国会議事録検索

石破茂」の「物価」テーマに関する発言 226件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 12ページ

2025-08-04 衆議院

石破茂

予算委員会

○石破内閣総理大臣 消費税について、今日のいろいろな質疑でも明らかになりましたように、各党とも消費税減税についての、野党でもですね、意見が違います。そうしますと、そこの整合というものを図っていきませんと結論は出ません。 民意というものを反映しながら、消費税の在り方、そしてまた、その結果何が起こるのか、国家財政がなお毀損をされ、それによって日本国の信用がどうなるのか、金利がどうなるのか、それによって国民生活はどうなり、物価がどうなるの

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) ですので、年金だけで暮らしておられる、あるいは少ない貯蓄の中でそれを取り崩しながら暮らしておられるという方々が困窮しておられるということはよく承知をいたしております。ですから、いかにして物価を安定させるかということ、この異様な高騰を止めるかということと、年金の基礎年金というものが確実に受け取れるように、底上げも含めまして今この法案の御議論をいただいておると政府としては承知をいたしております。この法案が成立の暁

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) これは、自由民主党総裁としてお答えをしておるわけではございません。 その上でのお答えと相なりますが、我が国の年金制度は、毎年度の年金額改定におきまして、賃金や物価の変化に応じて改定することを原則としつつ、マクロ経済スライドによる給付調整を行っているものでございます。したがいまして、現役世代の賃金が上昇することは年金を受給しておられる方々の受給額の増額にもつながると考えております。 このため、政府といた

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の報道は承知をいたしております。政府といたしまして新たな給付金を検討しているという事実はございません。 六年度補正予算や七年度予算に盛り込みました働く世代向けにお一人二万円から四万円の所得税減税、あるいは一世帯当たり三万円にお子様一人当たり二万円を加算する低所得世帯向けの給付金、これらを執行しておるところでございまして、与党とも適切に連携しつつ、引き続き、家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払い

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で盛り込まれました三党提出の修正案には、仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を講ずると、これが規定をされておるわけでございます。 お尋ねのこの措置を講ずるかどうかということでございますが、これは今後の社会経済情勢の変化を踏まえて判断することになりますので、この時点で、判断に必要な指標、プロセスについて詳細にお答えする

2025-06-11 両院

石破茂

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、税収が自民党、与党のものだなぞと思ったことは一度もございません。そのような侮辱はやめていただきたい。 私たちとして、自分たちのものだから国民にばらまく、そのようなことを考えたことは一度もない。それは、国民の血税であり、そして同時に、いかにして困っている方に手厚くするかということも考えていかなければなりません。一生懸命額に汗して働いた方々の所得が増えるように、いかにして所得が増えるかということに私

2025-06-11 両院

石破茂

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(石破茂君) ああ言えばこう言うみたいなことを私は余り言いたくないんですが、実際問題、本当に二千円のお米がスーパー店頭に並ぶようになったではありませんか。そして、ガソリンが百七十二円になり、百六十円台のスタンドも出ているではありませんか。政府挙げて、もちろん、国民の皆さん方の御協力をいただきながら、いかにして物価を下げるかということで努力をしてきたものでございます。 批判ばかりするというふうにおっしゃいますが、例えば消

2025-06-11 両院

石破茂

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、給付つき税額控除につきましては、私もずっと研究をいたしておるところであります。代表おっしゃいますように、どうやってストックを把握するかということが一番重要で、その点については、また幾らでも議論もさせていただきたいと思っていますし、一つの理想形であることを私は否定をいたしません。 その上で申し上げますが、私の理解が悪かったらごめんなさい、どういう順番でやるんですかということですね。ですから、食卓

2025-06-11 両院

石破茂

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税の重要性は、私は、野田代表が誰よりもよく御存じだと思っております。そうであるからこそ、私は、ずっと、総理大臣をお務めのときから、野田代表には敬意を払ってまいりました。今でも政治家として、人として尊敬する一人であります。 その上で申し上げますが、この社会保障の大切な財源である消費税、これを本当に今使っていいのだろうか、下げていいのだろうか、そうすると社会保障はどうなるんだということを我々は考えていかね

2025-06-11 両院

石破茂

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(石破茂君) この物価高の状況、極めて深刻に受け止めているというのは、政府も全く一緒の感覚でございます。いかにして物価を下げるかということで、六年度補正予算あるいは七年度予算におきまして、働く世代の方々に、お一人二万円から四万円の所得税減税、そしてまた、低所得者の方々向けに、一世帯当たり三万円、お子さんお一人当たり二万円を加算する給付金というのを実施をしておるところでございます。 加えまして、例えばお米で申し上げれば、

