国会議事録検索

石破茂」の「衆議院」テーマに関する発言 256件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 13ページ

2025-08-05 参議院

石破茂

予算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日も衆議院でお答えいたしましたが、合意よりも実行の方がはるかに難しいということはこの手の交渉の常でございます。 アメリカがどれぐらいの頻度で確認をするか、それはアメリカの主権の範囲内でございますが、これ私どもも、本当にこの合意がきちんと実行に移されているかということは、これはきちんと私どもとしても見ていかなければなりません。お互いに、その合意が着実に実行されるということについて高い関心と、それを実効あら

2025-08-05 参議院

石破茂

予算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会でお答えをしたとおりでございます。それを今、断定的に申し上げるつもりはございません。形式についても申し上げることはいたしません。 ただ、私も長く議員をやってきて、私は委員よりもかなり年配ではございますが、子供の頃から、日本は戦争に負けたんだということを教わって育ちました。周りには戦争を体験した方がいっぱいいらっしゃいました。 私を政治の道に導いていただいた田中角栄先生が、あの戦

2025-08-05 参議院

石破茂

予算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院でも御説明をしたことでございますが、必ず合意文書がなければならないというものでもございません。他国でも合意文書がないというのは往々にしてあることでございます。 だからいいとは申しませんが、今委員が御指摘になりました、いみじくも。では、その合意文書を作るときに、あの話はなしだみたいな話になると、これはえらいことになるわけでございます。そこはもう赤澤大臣と先方との信頼関係の下に一つ一つきち

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合に基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を実施すると、厚生年金のいわゆる報酬比例部分のマクロ経済スライドが現行制度の見通しより継続されることになります。一時的に報酬比例部分の給付水準が低下する方がおられます。御指摘のとおりです。 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースを前提に、モデル年金で平均余命まで受給すると仮定をして

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で盛り込まれました三党提出の修正案には、仮に経済が好調に推移せず、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を講ずると、これが規定をされておるわけでございます。 お尋ねのこの措置を講ずるかどうかということでございますが、これは今後の社会経済情勢の変化を踏まえて判断することになりますので、この時点で、判断に必要な指標、プロセスについて詳細にお答えする

2025-06-12 参議院

石破茂

厚生労働委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉委員御指摘のように、基礎年金の給付水準、これを確保することは重要な課題でございます。 一方におきまして、その水準は経済状態によって変わり得るものでございますので、政府といたしましては、これはいつも申し上げることでありますが、賃上げと投資が牽引する成長型経済、これを目指して、年金の給付水準が将来も維持できるように努めてまいりたいと考えております。 衆議院で盛り込まれました三党の修正案は、将来の幅広い

2025-06-09 参議院

石破茂

決算委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれを短く端的に言うのは難しいんですが、修正がない場合という仮定でございます。予断を持って物事は申し上げませんが、昨年の財政検証におきましては、政府は今成長型経済を目指して移行を続けておるところでございますが、現行制度を前提といたしましても、将来の年金の給付水準がおおむね維持される見通しでございます。 今後、経済が仮に好調に推移しない場合に、基礎年金のマクロ経済スライドの調整期間が今後三十年余り続

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 田村まみ議員の御質問にお答えします。 年金を始めとする社会保障制度の議論の在り方についてでありますが、年金制度の議論も含めた社会保障全体の議論につきましては、全世代型社会保障構築会議において、引き続き給付と負担のバランスを確保しつつ、若年期から高齢期まで全ての世代で安心できる全世代型社会保障制度の構築に取り組んでまいります。 年金制度につきましては、国民全体に関わる大きな仕組みであり、国会でも各党から

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 猪瀬直樹議員の御質問にお答えをいたします。 第三号被保険者制度の現状認識についてであります。 第三号被保険者制度は、昭和六十年の改正で創設され、女性の年金権を確立したものですが、ライフスタイルが多様化する中において、第三号被保険者自身が保険料を負担していないことから、年金制度内において不公平感を生んでいるとの指摘や、いわゆる年収の壁として意識され就業調整が行われているとの指摘があるものと承知をいたして

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 塩田博昭議員の御質問にお答えいたします。 将来的な基礎年金の底上げ措置の必要性についてのお尋ねです。 基礎年金の給付水準を確保することは重要な課題であると認識をしております。他方で、その水準は経済状況によって変わり得るものでもあることから、政府として、まずは賃上げと投資が牽引する成長型経済を目指し、年金の給付水準が将来も維持できるように努めてまいります。 その上で、衆議院で盛り込まれました三党の修

