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井出庸生」の「公共事業」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-01-30 衆議院

井出庸生

本会議

○井出庸生君 希望の党、信州長野の井出庸生です。 討論に先立ちまして、一言、先ほど、午後の予算委員会で、我が党の柚木道義議員が性暴力被害について取り上げました。伊藤詩織さんの訴えであります。総理からは、被害者に対応するワンストップセンターを都道府県に一つ以上整備する等の答弁がございましたが、性暴力被害者への理解を深め、被害者に寄り添う社会の実現に努めていただくようお願いを申し上げます。 さて、議題となりました政府提出の平成二十九

2016-10-19 衆議院

井出庸生

内閣委員会

○井出委員 オリンピックに間に合うようにという、それで必要なもの、必要性は高いでしょうから重要なんだと思いますけれども、東京都、それからほかの自治体ですね、施設関係で今いろいろお手をお挙げになっているような自治体もあるやに聞いているんですけれども、それぞれの地域にはやはりそれぞれの都市計画、総合計画等がありますので、そういう意味では、間に合うようにとか、そういうもっと具体的な設計図がもはや描けていないと、どこかの自治体がよくてどこかの自

2016-10-19 衆議院

井出庸生

内閣委員会

○井出委員 あと四年ですよね。 確かに、今おっしゃるように、渋滞の解消ですとかそういうものは必要ですし、かつての東京オリンピックがそうだったと思うんですね。鉄道も道路もいっぱいいっぱいだと、首都高をつくって、東海道新幹線をつくった。 ただ一方で、私の地元でもありますけれども、例えば、では長野オリンピックはどうだったか。長野新幹線、今は北陸新幹線ですけれども、それから上信越自動車道、高速道路もつくりました。ただ、その一方で、新幹線

2016-10-19 衆議院

井出庸生

内閣委員会

○井出委員 ロンドンは確かに経済成長が続いたといいますか、開催年と開催の翌年の経済が上向いたままの状況で推移したと聞いているんですが、ロンドンを含めた七つの過去の最近の大会を見ますと、ロンドン以外の六つは、開催年とその後で、経済の実質成長率というものはかなり落ち込んでおります。 東京オリンピックの話が出ましたから、東京オリンピックの開催年は成長率が一一%台だったと。それが五%になって、あのときは戦後初めて赤字国債も発行したというよう

2016-03-01 衆議院

井出庸生

本会議

○井出庸生君 民主・維新・無所属クラブ、信州長野の井出庸生です。 会派を代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十八年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を説明いたします。(拍手) 実質賃金の低下、消費の低迷など、日本経済は厳しい状況にあると言わざるを得ません。アベノミクスの頼みの綱であった金融緩和の矢は折れ、もはや尽きたのではないか。公共事業や補助金に頼った財政出動の効果は薄く、そして、第三

2014-02-25 衆議院

井出庸生

災害対策特別委員会

○井出委員 公共事業に係る話ですので、問い合わせが国交省の方に行っていることもあるように聞いておりますし、そうした場合は財務局の方から対応していただいているとも聞いておりますが、まだ除雪が精いっぱいで、そういったところまで気が回っていない自治体も正直あるかと思います。 この事故繰り越しの制度も、三月三十一日までに申請をしなければいけないということも伺っておりますので、ぜひ、財務省側からの市町村への周知をよろしくお願いいたします。

2014-02-25 衆議院

井出庸生

災害対策特別委員会

○井出委員 かなり広い範囲で制度設計をしていただけるということなので、それにつきましても、農業関係者への周知をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、私がちょっと地元の市町村を回っていて出てきた話なんですが、公共事業への影響について、財務省にきょう来ていただいておりますので、伺いたいと思います。 年度末に終えなきゃいけない公共事業はたくさんあった、国からも補助金が出ている、だけれども、雪が降ってしまって、全ての工事がストッ

2013-04-15 衆議院

井出庸生

予算委員会第八分科会

○井出分科員 ありがとうございます。 今、事業費が高い、そういうお話もあって、大臣もかつて、平成九年に、衆議院の予算委員会で徳島のダムの問題をお取り上げになって、公共事業費、二百七十二事業二兆八千億円の削減に結びつけた、そういったこともホームページで拝見をいたしました。そういった活動もされ、そんな太田大臣が今、今までにない新しい角度でメンテナンスに取り組まれる。 先ほど申し上げましたが、三年がかりの話になると思います。まず、その

2013-04-15 衆議院

井出庸生

予算委員会第八分科会

○井出分科員 今、レッテルという話が出まして、国会でも大臣また総理大臣が、公共事業イコールばらまき、イコール悪だという誤った見方についてというようなことを何度か御説明された場面もあったかと思うんですが、では、どうして公共事業イコールばらまき、イコール悪というレッテルが一部に、それが全てだとは全く申しませんが、そういった考えが出てきてしまうのか、そのことについて、もしお考えがあれば伺いたいんですが。

2013-04-15 衆議院

井出庸生

予算委員会第八分科会

○井出分科員 今御答弁いただきました。今までにない角度で老朽化対策、メンテナンスをことしからやっていくというお話は、本当に私もそのとおりだと思います。 大臣のホームページをちょっと拝見したんですが、日本は地震国で、やみくもにつくっても、壊れては意味がないと。京都大学に進まれたときに耐震工学を専攻されたとホームページで拝見をいたしました。そういった御経歴を拝見するに、そういったかなり強い思いを持たれていらっしゃると思いますので、ぜひ進

2013-04-15 衆議院

井出庸生

予算委員会第八分科会

○井出分科員 みんなの党、信州長野県の井出庸生です。 長時間にわたる議論、大変お疲れさまです。よろしくお願いをいたします。 さて、きょう私の方からは、公共事業の老朽化対策について、特に太田大臣がおっしゃられているメンテナンス元年という言葉について伺いたいと思っております。 私、これからの公共事業というものは、新しいものはその優先順位、必要性をよく見きわめてやっていっていただきたい。例えば、私の地元でお話をさせていただければ、

2013-02-14 衆議院

井出庸生

予算委員会

○井出委員 私は、みんなの党を代表して、政府提出の平成二十四年度補正予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 みんなの党は、昨年秋、十兆円規模の大型補正予算を提案しましたが、今回政府が提出した補正予算案は、その規模は適正と考えます。しかし、内容は、旧来型の公共事業の増額や霞が関の肥大化につながる官民ファンドの創設など、大いに問題があります。経済成長に結びつくとは思えず、以下、三つの理由から、