伊藤忠彦
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。 自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、そうしたことで行われていくことがまた一つの大切なきっかけになるというふうに思っております。先生の言うとお
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「伊藤忠彦」の「防災」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。 自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、そうしたことで行われていくことがまた一つの大切なきっかけになるというふうに思っております。先生の言うとお
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 私も、四月一日にNHKの「クローズアップ現代」で災害援助資金についての報道をされた番組を全て見せていただいておりました。被災地の現場では極めて難しい対応を迫られているということを痛感したところでございます。何せ、お金を返してもらいに行く人も、そしてまた返さなきゃならない立場の人も、両者共に、このお金に手をつけている人たちもたくさんおられるという現場でございますので、本当に厳しいことだと思って見
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、明日で十四年となります。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生の御指摘のとおり、福島の復興や再生を進めるためには女性の参画が重要と認識しております。 復興庁では、被災自治体の復興に向けた取組において、女性の皆様などの多様な視点を反映することに向けた働きかけなどを行ってきております。被災自治体の復興計画策定委員会における女性の比率は増加しておりまして、そうした進展も見られているところではあります。 また、御指摘のとおり、二月には、我が国とノルウェーが本年の共同
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げます。 福島県においては、インバウンドの回復に課題が残る中、福島県における観光振興は経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をいたしております。 そのため、政府といたしましては、福島県における観光関連復興支援事業により、世界で類を見ない複合災害を経験した福島ならではの観光コンテンツの推進、そしてまたチャーター便
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命させていただきました伊藤忠彦でございます。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たりまして、復興大臣としての所信を申し述べさせていただきます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年と八か月以上が経過をいたしました。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の皆様方、そして
国土交通委員会
○伊藤(忠)委員 ただいま御指摘をいただきました西回り、本当に大事なところでございます。ぜひとも早期にこれがつながってまいりますように、私たちも努力をいたしますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、先ほど来、防災・減災のお話もさせていただきましたが、こうした防災・減災に際して、とても重要な役割を担っているのが気象庁の皆さんの仕事だと思っております。気候変動の予測と、そしてまた周知をするということ
国土交通委員会
○伊藤(忠)委員 ただいま大臣からお話をいただきました。 住まいというのは、私たちの人生においても、そしてまた財産としても極めて重要な現場であります。ぜひ、大臣を先頭に、国土交通省のリーダーシップをお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 昨年、さまざまな災害においてインフラの機能に問題が生じたことを踏まえまして、政府は昨年、防災・減災、国土強靱化のための三十二年度までの三カ年緊急対策を取りまとめ、平成三十年度の補正予算
国土交通委員会
○伊藤(忠)委員 重要インフラの緊急点検の結果を踏まえまして、これから三年間で集中的な対策を講ずるということになっておりますが、三年間の対策後においても、到底三年間で事が足るとは私は思っておりません。緊急点検の結果を踏まえつつ、第二弾の補正予算、そして平成三十一年度の予算、その後の予算についても含めて、十分な公共事業予算の確保をいたしまして、防災・減災対策を更に強化していく必要があると考えられますが、大臣の御決意をお伺いしたいと存じます
国土交通委員会
○伊藤(忠)委員 先ほど気象庁からも、雨の量がふえていく、そしてまた、これがとどまることなく大きな影響を及ぼす。そんな中で、少し老朽化したダムも多いわけでございますけれども、私たち、今までにない手当てをしなければならない中の一つの手段としてのダムの放流というのがございます。 ぜひ、ただいまお話がございましたとおり、地域の人たちに対する情報提供のことも含めて、しっかりと、命を守るための水害対策実行に向けて、私たちも努力をしなければなり
国土交通委員会
○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤忠彦でございます。 大臣所信につきまして、何点かお尋ねを申し上げたいと存じます。 本日の質疑につきましては、ことしの災害対応、そしてまた、安心、安全にかかわります案件が幾つか出てまいりましたので、そのことについて、また、それを通じ、国土交通省がこれまで培ってこられました生産性革命に向けてのプロジェクトもやっていただきましたけれども、その先のことについて幾つかお尋ねを申し上げて
原子力問題調査特別委員会
○伊藤副大臣 まず、大きな基本的な原則としてなんですけれども、原発がそこに存在をして、そしてそこに核燃料がある限り、稼働するか否かにかかわらず、地域防災計画、避難計画の策定は地域住民の安心と安全の観点から重要なんだという考え方で私たちは進めさせていただいております。 そのために、先ほど来申し上げましたとおり、関係自治体が、例えば季節ですとか、そうしたことも含めて、さまざまな課題について一つ一つ丁寧に解決していくため、地域原子力防災協
原子力問題調査特別委員会
○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。 関係都道府県及び市町村が策定をいたします地域防災計画、避難計画の具体化、充実化に向けて、原子力発電所の所在する地域ごとに設置をいたしました地域原子力防災協議会の枠組みのもとに検討を進めているところでございます。 市町村からは、現時点までにおいて、地域防災計画、避難計画が策定できないといった声は聞いておらず、各地域におけるさまざまな課題の解決に向けた支援を求められております。 このため、各
環境委員会
○副大臣(伊藤忠彦君) 環境副大臣及び原子力防災担当をいたします内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。 主に震災復興、廃棄物・リサイクル、原子力防災を担当させていただきます。 とかしき副大臣、武部、笹川両政務官とともに中川大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと存じます。 特に、中間貯蔵施設の整備、帰還困難区域における除染等の推進、指定廃棄物等の処理といった課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいりたい
環境委員会
○伊藤副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。 主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、原子力防災を担当させていただきます。 笹川、武部両政務官、そしてまたとかしき副大臣とともに、中川大臣をしっかりと支えさせていただきまして、力を尽くしてまいりたいと思います。 特に、中間貯蔵施設の整備、帰還困難区域における除染等の推進、指定廃棄物等の処理といった課題に真っ正面から向き合いま
環境委員会
○副大臣(伊藤忠彦君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。 主に震災復興、廃棄物・リサイクル、そして原子力防災を担当させていただきます。 山本大臣を支えさせていただきまして、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった課題に正面から向き合って、責任を持って取り組んでまいります。 森委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、よろ
環境委員会
○伊藤副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。 主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、原子力防災を担当させていただきます。山本大臣を支えまして、力を尽くしてまいります。 特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった課題に真っ正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいりたいと存じます。 平委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し
予算委員会第二分科会
○伊藤大臣政務官 大変、委員が何度も両島に行っていただきまして、防災を初めとする地域の実情について耳を傾けていただいていることに、まず敬意を申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、先般、大臣からも答弁をさせていただきましたとおり、離島における消防体制の強化というのは非常に重要でございまして、離島の消防署等の設置、消防資機材の充実を図る必要があるということは十分考えておりますし、これらを支援するための所要財政措置も講じてま
外交防衛委員会
○大臣政務官(伊藤忠彦君) ただいま御審議を賜っております障害者の権利に関する条約は、御案内のとおり、二〇〇八年五月、条約を発効いたしましたが、我が国として、その締結に向けまして、二〇一一年の八月以降、障害者基本法の改正以来関係諸法の改正をし、準備をしてまいったところでございます。 その直前に起こりましたのが東北の大震災でございまして、ここで障害を持った方々が、この皆様方の身の上に起こった被害は本当に、ただいまのお話のとおり甚大なも