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稲田朋美」の「日米同盟」テーマに関する発言 85件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2017-06-08 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 普天間飛行場の返還につきましては、当時、橋本総理がモンデール駐日米国大使と話し合い、平成八年、一九九六年四月に沖縄県内に代替施設を建設するということを前提に普天間飛行場を全面返還するという日米合意に至り、SACOの最終報告が取りまとめられました。 SACOの最終報告の取りまとめにおいては、沖縄に所在する米軍施設・区域に係る問題について、沖縄県民の方々の御負担を可能な限り軽減し、国民全体で分かち合うべきである

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 我が国を取り巻く安全保障環境に関して、今委員が御指摘になったように、北朝鮮の核、ミサイルの開発、そしてこれは新たな段階の脅威に入っているというふうに認識をいたしております。さらに、中国による軍事力の広範かつ急速な強化、我が国周辺海空域での活動の活発化などは我が国の安全保障上の懸念になっているなど、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増していると考えます。 このような中の我が国の防衛、どうあるべきかです

2017-06-06 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 安保体制の下で、在日米軍において緊急事態に迅速かつ機動的に対応できる体制が平時から在日米軍においては取られており、このような在日米軍のプレゼンス、これは米国が有する核戦力、そして通常戦力と相まって抑止力として機能をしているというふうに思います。 また、地理的な優位性を有する沖縄に、優れた機動性、即応性を有し幅広い任務に対応可能な米海兵隊、制空や警戒監視などの重要な航空作戦に当たる米空軍といった米軍が駐留する

2017-05-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 米国とサウジアラビアとの個別具体的なやり取りについてコメントすべきではないと思いますが、その上で、従来から防衛省は、戦闘機F35A、イージスシステムなど米国の開発した装備品、これは多数導入しており、これらの装備品は我が国の防衛を全うするために必要不可欠となっております。また、自衛隊がこれらの装備品を導入することは、日米の相互運用性の向上を始めとする様々な観点から日米同盟の強化につながっているというふうに考えてい

2017-05-23 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員が質問の中でるる御指摘になりましたように、北朝鮮のミサイルの脅威、新たな段階に入っております。また、今回の発射についても、TELから発射される様子、また固体燃料推進方式のエンジンの特徴である状況などが画像から確認をされているところであります。そういった状況を踏まえれば、我が国自身の防衛力を強化し、日米同盟の抑止力、対処力強化を図ることが重要でございます。 我が国の防衛力については、何度も委員会でも御答

2017-05-15 参議院

稲田朋美

決算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) この点については、先日の予算委員会においても委員から御指摘をされたところでございます。まさしく、新たな段階の脅威となっているところの北朝鮮核・ミサイル開発、運用能力の向上にどう対処していくかということでございます。 自民党から、我が国独自の敵基地反撃能力の保有の検討開始について、提言を含む、弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言の提出を受けたところであり、防衛省としても、自民党からの提言、しっか

2017-05-15 参議院

稲田朋美

決算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員も御指摘になりましたように、約八百キロメートルの飛翔距離を二千キロメートルを超えた高度、これは今回初めてですけれども、に達して飛翔したと推定されることから、ロフテッド軌道で発射された可能性があるというふうに思います。 こういった状況から、我が国自身の防衛力強化するとともに、日米同盟、抑止力、対処力の強化を図ることが重要でございます。そして、新たな迎撃ミサイル等の導入によって、ロフテッド軌道による攻撃へ

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 委員が御指摘のように、変わり行く世界情勢の中でいかに我が国を守るために万全を尽くしていくか、そのための政策を、また防衛政策を常に考えていくということは重要だと思います。特に、我が国を取り巻く安全保障環境の中では、北朝鮮の核、ミサイルの脅威は新たな段階に入っている。また、中国の軍事力の広範かつ急速な強化、我が国周辺海空域での活動の活発化などは我が国安全保障上の懸念となっております。一層我が国を取り巻く環境は厳しさ

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど申し上げておりますように、目的自体は、海上自衛隊の戦術技量の向上と米海軍との連携強化が目的でございます。 ただ、その効果として、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化して地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示す、そういった効果があるということを先ほど答弁をしたということでございます。

