麻生太郎
予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 コロナウイルスについては、これは各国いろいろなことを言われますけれども、このコロナウイルスに関するいろいろな各国の発表というのが、隠しておられる面もあってようわからぬ。例えば北朝鮮はゼロですから。そんなことがあるかと誰でも思いますわな。でもゼロです、公式は。韓国も、ついこの間までやたらなかったのに、急にこのところふえてきて、いきなり四百だ、五百だ、六百だと、ようわからぬのですよ。おまけに、中国は一月二十日まではほぼゼロで
日本の国会議事録 全文検索
「麻生太郎」の「北朝鮮」テーマに関する発言 487件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 25ページ
予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 コロナウイルスについては、これは各国いろいろなことを言われますけれども、このコロナウイルスに関するいろいろな各国の発表というのが、隠しておられる面もあってようわからぬ。例えば北朝鮮はゼロですから。そんなことがあるかと誰でも思いますわな。でもゼロです、公式は。韓国も、ついこの間までやたらなかったのに、急にこのところふえてきて、いきなり四百だ、五百だ、六百だと、ようわからぬのですよ。おまけに、中国は一月二十日まではほぼゼロで
財務金融委員会
○麻生国務大臣 この種の会合では、他国が具体的な発言というものには言及しないことになっておりますので、会議が終了後に発表されております共同コミュニケというものにおいて、会議で出された意見というものを総合的に判断して、それを反映させるというので出されておりますけれども。 コロナウイルスの直近の流行を含む世界経済のリスクの強化を、監視するということなんですけれども、そういった点でメッセージを出されておるんですけれども、サウジアラビアは中
財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の状況で、私どもとしては、何が、今後どういう点が問題かという御質問なんだと思いますけれども、いろいろな問題を私どもは抱えておりますが、少なくとも、よく言われるように、百兆のものを使わせていただいておりますけれども、いわゆる税収入は六十兆前後ということになっておる、税外収入等々含めまして、それが大きな問題の第一点だと思っております。 そして、社会保障関係費というものは、いわゆる金利を含めましたら約四割近いものになりま
予算委員会
○麻生国務大臣 一九五一年、朝鮮事変勃発、そのときにこの日米安保条約というのは結ばれたのが最初だと思いますが、そのときに、サンフランシスコの講和条約、まあ、あのころみんながちゃがちゃと始まったんですけれども。 記憶にあるのは、あのときは、単独講和か全面講和かという言葉がえらく新聞に躍っていましたけれども、日本の加盟に賛成したのは四十三カ国が単独で、反対したのはソ連、ポーランド、ハンガリーだったかな、その三カ国は反対ということで、これ
決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 与党のどの幹部がどのような発言をされたか詳細に存じ上げませんけれども、少なくとも今のお話で、少なくとも今のミサイルの話では、これは巡航ミサイルなのか大陸間弾道ミサイルなのか、ミサイルもいろいろ種類がありますので、その種類によって対応が違うというような話はよく聞く話ではありますけれども、少なくとも安保理違反ということは間違いないと思っておりますので、そういった意味では、そこのところに関しましても従来と方針が変わっているとい
決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 拉致、核、ミサイルというのは、この内閣にとって最初から重要な話として北朝鮮問題では申し上げてきたところだと記憶しますが、少なくともそういった方針の変更が行われたという意識は私は持っておりませんし、事実、その方針どおり、基本がそこだという前提でお考えいただいたらよろしいのかと存じます。
財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 北朝鮮の場合は、日本の場合は拉致、核、ミサイルという非常に大きな問題を抱えております隣国という形でして、これまでも万景峰を始めいろんな形でこの国は制裁は既にもうきちんとした形で、やるものは結構やらせていただいております。 そういった意味で、更にということになるというのに関しまして、傍ら、アメリカと北朝鮮との間で米朝等々をやって、いろんな形で今柔軟な動きが出てきつつあるのかなという感じのところまでは分かります
財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど他の委員からの御質問も、同様な御質問を頂戴していたと思うんですが、今、やはり北朝鮮の話、イランの話等々に関しまして、これは金融制裁に関する話が出てきますので、当然のこととして、いわゆる金融等々を担当する財務大臣としては、これが非常に、もろに影響してくる、目先にすぐ出てくる話だと思っております。 今、また、暗号資産と言われるクリプトアセットの話につきましても、これはもう結構大きな話題になりつつあるのが一つですし、
財務金融委員会
○麻生国務大臣 アメリカとの関係において、アメリカ側の抱えております問題は、これは日米よりは米中、またその他のNAFTA等々の経済交渉の方がより緊急を要しておるんだと思っております。 理由は簡単で、日米におきます貿易赤字の差額は約九%、アメリカの全貿易赤字の総額に占める中の日本の割合は九%ぐらいだと思いますが、中国は多分五〇%前後になっております。ドイツ、メキシコでそれぞれ日本とほぼ同じぐらいの九%前後ぐらいだと思いますので。
