東国幹
農林水産委員会
○東(国)委員 ありがとうございます。 これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。 たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を
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「東国幹」の「食料安全保障」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○東(国)委員 ありがとうございます。 これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。 たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を
農林水産委員会
○東(国)委員 是非、継続的に続けられている事業に関しては、安定的な事業の推進をどうかお願いしたいと思っております。 特に、馬産地振興に関しては大変御尽力をいただいているところでありまして、そういった観点、そして、酪農にも資するとか様々な獣医師の確保だとか、そういったことの角度からも、食料安全保障に資する事業を常日頃からやっておられるということでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、中央競馬会の改正には、
農林水産委員会
○東(国)委員 お答えをいただきましたが、特別積立金からの国庫納付といたしましては、これは四年間で一千億円規模というふうにちょっと認識をしているところでありますけれども、これは昭和六十一年、六十二年の合計三百億円の次に、年間から割り算をすると、かなりの金額であるというふうに踏まえております。 確かに、これからの農政は、構造転換ももちろん積極的に行っていかなければならない。それらの具体の政策を推進をするためには、やはり今後四年、五年と
農林水産委員会
○東(国)委員 皆さん、おはようございます。 早速でございますけれども、日本中央競馬会国庫納付金の納付に関する臨時措置法案について質問させていただきたいと思います。 皆さん御承知のとおり、食料安全保障の強化のために、集中対策期間、これは令和十一年までに二・五兆円の財政の出動を政府は決定をしたわけであります。まさしく農業構造を転換するためには既存の予算の措置ではちょっと物足りない、これから大胆に、しっかりと確実に農業構造の転換が必
農林水産委員会
○東大臣政務官 我が国の農業者の減少、高齢化、そして国際社会における食料需給の不安定化に直面している中で、農林水産業の収益向上を通じた所得の向上を通じて食料安全保障の強化を図ることは重要だと考えております。 こうした中、本年度末をめどに新たな食料・農業・農村基本計画を策定する予定でもあり、米を生産されている農業者に対しても、その内容を踏まえつつ、スマート農業の導入、農地の集積、集約と大区画化、品種改良等による生産性の抜本的向上、そう
農林水産委員会
○東委員 四名の皆さん、この度は、御参加をいただき、御対応いただきまして、大変ありがとうございました。 時間が限られておりますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。 それでは、最初に丸谷会長からなんですが、セイコーマートさんは、胆振東部地震のときにも道民の皆さんに直接支援をされていたということ、そして、何よりも町村を始めとする過疎地に出店をされているということ、まさしく行政との隙間を埋めていただけるような御貢献をされてい
農林水産委員会
○東委員 質問の機会をありがとうございます。 通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。 まさしく農政の憲法とも言える食料・農業・農村基本法が四半世紀ぶりに改正に向けて動き出していることは承知しておるところでありますけれども、その柱の一つとなるのは、やはり食料安全保障であると思います。この分野に関しては、かねてより議論を積み重ねてきて、本委員会においても数々の歴代の大臣の答弁があったものと承知をしております。 そこ
予算委員会第六分科会
○東分科員 御答弁の中にありました基本法の改正等々、御期待を申し上げたいと思うんですけれども、やはり備蓄対策というのは、恐らく、私は、食料の確保、サプライチェーンの循環等々も含めて食料安全保障の中の一つの柱になるかと思います。先ほど、米の方の民間の保管、備蓄、そういったものも含めての計画的な策定というのはやはり求められると思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思っております。 また、備蓄には出口対策も必要であると考えて
予算委員会第六分科会
○東分科員 次に、食料の備蓄に関してでありますけれども、農水省の中に食料・農業・農村審議会、こういった審議会があるわけなんですけれども、そこによれば、米の備蓄水準百万トンを減らす論議があると承知しているんですけれども、食料安全保障の考え方、これはやはり、サプライチェーンが崩れたり、あるいは有事のときだとか災害のときだとか、大型災害のときだとか、そういったところの事態に備える食料安全保障、そういったことの考え方に逆行する動きでもあるのでは
農林水産委員会
○東委員 具体の対策がそれぞれやはり出てくると思うんです。例えば、鶏、養鶏、これが例えば、国産が多いとしても、大体、我が国の現状、九八%の餌は輸入物であるとか、養豚も八〇%の餌が外国産であるとか、そういったこと一つ二つ考えても、安全保障への推進というのは相当な大事業だと思うんです。 その長期的な恒常的な新しい食料安全保障、それを確立するためには予算がかなりのものになってくると思うんですけれども、この際、食料安全保障の予算の別建ての創
農林水産委員会
○東委員 今日的な課題を解決する上で重要な論議が今後も更に活発になるかと思いますけれども、私といたしましては、まさに所信の中で表明をされました食料安全保障、その観点を大いに盛り込んでいただくことを御期待を申し上げたいと思います。 その食料安全保障についてでありますけれども、御承知のとおり、昨今の国際情勢、そしてまた、それに起因する国内での経済情勢、もはや大臣は熟知をされていると思います。 それゆえ、輸入、備蓄、国内増産、それらを
農林水産委員会
○東委員 おはようございます。北海道六区、自由民主党の東国幹でございます。 本委員会では初めての質疑でございますので、金子大臣始め理事の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ウクライナへのロシアの侵攻に関し心を痛めている毎日でありますけれども、この事態は、違った角度、とりわけ経済の分野、世界のマーケットを揺り動かし、貿易立国であります我が国のあらゆる分野のサプライチェーンに多大な影響を与えていることも予測されるところでありま