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 森本真治議員の御質問にお答えいたします。 衆議院における修正についてのお尋ねです。 衆議院で盛り込まれました三党の修正案には、仮に経済が好調に推移しない場合には、基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させる措置を講ずるものとするとともに、その場合の影響を緩和するために必要な措置を講ずることも含まれております。 こうした修正案を含む現在の年金改正法案は、現在の受給者にも配慮しつつ、氷河期世代等以降

2025-06-04 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 石田昌宏議員の御質問にお答えをいたします。 成長型経済についてのお尋ねをいただきました。 過去三十年間、低物価、低賃金、低成長というデフレの悪循環にありましたが、ようやく、六百兆円超の名目GDP、三十三年ぶりの高い水準の賃上げなど、明るい兆しが現れております。 石田議員御指摘のとおり、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、引き続き、コストカット型経済から高付加価値創出型経済へと移行することで、国民

2025-05-15 参議院

石破茂

内閣委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案は衆議院でも御審議をいただき、私自身も答弁に立ちました。チャットGPTさんは多分そういうのも認識の上でそういう回答をなさったものと承知をいたしておりまして、全くそのとおりでございます。 この脅威は、私も安全保障の仕事かなり長いのですが、海外から、日本のサイバーセキュリティー大丈夫なのかという指摘は、私が長官、副長官を務めておったのはもう二十数年前のことになりますが、そのときからずっと指摘を受けてきた

2025-05-15 参議院

石破茂

内閣委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) 国会に対して可能な限り情報を公開すべきだというような御趣旨かと存じます。 これは、サイバー通信情報監理委員会による国会への報告は、能動的サイバー防御に係る運用の透明性を高めて国民の皆様方の御信頼を得ていくと、この上で極めて重要なものであると考えております。 衆議院における法案修正、先ほどもお答えしたところでございますが、報告事項が法律上で具体的に列挙をされております。すなわち、通信情報を利用するための

2025-05-15 参議院

石破茂

内閣委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合でありましても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃によって損なわれることを防ぐという高い公益性があること、何人も閲覧などができない自動的な方法によって重大なサイバー攻撃に関係があると認めるに足りる機械的な情報のみを選別いたしました上で分析するなど厳格な手続や条件を定めていること、独立性の高いサイバー通信情報監理委員会が審査や検査を

2025-05-09 衆議院

石破茂

文部科学委員会

○石破内閣総理大臣 それは、私も、内閣におりますとき以外は、衆議院の憲法調査会あるいは憲法審査会のメンバーでなかったことは一度もございません。 私は、国会議員、もちろん地方議員の方も首長の方も立派な政治の仕事をしておられるんだけれども、国会議員でなきゃできないのは、憲法の発議、改正の発議をする一員であるということだと考えております。 ですから、どういう問題について国民の方々が意識をお持ちなのかということ、やはり憲法全ての条文につ

2025-04-18 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 柴田巧議員の御質問にお答えをいたします。 衆議院での法案修正に対する政府の受け止めについてのお尋ねをいただきました。 衆議院における法案修正では、通信の秘密の尊重を明記する規定、サイバー通信情報監理委員会から国会への報告内容に含まれるべき事項を具体的に列挙する規定、通信情報の利用に関する規定の施行後三年を目途として法の施行状況等について政府が検討を加えることとする規定の三点が追加されたものと承知をいた

2025-04-18 参議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 木戸口英司議員の御質問にお答えをいたします。 合衆国の関税措置に係るトランプ大統領の認識及び我が国の対応についてのお尋ねをいただきました。 今般の協議における議論の詳細につきましては、外交上のやり取りであり、言及を差し控えますが、その上で、トランプ大統領からは、国際経済において合衆国が現在置かれている状況について率直な認識が示されると同時に、日本との協議が最優先であるとの発言があったとの報告を受けてお

2025-03-31 衆議院

石破茂

本会議

○内閣総理大臣(石破茂君) 大西健介議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてお尋ねがありました。 今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、全体として実施を見合わせることといたした

2025-03-27 参議院

石破茂

財政金融委員会

○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いかな御批判をいただいても、その責任といいますのか、それはもう政府の責任者でございますから、そういうような御批判というのを受けて、更により良きを期してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 今の衆参の状況を考えましたときに、衆議院でいろんな御議論をいただく、そこにおいて修正が行われる、さらに、参議院においていろんな御意見があり、御議論を賜り、そこにおいてまた内容について修正を行うとい