2025-06-09 参議院

石破茂

決算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりです。 これ、三党の合意は極めて重いものでございまして、百七十八万円を目指すと、目指せばいいというものでもありませんので、それの実現というものを当然念頭に置きながら、百七十八万円を目指して、基礎控除等の引上げ、物価の上昇等を踏まえて適時に引き上げるという基本的方針により具体的な方策を検討するという方向性を示されておりますので、与党におきまして引き続き真摯に政党間協議を行っていく方針という

2025-06-09 参議院

石破茂

決算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 去る六月五日、連合が公表されました春闘第六回回答集計におきまして、全体の賃上げ率は平均五・二六、御指摘のとおりでございます。組合員さんが三百人未満の企業の賃上げ率、これは少し低いのですが、平均四・七〇ということでございまして、昨年同時期の回答を上回っております。 これは、春季労使交渉の力強い賃上げなどを背景に確かな動きになっておりますが、いつも申し上げますように、物価高に負けない賃上げ、物価高を上回る賃上

2025-06-09 参議院

石破茂

決算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) そのような御要望があることはよく承知をいたしております。 一九八四年といったら昭和五十九年かと思います。そのときからずうっと月三千五百円、非課税対象でございますが、のままというのはいかがなものかということで、所得税の扱いについて、御指摘のように強い御要望があるということは私も承知をいたしております。 その場合にどうするかということを考えますと、物価動向だけではなくて、金銭支給の食事手当、現金でもらって

2025-06-09 参議院

石破茂

決算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 地方経済におきまして、官公需が極めて重要な役割を果たしております。この改革は喫緊の課題であるというふうに認識をいたしておるところでございまして、喫緊かつ極めて重要な課題であると認識をいたしております。 累次申し上げておりますように、賃上げこそが成長戦略の要という認識を持っておるところでございますが、官公需が大きなウエートを占める地方におきまして、どのようにしてこの賃上げを実現するかということでございます。

2025-06-06 衆議院

石破茂

予算委員会

○石破内閣総理大臣 先ほど来の答弁でも申し上げておりますとおり、六年度補正、七年度予算、これは御党と一緒になってつくってまいりました。野党の皆様方の御議論も承りながら、今、早期の執行ということに努めておるところでございます。 小泉大臣が答弁いたしましたように、お米は間違いなく、これから先、本当に下がったねというふうな実感を持っていただけるようにしたいと思っておりますし、しなければなりません。ガソリンもそうでございます。当面、今打って

2025-06-06 衆議院

石破茂

予算委員会

○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりなのですが、例えば、システムを変えるのが一年近くかかるということがございます。ということを私が国会で答弁をいたしましたら、一晩でできると言う方がありました。いろいろな考え方はありますが、実際にこのシステム全体を変えていくということになりますと、半年から一年かかるというのが、そういうのを実際にやった会社から子細に聞き取りました。それはそういうものだと承知をいたしております。 当然、法律を変

2025-06-06 衆議院

石破茂

予算委員会

○石破内閣総理大臣 私どもとして、賃上げというものを一生懸命、皆さん方と一緒に、あるいは働く皆さん方と一緒に、経営者の皆さん方と一緒に一生懸命努力をしてまいりました。 昨年が三十三年ぶりの賃上げでございました。今年も大方出そろいつつありますが、昨年を上回る賃金上昇というものが実現しつつあると思っております。これは政府の手柄だと誇るつもりもございません。皆さん方の努力のたまものだと思っております。 賃上げが着実に実施されつつある、

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします。 物価高騰と年金額の改定についてでございます。 御指摘の国民年金法の規定は、現行の年金額の改定ルールでは対応できないような国民の生活その他の諸事情の著しい変動が生じた場合に年金額を改定する旨を定めたものですが、既に物価等の変動に応じて年金額を改定する現行の仕組みに基づいて近年も年金額を改定してきており、御指摘のような改定を行う状況にはないと考えております。

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 石田昌宏議員の御質問にお答えをいたします。 成長型経済についてのお尋ねをいただきました。 過去三十年間、低物価、低賃金、低成長というデフレの悪循環にありましたが、ようやく、六百兆円超の名目GDP、三十三年ぶりの高い水準の賃上げなど、明るい兆しが現れております。 石田議員御指摘のとおり、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、引き続き、コストカット型経済から高付加価値創出型経済へと移行することで、国民

2025-05-30 衆議院

石破茂

厚生労働委員会

○石破内閣総理大臣 そういう方々がおられるというのは、委員の御指摘もございました。私自身、なかなか大臣になってから選挙区を悉皆的に回るということができておりませんが、そういう方がおられるということを見るたびに、政治のやらねばならないことはたくさんあると。 こういう方々に対して、お一人お一人、何ができるのかということ、それは年金だけではございません、物価上昇もそうです、あるいは職の安定もそうです。一人一人が、政治が自分たちのことについ