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赤羽一嘉」の「防災」テーマに関する発言 333件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 17ページ

2026-05-12 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 ありがとうございます。 特に司法書士会、全国の会長を始め、先日来られて、その点、是非積極的にやりたいということを言われておりますので、受け止めていただきたいと思います。 もう時間がなくて、本当は大臣に最後に聞きたかったけれども、気持ちは分かっていますので。 私、やはり肝腎なのは、全ての行政とか会社の在り方とか、また地域づくりも含めて、防災の視点を貫くということが必須だと思います。そういう意味で、防災庁の役割という

2026-05-12 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 このことは大事だと思います。ただ、当然予想されるのは個人情報等の問題だということですが、私は、それを乗り越えることが、やはり防災、減災を主流にする社会の実現の最大のキーだと思いますので、我々も最大応援しますので、是非負けないで検討を進めていただきたいと思います。 次に、速やかな復旧復興が大事だ、これは当たり前なんですけれども、ここのことについて私は二つの柱で質問したいと思いまして、一つは事前防災、もう一つは官民協働、餅は

2026-05-12 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 最後のところの原子力災害についてというのは、令和七年十二月二十六日の閣議決定で、原子力防災に関する対応については、専門性、即応性の観点から、防災庁設置後も所管する各府庁において実施することを基本としつつ、こうあるのは承知しているんですが、文言はそう書いても、なかなか、どこで線を引くのかとか、原子力災害が起こらないような専門性と安全性とかというのは、当然、経済産業省、資源エネルギー庁がやらなければいけないと思いますが、起こった

2026-05-12 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 今の大臣のお立場で、結構ぎりぎりの御答弁をいただいたというふうに私は評価したいと思います。 私は、これまで、議員生活三十年、ほぼ災害対応を中心にしてまいりましたが、一番大事なことは、私の思いとしては、やはり被災地の皆さんとの信頼関係があるかどうかだということだと思います。 安倍総理は、大変お忙しい総理の任務期間でも、月に一回福島に足を運ばれていた。これは大変な御苦労があったと思いますし、御努力があったとも思っておりま

2026-05-12 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 中道改革連合副代表を務めております赤羽でございます。 まず、防災庁の設置につきましては、私どもがいた公明党時代から長年の公約でございました。本当に防災庁ができるというふうになかなか信じ難い状況でありながら公約に掲げ続けましたが、この国会でいよいよこの設置法案が成立の運びとなる見通しであるというのは大変喜ばしいことであり、高く評価をしたいと思います。 また、牧野大臣におかれましては、これまでも災対の委員長始め災害関連の

2025-06-06 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 これは先日も要望書を出したところでございますが、AIですとかスーパーコンピューターとか、やはり防災DXもやりながら、予測を精密にできるようにするということも是非お願いしたいと思います。 済みません。もう時間が限られているんですが、今日、文科大臣に来ていただいたのは、リスキリングの一つで、やはり英語教育を抜本的にしてほしいんですね。文科省として何十年関わりながら、英語が、日本は英語が通じない国だと思われていて、海外からの融

2025-06-06 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 私も税制調査会の会長として、しっかりとやりたいと思います。 やはり、今どの業界も人手不足というのがすごく深刻なんですね。しかし、他方で有為な人材が埋もれてしまっているというのは、これは実に残念な話であって、私は、やはり、誰もが活躍できる社会をつくらなければいけない。これまで政府はリスキリングの支援もやっていましたけれども、これを大幅に拡充するですとか、雇用政策ですから、今日は厚労大臣もいらっしゃらないので回答は求めません

2025-03-03 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 是非、被災者に寄り添ったきめ細やかな対応をしていただきたい、こう思うわけでございます。 今回の山林のこれほど大規模な火災ですとか、大津波また直下型の地震、大雨土砂災害等々、様々な、やはり災害大国日本として、これは石破総理の一丁目一番地の政策でありますが、まさに防災庁を設置して、あらゆる災害の予報、予知等々、また専門人材の育成、確保、また、私は地域防災力の向上は不可欠だと思いますので、ちょっと今日は、質問は、時間が後であれ

2025-02-14 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 どうもありがとうございます。 災害法制、先ほど浅野さんの質問でもありましたが、福祉の概念、これはうちの党も強く言っていて、この国会で災害対策基本法とか救助法に福祉の概念を入れる。加えて、石破総理の下で防災庁、司令塔をつくる。こうしたことをしっかりと、やはり私は、災害は常日頃からの備えに全て尽きる、そう思っておりますので、是非また御協力をいただきたいと思います。 次に、私は、地方創生について、地方創生というのは、やはり

2025-02-14 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 公明党副代表を務めております衆議院議員の赤羽一嘉でございます。 今日は、大変平日のお忙しい中、四人の首長の皆様には、この地方公聴会に御足労いただきましたことにまず心から感謝を申し上げたいと思います。 また、どの地方都市も共通の人口減少、少子高齢化、過疎化という中で、共通の中で様々な課題の御提示、そして、その御提言をいただいたことにも心から感謝を申し上げます。 様々な課題について多岐にわたったことで、本当はいろいろ

