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阿部弘樹」の「病院」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-26 衆議院

阿部弘樹

文部科学委員会

○阿部(弘)委員 そんなことは聞いておらぬから、次からあなたを指名しませんから。あなた、見てくださいよ、そんなこと聞いていないんだよ。全国の国立医学部の病院が、八割が赤字。患者さんを診る人がいないんですよ。その元凶の一つが新医師研修制度じゃないですか。あなた、俺の質問時間なんて少ないんだよ。今日は、ありがとうございました、いっぱい増やしてもらってね。そんなの、あんた、自分の自説を、どうでもいいことばっかり言うんだったら、あんたなんか呼ば

2024-06-19 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 私も精神保健福祉課の課長補佐をしておりましたが、かつて、在日アメリカ大使のライシャワーさんが精神障害者の方に足を刺されて出血をなさって、虎の門病院に担ぎ込まれた事件が起きました。その結果、精神障害者の外来通院公費負担、無料治療制度が始まったし、それに、ライシャワーさんはB型肝炎にかかってしまいましたので、輸血制度について新たな制度ができたというふうに存じ上げております。 事件が起きないと日本の制度は変わらないのかな

2024-06-19 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 大臣も精神医学の専門家ではないのであれですけれども、薬物事犯とか、そういう方々については十分の注意、配慮が必要ですよ。衝動性というよりも、かっとなることが非常に多いです、治療もなさっていなかったら。そういうことが多い。 私のところの病院のある覚醒剤中毒の患者さんは、弁護士さんが退院請求を、何度も何度も請求されて退院されました。そうしたら、退院したその日に女子中学生をレイプして、そしてまた検挙されるということも起きま

2024-06-19 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 ですから、アセスメントツールの中に精神状態というのがありますが、もちろん精神医学の専門家ではないわけですから、妄想性疾患があるのか、妄想が残っているのか、あるいは衝動性があるのかということについては特に注意深く見ないと。このことはそうしょっちゅうは起きないかもしれませんが、やはり何年かに一度はこういうことが起きてもしかるべきだと思いますよ。実際、刑務所から、矯正施設から、私の勤めている病院にお見えになる方、入院される方

2024-04-05 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 病気を理由に夫婦が離婚する、その事由になってはいけないと思いますが、さはさりとて、長年回復の見込みがない配偶者について離婚を選択するというのは、私は、病院の中ではたまに見かけられます。その大きな理由は、生活保護を取得するために、世帯分離を行うことで経済的な負担が配偶者に及ばなくなるということが理由であることもあります。 そういった点は、障害保健福祉部長さん、厚労省、そういう事案はありますか。

2024-03-26 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 自殺を処罰する規定がないのに、幇助する規定はある。罪でもないのに、それを助けたら、幇助すると。全く不可解な法体系になっているということは、私じゃないですよ、いろいろな方々が書物で書いてあります。 ここは本題なんです。命は地球より重い、これはさきの質問の、山口良忠裁判官のときに、初めて国民が、裁判官が使うようになった言葉であります。食管法を守って、自分は闇米を食べなかったから餓死した裁判官の話なんですね。それ以降、当

2023-05-10 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 部長さんはそういうペーパーを用意してありましたけれども、是非とも頑張っていただきたいですよ。ペドフィリアについては実際は何もやっていなくて、やっている病院も、拠点病院さえ多分ないと思います。ペドフィリアと、ほかの、性的欲求が強くなる、犯罪まで起こす方々というのは、違うカテゴリーで治療をした方がいいと思います。 時間も迫ってきましたが、十三歳未満の児童に対しては性的合意能力が認定されないというふうにアメリカ精神医学会

2023-05-10 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 勉強会では、強制わいせつについては、被害者の年齢についての、特段、十三歳以下と十三歳以上ということは統計ではないということでございますが、ただ、強制わいせつ罪については年々増加傾向にあるということを勉強会でお話をいただいております。 児童性愛については、アメリカの精神医学会、APAで、DSM―5という、我々でいうと教科書みたいなものがこの学会から出されておられます。児童性愛の障害については、基準は、十三歳以下のお子

2023-04-21 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 医師にしても、薬剤師にしても、あるいはスタッフにしても、研修し、そして、場合によっては、そこの、研修先の病院が、入管の日頃の業務のお手伝いがスムーズにいくようなことも考えられるわけでございます。 私は、もちろん入管というのは、働いている医師は存じ上げませんけれども、医療刑務所で働いてある方、精神科医というのはよくお話をさせていただきます。そういう方々ともいろいろなコミュニケーションを取ることで、その先生方もスキルア

2023-04-21 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 私も三十代前後にオーストリアのウィーンに、ウィーン大学に二年留学しておりました。そうすると、医者ですと、日本人会が、新しい医者が来たということで、日本人会の様々な方々が名刺交換や、あるいは子供の病気のときにお願いするようなこともあります。そういう日本人会には来られませんけれども、高齢の退職した女性が精神疾患を患ったよということで、異国の地で、非常に慣れなく、言葉も不自由だ、ストレスで何かおかしな言動をするようになって、