2017-05-11 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほども申し上げましたように、今回の空母カール・ビンソンとの共同訓練、これは海上自衛隊の技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的として実施をしており、この目的について日米間で一致をしております。 その上で、これらの共同訓練の実施の結果として日米の連携強化が図られ、そのきずなを示すことは、我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化し、かつ地域の安定化に向けた我

2017-05-09 参議院

稲田朋美

予算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員がるる御質問、そして御自分の考えを述べてこられたように、我が国を取り巻く安全保障環境は大変厳しいものがあり、我が国としては、我が国自身の防衛力をしっかりと整備もし、日米との連携を強化し、また価値観を共有する国々との間の連携を強化することによって、この地域にしっかりと法の秩序そして自由と民主主義、そういった秩序を根付かせることが重要だと思っております。 その上で、今お尋ねの日米共同訓練でございますが、こ

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 何度も申し上げておりますように、我が国の目的については先ほど申し上げたとおりでございます。そして、地域の安定のためにも日米同盟が強化している、そして我が国の安定化に向けた意思と能力、しっかりとこの訓練を通じて示していくということは重要です。 その上で、先ほど申し上げましたように、自衛隊が訓練を実施する場合、十分に安全も確保した上で、適切な時期、場所において実施するということも申し上げたいというふうに思います

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 日米同盟、抑止力、対処力、これを一層強化して、国民の生命と平和な暮らし、しっかり守っていくためにも、引き続き米国との間でしっかりと政策のすり合わせも行いつつ緊密に連携していくことは当然であって、今回の訓練もまた、日米同盟全体の抑止力、対処力、これを強化しつつ、地域の安定化に向けた我が国の意思、そして能力、これを示すものであるということでございます。

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 私は、この日米同盟の全体の抑止力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示すことでこの地域の安定化に資するという意味において違うところはないというふうに考えておりますし、また、この訓練は、海上自衛隊の戦術の技量の向上と米海軍の連携強化を図ることを目的としている、これも事実でございます。 そして、エスカレーションになるという御指摘でありますけれども、自衛隊の訓練、自衛隊が他国と共同訓

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 新ガイドラインにそのFDOについて書かれていること、これは承知はいたしております。その上で、今回の訓練の目的は、海上自衛隊の戦術技量の向上と米海軍との連携強化を図ることを目的としているということでございます。そして、やはりこの地域の平和と安定のために日米同盟が強固なものであるということは重要であり、この訓練を通して日米同盟の全体の抑止力、対処力を強化をし、そして、地域の安定化に向けた我が国の意思と能力を示すこと

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど来申し上げていますように、特定の国を対象とした、相手方としたものではないということを繰り返し申し上げているわけでございます。 その中において、この共同訓練によって日米同盟の抑止力、対処力強化して地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示す、すなわちその目的は地域の安定化でございますので、その反対のエスカレーションするということではないということでございます。

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど来申し上げておりますように、今回の共同訓練の目的は先ほど申し上げたとおりです。そして、こういった安全保障環境が厳しさを増している中で、また、北朝鮮の核、ミサイルの脅威が新たな段階に入っている中で、日米同盟がしっかりとしたものである、そして、その抑止力、対処力を一層強化して地域の安定化に向けた意思と能力を示すこと、そして、その目的は地域の安定化を目指すということであって、これが九条に規定するところの武力によ

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 武力によるということではなくて、やはり共同訓練をすることによって、日米同盟が非常に強化されている、そしてこの地域に対する、この地域の安定化に対する我が国の意思、そして能力、それを示すということでございます。

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 目的自体はですね、目的は、先ほど申し上げたとおり、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化でございます。その上で、日米同盟の全体の抑止力、対処力を一層強化して、地域全体、この地域の安定化に向けた我が国の意思、そして高い能力を示すことにもなると、このように考えているところでございます。

2017-04-25 参議院

稲田朋美

外交防衛委員会

○国務大臣(稲田朋美君) 今、新ガイドラインの中に、この柔軟に選択される抑止措置ということが書き込まれていることは事実でございます。 今回の訓練に関しては、先ほど申し上げましたように、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的として実施をするものでありますけれども、北朝鮮による核・ミサイル開発、運用能力の向上が新たな段階の脅威になるなど、我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟の全体の抑止力、対処