財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは金融関係以外も入ってくるところだと思いますが、北朝鮮のことに関しましては、これは金融制裁という話がこれに直接来ますのが一点。もう一個は、いわゆる新興国と言われます例えばアルゼンチンとかトルコとかいうところで、いわゆる経済が変調を来しているというあたりが正しい表現ですかね、よく安定していると言われていたところが違うんじゃねえのという話になってきておるというところが、リスクとして非常に大きくここのところ出てきているとい
決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 予備費、その前に、基礎的財政収支と財政収支の話を言っておられました。 先ほど安住先生との話でも申し上げましたけれども、これは財政収支が目標なんですよ、基本的には。その前に、そこまで行っておらぬわけで、その目標を立てる前の、いわゆる基礎的財政収支というのはこれは金利が入っていない、財政収支というのは金利を入れての話ですから、その金利を入れてまできちんと計算しないとこれは本来ならぬのですけれども、そこに行くまでだと更に目
予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問ですけれども、この三十年度の予算というのは九十七兆七千億と過去最大の予算規模になっておりますので、私どもとしては、その審議をいろいろしていただきたかったところでありますし、加えて、今、北朝鮮の話、また、アメリカの経済政策等々の変更、また、中国、ロシア、いずれも非常に大きな選挙があったり、中国もこの春節のお祭り以来、一帯一路という言葉は全く中国から出なくなりましたから、何か大きな変化が起きているということ
財務金融委員会
○麻生国務大臣 時代時代で、やはり予算というものに対する基本的なところがある程度ずれる、変わる、緩めたり緊縮にしてみたり、いろいろなところが変わってくるんだとは思いますけれども、基本的に、今日本の置かれている状況というのは、何といってもやはり少子高齢化という大きな流れというのを無視していろいろな話ができないんだと思うんですね。 少なくとも社会保障を受ける人、社会保障を支える人、その比率が、受ける人の比率がふえていって支える人のふえ方
予算委員会
○麻生国務大臣 いわゆる仮想通貨の交換業者というのが正確な表現ですが、この登録審査において、例えば、今、後藤先生言われましたように、サイバーセキュリティーの対策などシステムリスクの管理体制とか、顧客から預かっております通貨というか仮想通貨の、自社に属するか本人に属するか等々の分別管理の体制とか、また、北朝鮮の話もありましたけれども、マネーロンダリングという点等々のリスク管理体制など、法令で定められております内部管理の体制の整備の状況につ
予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この予算で最も肝腎な質問をいただきまして、ありがとうございました。 二十九年度の補正予算というものは、当初予算、二十九年度本予算の作成後に生じた様々な事情に緊急的に対応するもの、これが基本であります。 今回の例で言わせていただければ、昨年の九州、北部九州の豪雨、台風等々によって非常な災害が発生しておりますので、これ一刻も早い復旧にする。また、こうした災害のもとは中小河川のいわゆる砂防等々に問題があるとい
予算委員会
○麻生国務大臣 二十九年度の補正予算で、いわゆる災害対策というのを始めとする追加的な財政需要に対応するということになるんですが、今言われたように、保育の受皿とか人づくり革命、またソサエティー五・〇とか、これは一応御理解いただけたし、昨年の九州の話も御理解いただけたんだと思いますが、TPP関連政策大綱に盛り込まれた農林水産業の体質強化対策というのは、これは失礼ですけれども、早目にやっておかぬといかぬのであって、私どもとしては、アメリカが入
予算委員会
○麻生国務大臣 平成二十九年度の本補正予算におきましては、昨年の九州北部の豪雨や台風などによる災害からの復旧等々に加えて、保育の受皿とかいわゆるそういった関係の人づくり革命、それからソサエティー五・〇に向けたイノベーションの支援などによる生産性革命、そして総合的なTPP関連政策大綱に盛り込まれた農林水産業体質強化などを実施することといたしております。 これは、この補正予算と平成三十年度のいわゆる本予算、両方にはかられている事業という
予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年度予算及び平成二十九年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べさせていただいたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、平成三十年度予算について申し上げます。 平成三十年度予算におきましては、新しい経済政策パッケージも踏まえ、保育の受皿拡大や地域の中核企業による設備・人材投資等の促進等、重要課題に重点化いたし
予算委員会
○麻生国務大臣 平成三十年度予算及び平成二十九年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明させていただきます。 最初に、平成三十年度予算について申し上げます。 平成三十年度予算におきましては、新しい経済政策パッケージも踏まえ、保育の受皿拡大や地域の中核企業による設備・人材投資などの促進等の重要課題に重点化いたしております。同時に、一般歳
本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年度予算及び税制改正並びに平成二十九年度補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきたいと存じます。 安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境の大幅な改善を達成したことを背景に、経済の好循環は着実に回り始めております。このような経済の好循環をより確かなものとし、持続的な経済成長を実現するためにも、昨年十二月に取りまと