2023-04-21 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 是非とも、そういう連絡会議があれば、夜間、土日などの救急医療体制、その中に是非とも精神科病院の参加もお願いした方がいいなと思っております。 午前中の先生からの説明の中にも、非常に暴れてしまう、困ったという事案があるわけです。私は、それはもう精神科だというふうにすぐに感じておるわけでございます。一方、自傷行為、これは精神保健福祉法の措置入院の対象でもあります。 ですから、そういった方々を抑圧するための方法というの

2023-04-21 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 今答弁いただいたことが、主に入管施設というのは都会にあることが多いわけです。へんぴなところにあるというのは、そういうところも、場合によっては支所であるかもしれませんが、主に都会にあるわけですから、救急病院が、そういう都会であれば、二十四時間体制で治療を行えるところがある。ですから、九時から五時の急変やあるいは休日の対応など、よく私も、保健所におりましたら、保健所で連絡会議が時折あります。ある目的の連絡会議じゃなくても、

2023-04-21 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部でございます。 この委員会でもう何度も質問に立たせていただいております。 今回は、入管施設における医療の提供ということでお話しさせていただきたいと思います。 いろいろ資料をお読みすると、もう、通告を余りしていないのでお聞きいただければいいと思いますが、大村入国管理センター被収容者死亡事案に関する調査結果というのがここにございます。 国籍はナイジェリア人、当時四十歳代、入管法二十四条の四

2023-04-07 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 私は、精神科の病院で依存症を中心に治療を行っております。ですから、性犯罪の方も、刑務所からうちの病院に来られる方も数多くおられます。特に、児童性愛の方もいらっしゃいまして、児童性愛の方の治療というのは非常に難しくて、信念に近いようなものがありまして、なかなか精神療法でも薬物療法でも治療が難しいということは、私以外のベテランの先生もおっしゃってあるわけでございます。 何とか、そういう治療方法やあるいは再発防止について

2023-04-07 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 私は、以前この委員会でもお話ししたかと思いますが、精神科病院の中で覚醒剤、薬物乱用者の治療も行っておりまして、時にフラッシュバックが起きて、非常に、ちょっと乱暴な行動を起こされる方もありますし、妄想などを抱かれる方もいらっしゃいますので、是非とも、司法関係、警察など、その方々に応じて協力をされた方が僕はいいと思いますので。 ニュースでああいう姿を見て、何かいたたまれずに、日本の司法は大丈夫か、まず、そもそも逃走を許

2023-03-29 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 「戦争とトラウマ」という本も同じ著者で出ておりますが、強い衝撃を受けた場合には、人はストレス反応を起こしてしまう。不眠であったり抑うつであったり、不安が高まったりということであります。 先ほどの、侵攻などの事態のときには計画はあるということですが、二行ぐらいしかその計画が書いていなかったんですけれども、精神医療についてのしっかりとした、特に、重い精神病になると思いますが、隔離室などの身体拘束を必要とするような医療が

2023-03-29 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 これから、有事の際の保健医療計画というものを、既に厚生労働省は作っておられるかもしれませんが、内閣府におきましても、そういう有事における精神医療についての計画を是非ともお作りいただきたいと思っております。 ここに、ある本が最近出版されております。精神障害兵士の病床日誌、これは、本来は国府台病院のカルテですから、保存年限を超えれば廃棄されるものですが、その記録は、日記として、ある病院に保管されておりました。それを出版

2023-03-29 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 日本は過去、幾多の戦争を経験しております。日清、日露、それと、さきの第二次世界大戦もその一つでございます。 日本の国立精神病院の歴史を見ますと、各地に精神病院ができております。その特徴として、日本海側に精神病院が、療養所が日露戦争以降造られてきている。千葉県には国府台病院というところがございます。ですから、主に軍人さんたちを、精神科の治療をするための病院でございます。 その国府台病院の兵士の記録、当時はカルテと

2023-03-08 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 ありがとうございます。でも、ちょっと長過ぎるから、短くていいですよ。 僕は、当時、研究班を立ち上げて、この法律を作る段取りをしてその課を去りましたが、元々参考にしているのは、イギリスの精神保健法、メンタル・ヘルス・アクトでございます。イギリスは、もう何度もお話ししますように、ブロードモアという重度精神障害者のための治療施設が刑務所内にございます。それ以外についても、中等度の、犯罪を犯した精神障害者の治療施設もあるわ

2022-11-16 衆議院

阿部弘樹

法務委員会

○阿部(弘)委員 何か、この国会では、神戸の小学生殺人事件、いわゆる酒鬼薔薇事件のことで家庭裁判所の裁判記録を破棄してしまった事件など、家庭裁判所に御質問することがこれほど多いとは、本当に奇遇でございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 もう一つは、最初に外科医が診断して、後見制度が始まるということでございますが、私はまだ病院の医師をしておりますが、医師をしている感覚からすると、確かに金銭管理はできない、ですが、そのほかの