井出庸生
決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 配付した資料の六ページから十一ページまでかな、良好な取組といいますか、先進的な森林環境税の使い方ということで事例紹介されているものを持ってきたんですが、六ページは啓発と植林ですね。七ページは啓発。これは、長野県とそれから愛知県の市町村で連携をして、市内の、愛知県の新生児に長野県の木曽の木でつくったスプーンを贈る。大変いい試みではないかなと思います。そのスプーンの事業というものの規模は小さいということも言っておきたいと思いま
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「井出庸生」の「防災」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 配付した資料の六ページから十一ページまでかな、良好な取組といいますか、先進的な森林環境税の使い方ということで事例紹介されているものを持ってきたんですが、六ページは啓発と植林ですね。七ページは啓発。これは、長野県とそれから愛知県の市町村で連携をして、市内の、愛知県の新生児に長野県の木曽の木でつくったスプーンを贈る。大変いい試みではないかなと思います。そのスプーンの事業というものの規模は小さいということも言っておきたいと思いま
本会議
○井出庸生君 希望の党、信州長野の井出庸生です。 討論に先立ちまして、一言、先ほど、午後の予算委員会で、我が党の柚木道義議員が性暴力被害について取り上げました。伊藤詩織さんの訴えであります。総理からは、被害者に対応するワンストップセンターを都道府県に一つ以上整備する等の答弁がございましたが、性暴力被害者への理解を深め、被害者に寄り添う社会の実現に努めていただくようお願いを申し上げます。 さて、議題となりました政府提出の平成二十九
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○井出委員 きょうお配りをしております資料の一枚目の新聞記事、私が御紹介するまでもなく、このことは大臣も既に御存じだと思いますが、政権が、そういうつもりはない、そういう言葉を言いながらも、テレビの政治取材のしかるべき方に党本部に来てもらって、それを渡すと。 総務省が各放送局に、通知だか連絡だかわかりませんけれども、その中身も、私、選挙のものは伺って資料の三枚目につけてありますし、あとはせいぜい天気の、気象災害に関する中央防災会議の何
災害対策特別委員会
○井出委員 またどこか別のところでこういった火山の噴火、高い山の頂上付近で大きな災害があったとすれば、やはりその周辺の自治体というのは、恐らく高い山であればどこの自治体も、小さい規模の自治体があって、小さい役場があって、そういう場所を確保するのに苦労すると私は現地に行って感じたんですが、それをひとつ今回の教訓として生かしていただきたいということをお願いさせていただきます。 次に、登山者の防災の対策について伺いたいのですが、さきの先生
文部科学委員会
○井出委員 結いの党の井出庸生と申します。 参考人の皆様、本日はまことにありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 まず、きょう、私も名取市の方に学校の視察をさせていただきまして、震災から三年と少しですが、これまでの間、復興に向けた取り組みをさまざまなお立場からされてきた皆様に、心から敬意を表させていただきますとともに、私も微力ではありますがお手伝いをさせていただきたいと思います。 私、実は平成二十年まで報道の記者を
予算委員会第六分科会
○井出分科員 ありがとうございます。 通告をさせていただいた質問は以上なんですが、一つ私の方から問題を提起させていただきたくて、今回、被災地を回っている中で聞いた声の中で、こういった財政的支援も非常にありがたい、そういう声も多かったんですが、そうした中で、これから農業の部分の防災、減災。 雪が降ったときに、今回、雪かきを物すごくやってハウスを守った方も、私の知っている中にいるんですね。十四日の夜から二時間置きに十回ぐらいやって、
東日本大震災復興特別委員会
○井出委員 みんなの党、信州長野の井出庸生です。 震災復興特別委員会で初めての質問の機会をいただきました。質問に当たって、これまでの議事録を読ませていただいたんですが、各委員の皆様、何度も被災地に行かれ、そうした並々ならぬ思い、また、大臣の復興にかける思いを随所に議事録から拝読をさせていただきました。 私も、皆様ほどではないですが、被災地に何度か参りました。また、この震災の前、私は宮城県でずっと報道記者をやっておりまして、当時か
予算委員会第八分科会
○井出分科員 今御答弁いただきました。今までにない角度で老朽化対策、メンテナンスをことしからやっていくというお話は、本当に私もそのとおりだと思います。 大臣のホームページをちょっと拝見したんですが、日本は地震国で、やみくもにつくっても、壊れては意味がないと。京都大学に進まれたときに耐震工学を専攻されたとホームページで拝見をいたしました。そういった御経歴を拝見するに、そういったかなり強い思いを持たれていらっしゃると思いますので、ぜひ進
予算委員会
○井出委員 私は、みんなの党を代表して、政府提出の平成二十四年度補正予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 みんなの党は、昨年秋、十兆円規模の大型補正予算を提案しましたが、今回政府が提出した補正予算案は、その規模は適正と考えます。しかし、内容は、旧来型の公共事業の増額や霞が関の肥大化につながる官民ファンドの創設など、大いに問題があります。経済成長に結びつくとは思えず、以下、三つの理由から、