国会議事録検索

一谷勇一郎」の「介護」テーマに関する発言 129件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2024-05-24 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 是非助産院のことを考えていただきたいと思いますし、この産前産後ケアを担える事業所、これはやはり、なかなか数が、まだまだ増えていないというふうに思います、点数の改定もいろいろされていますけれども。 そこで、先ほどの医療的ケア児の方であったり障害をお持ちの方であったりというところで、一つ、これは私の提案というか考えなんですが、今、共生社会ということが言われています。そして、少し産前産後から戻って医療的ケア児や障害の方の話をし

2024-05-24 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 私も、育児と介護休暇の法案の採決に対して、厚労委として、メンバーとして入らせていただいたんですが、ここまでちょっと私の意識が及ばなかったんですが、配慮義務があるということですが、更に何をするかまでは入っていないので、配慮しただけで、義務で、そこで終わってしまわないようにするのが大事ではないかということと、ある側面、何か雇用にも影響してくるのではないかなというふうにちょっと危惧もしています。 例えば、医療的ケア児の方であっ

2024-05-24 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 今、短期入所とか、お話もありました。この点数も見させていただきますと、緊急短期入所ですけれども、医療型は二百七十点から五百点に上がっているということで、福祉型も百八十点が二百七十点ということで、ほかの点数の具合を見てみるとかなりの思い切った点数のアップだなというふうに思いますので、やはりレスパイトという視点は非常に重要であると思いますので、ここを考慮していただきたいと思います。 医療的ケア児支援法は、施行から三年をめどに

2024-05-24 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 今、訪問看護ステーションの質問も後でさせていただきたいと思うんですが、訪問看護ステーションの方が保育所に行くことができるというのは、私は初めて知ったんですけれども、非常にいい政策だなというふうに思いますので、是非進めていただきたいと思います。 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、今、医療的ケア者の話は少しなかったように思うんですが、今、医療的ケア児は推計で約二万人いらっしゃるということなんですが、この医療的ケア者がど

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 やはり現実を見詰めてやっていかないといけないなというふうに思います。 今日、ケアマネジャーさんの中立性ということをいきなり質問に入れさせていただいたのは、実は私、一緒にこういった仕事をやってきた仲間がいました。船橋市の議員をやりながら、その前はケアマネジャーをずっとやってきて。ケアマネジャー、介護職が議員になって世の中を変えていこうということで、政治と介護を紡ぐ会というのをつくって、四千人ぐらい今会員の方がいらっしゃって

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 確かにそうです。自治体の負担を減らしていくためにも、DXも必要ですし、ここで、介護ケアプラン連携、これも一昨年スタートしましたけれども、普及が進まず、一年たってみましたけれども、五%だけということも聞いております。こういったところをどうやって進めていくかというのは、サービスがどんどんどんどん向上して、ベンダーさんがいいものをつくってくださって、整備を、自治体や政府がつくっても、受け手側のやはり認識を変えていかないといけないと

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 そうなんです。改革工程をしっかり進めていかなければいけないと思います。 三月二十九日の東京新聞にも、保険料が上がるということでいろいろな議論が書いてあります。引上げはもう限界ではないか、高齢化が進めば更に増えるのではないか、厚労省は制度を維持するために、保険料を四十歳未満にも広く負担してもらう案であったりとか、介護サービス利用の二割負担であったり、ケアプランの作成料の自己負担を入れるとか、いろいろあります。 こういっ

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 今、間老健局長からリハビリの話もあったんですが、これも、VISITというデータを取っていましたし、あと、介護保険の総合データ、介護DBも取っていました。そして、それらで取り切れないところを、CHASEという様々なICTの力を使ってデジタル化のデータを取っていこうということを長年、もう十五年ぐらいやっていると思うんですが、なかなかその結果が事業所としては分かりづらかったので、今回のLIFEが、これは統合してLIFEになっている

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 間老健局長、いつもありがとうございます。答弁要旨なしにいつも考えを述べていただいて、大変恐縮いたします。 今さっきのAIの話をせっかくさせていただいたので、次の質問は、四番目に記載をさせていただきました科学的介護情報システム、LIFEについて、政府参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 科学的介護を進めるに当たって、様々な情報を事業所は入力をしています。そして、今回新たに新しいシステムに切り替えていくとい

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 今大臣がおっしゃっていただいた八割の件は、集中減算というところで、平成二十七年にそういった制度ができました。介護保険ができた当初から、この中立性という問題は非常に古く新しい問題だというふうに考えております。 今回の法改定でも、運営基準の改正ということも中に入っておりますし、改正が行われた、すぐ、四月十五日には、ケアマネジメントに係る現状、課題ということで検討会がもう第一回目、スタートしているということで、この問題は非常に

