを推進していくという中で、風力発電につきま
予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、浜田議員御指摘の福島県いわき市の夏井川につきましては、私も十月二十日に現場に足を運びました。 夏井川は県の管理の河川でありますが、本川で五か所、支川も入れると六か所堤防が決壊をされる大変大きな被害でございまして、加えて、長期間にわたって断水が続いて、また、九年前の東京電力福島第一原発の被害を受けられた方がたくさん住まれているというトリプルの大変な状況だったということで、国を挙げてもう全力で支援をしていか
経済産業委員会
○赤羽委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十八回国会、内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件 第百九十六回国会、長妻昭君外五名提出、原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案 第百九十八回国会、近藤昭一君外七名提出、分散型