2024-12-18 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽委員 災害対策の最大のやらなければいけないことは、日頃からの備えに尽きるというふうに私は思っております。地域住民の皆さんが、そうしたリスクを感じながら、協議会に参加をするという仕組みを是非使っていただきたいということが一つ。 もう一つは、これはちょっと時間もないので結構でありますが、やはり地域の防災力をどう向上させていくのかというのが大変大きな課題になる。そういう意味で、いろいろな自治体でタイムラインの形成、いざといったときに

2024-12-18 衆議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。 限られた時間でございますので端的に質問させていただきますが、まず、防災、減災についてでございます。 改めて申し上げるまでもなく、政府の最大の使命と責任は、国民の皆様の命と暮らしを守ることでございます。これは、政党、政治家、また国土交通省を始め官庁の皆さんも一緒だというふうに思っております。 我が国は、近年、地球温暖化の影響もあってか、自然災害の激甚化、頻発化がとみに激しく、全国各地

2024-04-22 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 是非、県独自の自由度を高めていただきたい。 最後に、阪神・淡路大震災や熊本地震、東日本大震災でも復興に尽力を尽くしていただいた五百旗頭真先生が先月亡くなられました。その一月前に、ある会合で、激甚災害が頻発する我が国において、やはり専門家集団の、復旧復興の司令塔の組織たり得る防災庁が必要だということをあたかも遺言のように語られました。 防災庁の議論はいろいろありましたが、私も、これから専門家集団が、いつあっても、初めて

2024-03-21 衆議院

赤羽一嘉

災害対策特別委員会

○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。 松村大臣始め各政務三役の皆様、そして関係省庁の職員の皆様におかれましては、震災発生当日から本日に至りますまで不眠不休で対応に当たっていただいておりますことに、まず、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。本当に、皆様、御苦労さまでございます。 公明党も、発災直後に党本部に災害対策本部を設置をいたしまして、各被災市町の担当の国会議員を複数名以上決めまして、それぞれがその被災地域、担当

2023-11-20 衆議院

赤羽一嘉

本会議

○赤羽一嘉君 公明党の赤羽一嘉です。 令和五年度補正予算案につき、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。(拍手) 総理、帰国直後のお疲れのところ、大変失礼かと存じますが、率直な物言いでエールを送らせていただきます。 一九九五年一月十七日、私は、いてつく冬空の中、高速道路や建築物が軒並み倒壊し、ガス臭が漂い、のたうつ電線により火災が広がった阪神・淡路大震災を体験いたしました。修羅場の中から復興する市民の底力も見てきました

2023-02-22 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、我が国の港湾行政の在り方、低所得者向け住宅を確保する方策、国土交通分野におけるGXの目標、空き家予防策としての住まいの終活問題への対応、津波避難タワーの現状と課題、北陸新幹線延伸計画の採算性、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の期間延長の必要性

2023-02-13 衆議院

赤羽一嘉

予算委員会

○赤羽委員 どうもありがとうございます。 それで、次に、先ほど会頭からも関口市長からもお話に出ました防災・減災、国土強靱化についてでございます。 いっときは、公共事業がたたかれて、大変公共事業費も削られた時代がありましたが、やはり、近年の気候変動の影響もあって、災害が激甚化、頻発化し、被害も相当最大化している。そんな中で、何とかしなければいけないと。 私も、実は、災害対応で二年間で百十二か所の地方を視察したぐらい、災害続きで

2022-02-17 衆議院

赤羽一嘉

総務委員会

○赤羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官川上恭一郎さん、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義さん、内閣府地方創生推進室次長新井孝雄さん、総務省大臣官房総括審議官山野謙さん、大臣官房総括審議官竹村晃一さん、大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎

2021-06-08 参議院

赤羽一嘉

国土交通委員会

○国務大臣(赤羽一嘉君) 今我が国は、近年、激甚化した災害が頻発していると、防災・減災が非常に重要なキーファクターの一つでもありますし、またコロナによって社会の変化というのは大変変わりつつあると。その中で、理想とすべきまちづくりであったり防災・減災の在り方ということが、まさにこのプラトーを導入すると、それは非常に様々なシミュレーションができるという意味で、私は大変優れ物ではないかというふうに思っているわけでございます。 これ、クロー

2021-06-07 参議院

赤羽一嘉

決算委員会

○国務大臣(赤羽一嘉君) 韓国との比較の御質問がございました。 まず、国土の自然条件等も違いますので一概に比較することはなかなか難しい面もございますが、韓国が国家戦略として社会資本整備を進めてきたというのは事実でございまして、その結果として経済成長につながっているというのも厳然たる事実だと思います。 改めて申し上げるまでもなく、社会資本整備は、老朽化対策も含めて、一つには、生産性の向上ですとか民間投資の促進といったストック効果か