阿部弘樹
原子力問題調査特別委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、原子力の専門家でも何でもなくて、教育は医学の教育を受けてきましたので、余り詳しくありません。ただ、私は、この委員会に所属して、非常に参考になるなということがあります。 例えば、ヨーロッパ諸国、ドイツのメルケル政権は、緑の党との連立を組んで、そして、エネルギー政策を脱原発で進めてきた。そして、その頼りとするところは、ロシアの天然ガスなどのエネルギー源でございます。
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「阿部弘樹」の「ウクライナ」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
原子力問題調査特別委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、原子力の専門家でも何でもなくて、教育は医学の教育を受けてきましたので、余り詳しくありません。ただ、私は、この委員会に所属して、非常に参考になるなということがあります。 例えば、ヨーロッパ諸国、ドイツのメルケル政権は、緑の党との連立を組んで、そして、エネルギー政策を脱原発で進めてきた。そして、その頼りとするところは、ロシアの天然ガスなどのエネルギー源でございます。
予算委員会第二分科会
○阿部(弘)分科員 全国に知ってもらうために大臣に質問しているんですから。そして、警察も法務省も知るところになったわけですから。ちゃんと朗読しましたから。読み上げ原稿、記事として残っておりますから。知りませんでしたとは、もう法務委員会や内閣所管委員会でもお話しできないわけですから。きっと、どうなっておるんだということはお尋ねになるんじゃないかなとは思っておりますけれども。 だから、再発防止のために、僕もやりますけれども、忙しいですか
原子力問題調査特別委員会
○阿部(弘)委員 ドバイで開催されましたCOP28、従前のCOP3、京都メカニズムでは除外されていた、原子力の気候変動に対する解決策については触れられていなかったわけですが、今度は、COP28では原子力三倍宣言。アメリカもこれに大いに賛成しておるところでございます。 当然、経済発展のためには、電力需要は、増加というのは統計学的にも非常に必要な部門であるというふうに考えておるわけでございます。石油の価格は、今は地政学リスク、これは中東
法務委員会
○阿部(弘)委員 浮揚力の点から九十キロということを言っていただいたのは非常にいいことと思います。僕らが高校のときには百キロというふうに、それは、宇宙を飛び出す、第一宇宙速度というのがありますけれども、そういうものが定義になって。空気は薄いんでしょうけれども。 そうすると、ジェット機や、あるいは気球、飛行船、そういったものは理論上は九十キロのところまで飛べるわけでございますが、スターリンク、非静止衛星、衛星コンステレーションというの
法務委員会
○阿部(弘)委員 私は、ウクライナ侵攻に伴ってロシア国内でそのことを批判したアナウンサーだったですかね、ロシア当局からGPSをつけられたという事案をニュースで知っております。そうしたら、その後にその方が、海外に助けを得て、海外に行かれた、身の安全を確保された。それは私どもにとっては非常にうれしい話でございますが、一方、そういうことが可能なのかということも、この法案審議の中では不安に思うわけでございますが、そういう点はいかがでございましょ
法務委員会
○阿部(弘)委員 それでは、国民事態法について、有事の際の。 もちろん、ウクライナを見ておりますと、侵攻による、あるいは戦闘行為により攻撃を受けるのは、兵士だけではないですね。ミサイルが飛んできた場合には、ミサイルを受けた町、その周辺の国民は非常に強いストレスを感じてしまう。ですから、同じような精神疾患になる。少なくともPTSDなどの皆さんがよく御存じの病気にはなる可能性が高いわけですけれども、そういう場合に備えた国民保護計画という
総務委員会
○阿部(弘)委員 いや、二百万円で大きいと言われたら、フランスは、仮にグーグルですと六十二億円、イタリアの大手通信会社ですと三十五億円ですよ。もしかしたら、一月、二月の検討会で、ここのところを、過料金を引き下げたんじゃないですか。そういう疑念を抱くぐらいのものがありますよ。 だって、ガラパゴス化というよりも、日本の通信事業を行うには、やりたい放題なんですよ。もし海外にサーバーがあって、第三国から日本の市場にコピー商品を提供したり、あ
総務委員会
○阿部(弘)委員 もう時間が迫っておりますので。 低高度の人工衛星を一気に打ち上げることで、例えば六十基ぐらいが連なると、光の帯のように見えて、UFOじゃないかと見違えるばかりに地上から見える。うちの議員がUFOを見たことがありますかと国会で度々質問していますが、それも、もしかしたらこの衛星コンステレーションかもしれないというふうに思うわけでございます。 もう時代がどんどんどんどん変わっている。私どもが気がついたのは、ウクライナ
総務委員会
○阿部(弘)委員 南方のロシアなまりのウクライナ語で、多少翻訳が難しかったとはいえ、発言の趣旨が若干違っていたことを視聴者から指摘されたということでございます。 前回、NHK大阪放送局の字幕問題は日本語でしたので、非常に重大な問題でございます。 今回は、多少、外国語を翻訳しにくかったという問題があるでしょうが、国民には正しく伝えられるよう希望いたします。 次に、衛星インターネット通信の可能性、普及に向けた課題についてお伺いし
