井出庸生
原子力問題調査特別委員会
○井出委員 今、後押しという話があったんですが、まさに当委員会の質疑が発端というところは、なかなか正確なところが難しいのかなと思います。 資料を一枚めくっていただきまして、今後の主な課題というものを挙げさせていただいております。皆さんもう御存じのものばかりなんですが、ここに挙げたのは、規制委が少し主体的に取り組まれるべき、それから、規制委が何らかの意見表明を、既にされているものもありますが、規制委が多少なりともやはりかかわっていくべ
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「井出庸生」の「原発」テーマに関する発言 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
原子力問題調査特別委員会
○井出委員 今、後押しという話があったんですが、まさに当委員会の質疑が発端というところは、なかなか正確なところが難しいのかなと思います。 資料を一枚めくっていただきまして、今後の主な課題というものを挙げさせていただいております。皆さんもう御存じのものばかりなんですが、ここに挙げたのは、規制委が少し主体的に取り組まれるべき、それから、規制委が何らかの意見表明を、既にされているものもありますが、規制委が多少なりともやはりかかわっていくべ
原子力問題調査特別委員会
○井出委員 信州長野の井出庸生です。 私も、当委員会、初めてきょう質問をさせていただきますので、きょうは、当委員会のこれまで六年余の取組と、それから今後の展望について少し議論をしたいと思います。 お配りしております資料の一枚目、二枚目をごらんいただきたいと思います。 これは、この六年余り、当委員会であった質疑を幾つか並べております。そして、その右側は、規制委員会がとった対応、措置を書いております。その関連性としては、当委員会
予算委員会
○井出委員 十二月にそういう報道があって、一月の下旬にもありまして、二月に入ってからも、二月の三日、読売新聞が同じような内容で、汚染水対策が一進一退であるということを報道しております。 最近の報道は承知しているとありますが、汚染水が、大臣が視察に行かれたときは物すごく穏やかで、それが急に何かの拍子で汚染水がふえ出したという話ではないのかなと私は思いますし、大臣が現場主義だとおっしゃるのであれば、そういう報道が出て、早いものはもう年末
予算委員会
○井出委員 十二月三十一日の毎日新聞朝刊によりますと、福島第一原発事故で汚染水がふえている、海側の地下水が放出をできていない、そういう記事が出ております。 概要を御紹介しますと、東京電力福島第一原発で、一連の放射性汚染水対策が効果を発揮せず、逆に全体の汚染水量をふやす事態に陥っている。海へ放出するはずだったが、地下水の放射性物質の濃度が高く、汚染地下水が海へ流出するのを防ぐ海側遮水壁が完成したが、一進一退の状況は変わっていない。一日
予算委員会
○井出委員 今、しっかりと汚染水対策も進めていかねばならないというお話でしたが、十二月の十一日、その九日の福島第一原発から戻られた記者会見で、大臣はこのように視察について述べられております。視察では、凍土壁の建設現場や、サブドレーン設備、海側遮水壁等の汚染水対策の現場を視察し、作業が一歩一歩着実に前進していることを実感しました、汚染水対策が安全に進捗していることを、地元住民の皆様はもとより、全国あるいは世界の皆様にも発信してまいりたいと
予算委員会
○井出委員 一つ、今お話の中で言及されなかった問題について伺いますが、大臣は、十二月の九日に福島第一原発を視察されていると思います。そのとき、どのようなものを見て、どうお感じになって、その視察についてどのような御発言をされたか、伺います。
農林水産委員会
○井出委員 次に、今回、主に研究機関、水産大学校というものも一つありますが、農業分野、水産分野も研究分野が統合される。そのことに対する懸念というものはもう既に何人かの委員の先生が質問されているとおりなんです。 私から一つ具体例を挙げて伺いたいのは、例えば農研機構の中には、原発事故対応のための研究開発というものが取り組みとしてある。原発事故の影響を受けた地域において、住民の帰還と営農の再開、国民への安全な農産物の提供を実現するため、農
法務委員会
○井出委員 維新の党、信州長野の井出庸生です。きょうもよろしくお願いいたします。 きょうも裁判員のことについて伺っていきたいんですが、その前に、きょう、最高裁の事務総局から平木さんに来ていただいていて、ちょっと一点伺いたいことがあります。 三権分立に少しかかわることなのかなと思うんですが、きのうの本会議で、ニュースになっております高浜原発の再稼働差しとめの仮処分の件で、安倍総理から発言がありました。安倍総理の発言は、福井地裁が出
文部科学委員会
○井出委員 東京電力のその解決に向けた努力のお気持ちは、今伺いました。 このADRは、四十六件という私としては見逃せない数字もあるんですが、その一方で、たくさんの件数の和解を成立させてきた、その迅速な和解を進めてきたという一面もあるかと思います。ただ、そこの解決したものにも、被災者の方も、この和解条件で本当は不満なんだけれども、これでのもうという思いも、私はそういうものもあると思いますので、東京電力の側にも、解決に至っていないものに
文部科学委員会
