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一谷勇一郎」の「デジタル化」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 そうなんです。改革工程をしっかり進めていかなければいけないと思います。 三月二十九日の東京新聞にも、保険料が上がるということでいろいろな議論が書いてあります。引上げはもう限界ではないか、高齢化が進めば更に増えるのではないか、厚労省は制度を維持するために、保険料を四十歳未満にも広く負担してもらう案であったりとか、介護サービス利用の二割負担であったり、ケアプランの作成料の自己負担を入れるとか、いろいろあります。 こういっ

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 今、間老健局長からリハビリの話もあったんですが、これも、VISITというデータを取っていましたし、あと、介護保険の総合データ、介護DBも取っていました。そして、それらで取り切れないところを、CHASEという様々なICTの力を使ってデジタル化のデータを取っていこうということを長年、もう十五年ぐらいやっていると思うんですが、なかなかその結果が事業所としては分かりづらかったので、今回のLIFEが、これは統合してLIFEになっている

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 そういったシステムをつくって、あとは現場にどう定着させていくかということが非常に重要だと思いますので、そこに何か、これは物すごいインセンティブがなければ、私も現場で仕事をしていて思いますけれども、なかなかやはり進まない現状がありますので、思い切ったインセンティブを与えていただいて、現場の方が、これはもうやらなければならない、やった方が本当に得だなと思うようなことを一緒に考えていただきたいと思います。システム上はどんどんどんど

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 これは、これに関わるドクターから大変たくさんの御意見をいただいていまして、先ほどの、十八歳未満で妊娠とか、虐待とかというのもあると思いますが、それはちょっと特例として、ただ、ある一定、標準はあると思いますので、標準化をして、国の方でデータを分析するということが必要だというふうに思いますし、せっかく厚労科研が物すごく綿密なデータを基にしてアセスメントを作ってもそれが生かせていないという現場の声をいただいておりますので、断言せず

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、デジタル社会を進めていくために、本日は、医療そして介護、保健、そういった分野から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、特定妊婦さんの各市町村での認定基準のデジタル化、これを進めていかなければならないのではないかという問題意識であります。 現在、厚生労働省が出す全国的な特定妊婦に関するリサーチは、全てバ

2023-05-19 衆議院

一谷勇一郎

国土交通委員会

○一谷委員 ありがとうございます。 もう時間がありませんので、ちょっとコメントだけになると思うんですが、気象庁の情報基盤部情報利用推進課の資料を見ますと、気象予報士になられた方の満足度は、気象に関する知識が得られたということで、七三%で非常に高かったんですが、不満としては、気象予報士資格を活用できる場が少なかったということで、これも七九%として非常に高いなというふうに思っています。 今後、気象予報士の資格や知識を役立てたいと考え

2023-05-17 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 本当にアジアでは、日本、韓国、台湾以外の環境というのは少し問題があるのではないかというふうに思いますし、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの観点からも、是非ここは力をしっかり入れていくのが日本の役割だというふうに考えております。 それでは、大臣に、機構における医療DXについてお伺いをさせていただきます。 コロナ禍を経て、また急激に進む少子高齢化により、医療DXを推進する必要はますます高まっています。NCGMの国際医療協

2022-05-18 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 ありがとうございます。 このパーソナル・ヘルス・レコード、これはウェルネスですね、健康産業、これは今、世界では五百兆円産業になっていると言われております。私も何とか、健康増進するフィットネス、又は我々が行っている、介護事業が行っているような介護予防の施設に、余り手間がかからずこういったデータが取れるようなことができないかと思って、先ほど紹介させていただいたエアロバイクのIoT化されたものを探したんですが、ほとんどがやはり

2022-05-10 衆議院

一谷勇一郎

内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

○一谷委員 ありがとうございます。 実は、この児童福祉司の方がどんな働きをしているかというところを勉強させていただく超党派の勉強会に参加させていただいた際に、ある議員の先生が、やはりデジタル化を進めないといけないんじゃないか、これから少子化もありますし、生産性を向上させないといけないんじゃないかと話をしたときに、その団体の長の方がおっしゃったのが、いやいや、やはり対人援助職だから、人がやらなければならないからというような意識だったん

2022-05-10 衆議院

一谷勇一郎

内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

○一谷委員 ありがとうございます。 やはり急ピッチで、この児童福祉司の方、そして子供家庭福祉ソーシャルワーカーの方を育てていくということになると思うんですね。 データを見ましても、児童福祉司の方の五〇%はまだ三年たっていないということになりますので、新たにこの子供家庭ソーシャルワーカーの方も創設されて、なられる方も多いと思いますが、やはり離職させない、しっかり働いてもらうというところで、心のメンタルケア、なかなか現場は、もう壮絶

2022-05-10 衆議院

一谷勇一郎

内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

○一谷委員 ありがとうございます。 今のお話の中であったんですが、やはり民間と役所の意識の違い、相違というのはあると思うんですね。私は衝撃的だったのが、デジタル庁の民間の方が一気に退職をされたというお話。一気といっても、十人ほどなんですけれども……(発言する者あり)ああ、そうなんですね。済みません、私が日経のデジタルの記事を見ただけなんですが。はい、済みません。それは衝撃でした。 ただ、私が民間としてこの政治の世界に入ってみて、

2022-04-27 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 ありがとうございます。 ということは、離職をされているか異動されているかというところがまだ明確ではないように思うんですけれども、私は、福祉の分野で働きながら、経験上、やはり三年目で辞められるという方は非常にどの分野でも多いです。三年目でやっと現場が、責任が担えるというところで辞めてしまうというところは非常にもったいないと思いますので、もちろん現場の方の子供たちやその両親のケアも大事ですが、児童福祉司の方のケアも必要ではな

2022-04-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、電子処方箋について質疑をしていきたいと思っております。 少子高齢化、人口減少、その中で、社会保障費を、サービスを維持しながら、そして適正化していくには重要な一歩だと思います。データヘルスの観点からもです。 そこで、質問をさせていただきたいんですが、電子処方箋はドクターが診断をして処方されますが、その処方箋をデジタル化することで、データとして分

2022-04-01 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 ありがとうございます。 これは、できない理由を探せばたくさん出てくるので、どうやったらできるようにするのかということを考えていくのが大変必要だと思いますし、やはり共助、共に助けるということが大前提でやっていかなければならないと考えております。 そこで、これは一つ提案なんですが、我々兵庫、阪神・淡路大震災で、六十五歳以上の方がその当時に比べたらもう二倍になっている市もあります。シニアの方も多いということで、やはり、元気