総務委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹です。 質問時間が短いですので、若干、質問の順番を入れ替えたいと思います。 まず最初は、四月十日に、正午のニュースで、ウクライナ・ザポリージャから来日した女性の報道字幕についてお伺いしたいと思います。 今は大変だけれども平和になることを祈っているという字幕だったんですが、実際はそうではないのではないかという視聴者の指摘があっております。 そのことについてお伺いいたします。よろしくお
法務委員会
○阿部(弘)委員 ありがとうございます。 このデジタル化については、世界の潮流といいますか、そして、裁判の迅速化、様々な関係者の、非常に便利になるということで、とても意義があると思っております。 しかし、ウクライナ侵攻を契機に、非常に今、サイバー攻撃が各団体に、組織に及んでおります。 デロイトトーマツサイバー社の調べによりますと、日本も千三百社のサイバー攻撃の被害を受けている。その中に、法律事務所を中心とする専門サービスも百
法務委員会
○阿部(弘)委員 少し安心しました。世界地図でいろいろ見ていくと、加盟していない国も、アジアでもたくさんあるようでございますので、そういった方々が広く日本を頼ってこられて、紛争に伴う難民申請を行われたときには、国際社会の上での役割を十分に果たされることを期待するわけでございます。 今後とも、ウクライナの方々、本当にロシアの侵攻を受けて大変な事態になっていると思います。多くの方々が亡くなられて、本当に心を痛めるところでございますが、是
法務委員会
○阿部(弘)委員 ウクライナ情勢というのは、この一か月で大きく動いた情勢でございますから、まだまだ準備が行き届かない、準備ができていないというのはあるわけですが、シミュレーションはいろいろ、内閣官房も、あるいは法務省の出入国管理庁も行っていただけるというふうに信じているわけでございます。 特に、外国人難民の保護については、関連団体のUNHCR、難民高等弁務官事務所との連携が必要なんですが、先ほどの、一番当初の質問に戻りますけれども、
法務委員会
○阿部(弘)委員 政府は、在留許可が、得て、その在留許可が、期間が間近に控える方については、しっかりと在留許可を延長すると官房長官が力強く国民に発してありましたので、私はそれで非常に安堵したところでございます。 難民が発生するのはウクライナだけではありません。周辺においても、そういう紛争が発生すれば、考えられるところでは様々あるわけでございます。台湾もあります。あるいは朝鮮半島もある。そして、国境を接する北方領土などもあるわけでござ
法務委員会
○阿部(弘)委員 難民申請は、恐らく、そういうウクライナからお見えになられる方と、国内に居住のウクライナ人の方の在留許可の延長なども考えられるわけですが、その辺についてはいかがでございましょうか。
法務委員会
○阿部(弘)委員 当時は、終戦直後で非常に混乱していた時期、まだ海外から邦人が引揚げを繰り返していた時期ですから、混乱して、現在データがないのかもしれませんが、半島有事、朝鮮戦争のときも数多くの方々が日本に難民として来られたことは容易に想像できることだと私は思うわけでございます。 私の父親も、家族は戦前は満州に住んでおりました。満州に住んでいて、私の父は、ハルピンというところの大学生、一年生でしたが、突然、ソ連の兵隊が来て拉致された
法務委員会
○阿部(弘)委員 難民条約に加入していなくても日本はしっかりと難民を引き受けたということですから、最初の二つについては説明はいただきたかったんですけれども、実は、台湾もウクライナも難民条約に加入していないんじゃないですか。台湾は、まあ別な話ですけれどもね。ウクライナもですね。 分かりました。一万数千人のボートピープルが日本に来られた。その後、日本を経由して第三国に出国されることもあれば、日本で生活訓練などを行われることもある。そのと
法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、しっかり難民条約について、私は外務省からこうこうこういう条約でありますと説明を受けたわけですから、当然そのデータをお持ちだと思います。一方の他国が難民条約に加盟していないときに、日本は難民条約に加盟しているから、UNHCRなどの国連機関の保護を受けるという説明を受けたわけでございます。 非常に残念なことで、実はアメリカとは議定書しか結んでいないんですね。日本の国内、日本国に何らかの侵攻を他国から受けた場合に、
法務委員会
○阿部(弘)委員 ちょっと困りましたね。難民についての一般的な話でございまして。まあ、いいです、いいです。追って、分かったら教えてくださいね。 実は、難民条約、日本はインドシナ難民を受け入れたときには入っていなかったんですね。多くのインドシナ難民が日本に来られて、そしてそれから日本は難民条約に入った、そういう経過がある。 では、ウクライナは難民条約に加盟していますか。
法務委員会
○阿部(弘)委員 なかなか答えにくい質問で申し訳なかったと思いますけれども、しかし、現実にはもうそういったことは仮の話ではない。ヨーロッパでは現実に起きている。その国とも国境を接しているわけでございます。 最後は、憲法審査会の話をいたしますが、大臣、今のウクライナ情勢についての御感想、御意見をお聞かせください。