○井出委員 過去の議論で、文部科学省、ADRの側からすれば、賠償の指針等において、東電の社員ですとか社員でない、そういった基準はない。社員だろうとそうでない方であろうとということは、かつて下村大臣にも一度御答弁をいただいております。ただ、ことしの初めに伺った件数が十五件で、今四十六件、それが全て東電の社員、御家族。 私が一番案じていますのは、やはり東電の社員、御家族、原発事故の当事者の会社である、そういう思いもあって、例えば世論の、
文部科学委員会
○井出委員 維新の党、信州長野の井出庸生です。大変御無沙汰しております。きょうはよろしくお願いをいたします。 きょうは、私から何度かこれまで取り上げさせていただいておりまして、きょう貴重なお時間をいただいて再度取り上げさせていただきます、原発の賠償の件に関してです。 きょう、東京電力から木村常務執行役にもお越しをいただいておりますが、まず、もう何度か伺っているんですが、改めて、現状ということで、ADRが示した和解案の拒否、打ち切
文部科学委員会
○井出委員 石崎副社長には、きょうで二度目のお越しをいただいているんですが、私は、一度目の質問をさせていただいた後に一冊の本に出会いまして、「記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞」という門田隆将さんの書かれている角川書店の本なのですが、その中で石崎副社長が登場されている。 石崎副社長は、第二原発の所長をされて、送別会のときにも最終の電車に地元の方がお見送りに来てくださった。また、地震があった後も、安心安全と言ったじゃな
文部科学委員会
○井出委員 結いの党、信州長野の井出庸生です。本日もよろしくお願いをいたします。 きょうは、今国会で何度か伺ってきました原発の賠償のことについて伺いたいと思います。東京電力の石崎副社長にはたびたびお越しをいただきまして、感謝を申し上げます。よろしくお願いをいたします。 まず、先ほど民主党の吉田委員からもお話がありましたADRの件について文科省に伺います。 ADRは、今さら言うまでもありませんが、裁判に至る前に、迅速、公正に和
文部科学委員会
○井出委員 結いの党、信州長野の井出庸生です。本日もよろしくお願いをいたします。 きょうは、ことしの三月十二日の文科委員会で私は取り上げさせていただいたんですが、東京電力の原発賠償の問題。私は、東京電力が東京電力の社員や家族の被災者に対して、一般の方と異なる、賠償額が大きく少なかったりですとか返還請求があったりですとか、時には、部内での文書を回して基準となり得るようなものを示してきているということを御指摘をさせていただきました。
文部科学委員会
○井出委員 結いの党、信州長野の井出庸生です。よろしくお願いをいたします。 昨日、震災から三年という節目の日を迎えまして、私もまた改めて、その復興また原発事故の収束、そういったものに取り組んでいかなければいけない、皆様と同様にそういう思いを新たにしました。 そこで、きょうまず冒頭に、原発の賠償について、先日、私、予算委員会の分科会でも指摘をさせていただいたのですが、その件について伺います。 先日の分科会で私が指摘をさせていた
予算委員会第四分科会
○井出分科員 原発の事故の対応ということになると、一般的にこれまで国会で言われてきているのは、東電が一義的な責任を持って、ただ、何かあってはいけないように国が前面に立ってというのが、汚染水対策とかあらゆる分野でのスタンスだったと思います。 文部科学省と東京電力の賠償における責任関係というのを少し私なりに、きのういろいろお話させていただいて考えたんです。やはり文部科学省は、公正中立な立場から賠償のスキーム、ルールづくりをやっていく。そ
予算委員会第四分科会
○井出分科員 今のお話ですと、対応は変わらないのかなと思うんですが。 賠償金をさかのぼって返しなさい、そう言われた人の中には、新聞記事をいろいろ見れば、避難のときに必要な家電とかそういったものは通常費用として出ると聞いておりますが、そういった家電の費用まで返せと言われた、そういう記事も見ております。そうした、私からすればあんまりだと思うような中身なんですけれども、それでも御対応は変わらないと。 それは私は、ADRの和解仲介案、し
予算委員会第四分科会
○井出分科員 今、社員、家族からの申し立てを拒否したものが十五件あるというお話でした。 私がADRのホームページを見たところ、ことしの一月末現在で打ち切りが七百二十八件あると。ですから、ここから十五件を除いたものに関しては、では東電側からの拒否ということではないということでよろしいですね。この十五件ということで。はい、わかりました。ありがとうございます。 今回、今お話のあった、東京電力の社員また家族が賠償の和解案を拒否されてしま
予算委員会第四分科会
○井出分科員 結いの党、信州長野の井出庸生です。本日は、よろしくお願いいたします。 きょうは、原子力損害賠償について、第三者、公正中立な立場からこれを所管している文部科学大臣にお話を伺います。また、参考人の各皆様にもお越しをいただいております。 きょうは私、この質問をつくるに当たり、多少の憤りを感じておりまして、失礼のないように質問させていただきたいと思いますが、失礼がありましたら、若さに免じてお許しいただければと思います。
文部科学委員会
○井出委員 私は、議題となりました独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 本法案は、内閣府総合科学技術会議の司令塔機能を強化する一環として、革新的研究開発推進プログラム、通称ImPACTのために五年間で五百五十億円を基金化するものであり、将来の社会、産業に大きな変革をもたらす科学技術イノベーションの創出を目指すという目的は大いに賛同するところです。 しかしながら、十年単位の時間を要