2024-05-08 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、私からゴールデンウィーク前に質問表、要旨を出させていただいたんですが、先日、厚労省のスタッフの皆さん、ありがとうございました、急遽質問を一つ入れさせていただきまして、ケアマネジャーさんの独立性を問うという問いを入れさせていただきました。これは七番目なんですが、まず最初に、冒頭この質問をさせていただきたいと思っております。

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 これを一気に広げるためには、私はケアプランのAI化やというふうに思います。 一昨日、厚生労働省の視察で大成建設さんに行かせていただきました。そこでは、従業員の方に、ケアマネジャーさんに渡す、自分がどういった働き方をしたいか、家族構成はどうか、こう書いてあるわけなんですね。それをケアマネジャーさんに渡して、プランを作る。大成建設さんは、それで介護離職がほぼないわけなんですよ。こういったデータをどんどん吸収していただいて、是

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 見守りをセンサーでするというのは、ケアの質を上げていくという視点だと思うんですね。その視点とは別に、やはり、実地指導、本当に業務負担を軽減するという、違うスタンスで是非考えていただきたいというふうに思います。 それでは、次はケアプラン連携について質問をさせていただきたいと思います。 一昨年、十月十一日にもこの質問をさせていただいたんですが、昨年四月にケアプラン連携というのがリリースをされました。公益社団法人である国民

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 今、ICT化という言葉が出ましたので、質問を、順序を変えて、九番目の質問をさせていただきたいと思います。 介護現場のセンサー利用についてです。 政府は、このICT化にかなりの予算を割いていただいて、我々介護事業所にタブレットの導入であるとかアプリの導入というのを進めてくださいました。 確かに、手書きをして、紙ベースで転記をするよりは、タブレットに情報を打ち込んだ方が、転記もなくて、情報の間違いもなくスムーズだと思

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 今、すごい、目線から強い意思を感じましたので、是非よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。すごい、ひしひしと感じました。大臣の一言で大きくこの世の中が変わりますので、お願いをいたします。 続きまして、介護分野のDXだけのお話をさせていただきたいと思います。 介護事業所にとって最も困ることというのは実地指導です。実地指導は、介護保険が、地方分権ということで、かなりローカルルールがあります。このローカルルールに

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 今、介護の現場では、非常に医療依存度の高い方がどんどんどんどん介護の現場に来られると。これはやはり、早期に退院をしていただくということもありますし、リハビリ日数が、百八十日から百二十日になり、そして九十日になっていく、なってくると、大腿骨の頸部が折れて、人工関節にして、それをデイケアではなくて、デイサービス、今までケアを行ってきた介護の現場でやりましょうというのが今の制度ですよね。そして、四十歳以上の方が脳梗塞になって、二年

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 そういったシステムをつくって、あとは現場にどう定着させていくかということが非常に重要だと思いますので、そこに何か、これは物すごいインセンティブがなければ、私も現場で仕事をしていて思いますけれども、なかなかやはり進まない現状がありますので、思い切ったインセンティブを与えていただいて、現場の方が、これはもうやらなければならない、やった方が本当に得だなと思うようなことを一緒に考えていただきたいと思います。システム上はどんどんどんど

2024-04-25 衆議院

一谷勇一郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、デジタル社会を進めていくために、本日は、医療そして介護、保健、そういった分野から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、特定妊婦さんの各市町村での認定基準のデジタル化、これを進めていかなければならないのではないかという問題意識であります。 現在、厚生労働省が出す全国的な特定妊婦に関するリサーチは、全てバ

2024-04-19 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 需給調整するのではないという答弁をいただきましたので、非常に安心をしました。 また、今、三年を待たずにできるということですので、是非、今日のこの議論の内容も踏まえていただいて、これは市場が受け入れられるかどうかもありますけれども、思い切った、本当に訪問介護事業所が成り立たないのであれば改定ということも考えていただけたらというふうに思います。 ここで大臣に質問させていただきたいんですが、次、これは私が最もこれからの介護

2024-04-19 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 この場で井坂さんと論戦ができるのは非常にありがたいというふうに思っております。 そしてまた、私が打ち返そうとしていた答えを言われたということに対して、さすがだなというふうに思うんですが。そうなんです。まさに、大手の人材派遣会社が調査を行ったら、給料がやはり一番ではありますが、二番目は移動がつらいというのがありまして、そして三番目は人間関係、これはよくあることだと思うんですが、四番目はパワハラやハラスメントですね。井坂さん