井上英孝
本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) ウクライナに侵略したロシア、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮と、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にある我が国の安全保障環境は、この一年で大きく変化をいたしました。 日本維新の会は、我が国の防衛能力を積極的に強化することには大いに賛成をするものですし、そのために一定の追加の財源が必
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「井上英孝」の「中国」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) ウクライナに侵略したロシア、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮と、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にある我が国の安全保障環境は、この一年で大きく変化をいたしました。 日本維新の会は、我が国の防衛能力を積極的に強化することには大いに賛成をするものですし、そのために一定の追加の財源が必
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、済みません、ばたばたさせて。ありがとうございます。 是非、抑止力になって、そういったドローンの犯罪に使われないようになるべくしていくということが大事なのではないかなと思います。 機体の認証制度については、私はすばらしいことだと思いますので、しっかりと安全飛行が確保できるようにしていただきたいと思います。 最後に、ドローンも含めて、やはり非常に魅力的な業界だと思います。ただ一方で、ほとんどのドローンが今
本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の訪米報告について質問いたします。(拍手) 日米首脳会談後に発表された共同声明「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」の題名にあるように、日米同盟は新時代に突入いたしました。 世界の重心は自由と強権がせめぎ合うインド太平洋に移っていますが、この地域に自由で開かれた未来は保証されていません。 最大の要因は、東シナ海、
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 今言われるように、公的支援、韓国の場合は一兆二千億でしたっけ、局長。一兆二千億というのがこの造船業においてのどれぐらいという議論になってくると微妙なものもあるんですけれども、ただ、他国の造船業というか業界を圧迫するようなことになると、やはり国際法上というか国際的には違反じゃないかということで、抗議もされている、WTOにも提訴もされているということであります。 ただ、でも、考えように
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、どうもありがとうございます。 本当に、まあまあ、しっかりと答弁いただいたとは思うんです。ただ、中にもあったように、現在は三位だ、世界第三位になっている。我が国は、かつては世界の半数以上の船舶を造船するなど、世界第一位の造船国としての地位を築いてきた。その後、韓国及び中国の台頭によって、現在は、日本とそして韓国、中国で世界の約九割の船舶を造船しているという現状で、三つどもえの熾烈な国際競争というのを繰り広げてい
国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 大臣、副大臣に質疑もさせていただきたいと思いますので、海事局長、よろしくお願いいたします。 本法案は、我が国海事産業全体の強化を図るための法案ということでありますが、造船業については、我が国の様々な地域で経済や雇用を支える産業、基幹産業となっており、また、国の安全保障
国土交通委員会
○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます。 尖閣においては、やはり今の緊張感のある環境もあって、漁船自体が減っているということであります。これはやはりゆゆしき事態で、そういうことで、日本の漁船の操業が、出にくくなるというか、出ていないということは、やはりちょっと考えていかないと駄目なんじゃないかなというふうに思っています。 それから、大和堆周辺に関しては、これは中国漁船の違法操業というのがあって、水揚げ量が減っていって
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、やはり不断の努力ですね、本当に。やはり課題意識というのをしっかりと持って、決して緊急性は低くないとは思います。ただ、予算の問題だとか様々な、それは各自治体もそうですけれども、様々な問題というのは、課題はあると思うんですけれども、しっかりと取り組んでいただくように、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、ちょっと時間もなくなってきて、
国土交通委員会
○井上(英)委員 今、青木局長に答弁いただいたように、見ていただいたらわかるんですけれども、四月三十日時点ということですので、二、三、四、五、六月となっていますけれども、五月、六月というのは、これは見込みを聞いているということです。二月、三月、四月の時点で、売上げだけで見ていくと、やはり四月が一番しんどいんですけれども、影響なしと答えた方が六九%、一〇%程度減少したのが一七%ですから、合わせると八六パーの方は一〇%以内でおさまっている。
国土交通委員会
○井上(英)委員 減っておったと。まあ、ちょっと盛り返しているかなという雰囲気はあるということなんですけれども。 昨日、政府は、未来投資会議というのがあって、企業のサプライチェーンの中国依存度を引き下げるということを打ち出した。生産拠点を国内に戻すとか、まあ国内回帰の考え方ですね、中国以外の第三国に移したりすることを促す補助金や税制上の優遇措置というのを検討していく、早ければ今年度の補正予算に上げていくというような話もありました。
国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速、大臣所信に対する質疑をさせていただきたいと思いますが、まずは新型のコロナウイルスについてお聞きしたいと思います。 本当に、コロナウイルスで亡くなられた皆様方にはお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、今なお感染されている皆様方含め、全ての、患者だった方も含めて、お見舞いを申し上げたいというふうに思います。 COVID―19につきましては、中国人旅行者などが減少
予算委員会
○井上(英)委員 ぜひ、国民の多くの皆さん方は、限定的なエリアでいいのか、そして、中国全土が適切なのかということは、やはり具体的に国民の皆さん方はわからないというのが現状であります。そういった中で、なぜエリアが限定的なのか、また、中国全土まで必要ないと判断する理由は何なのかということを、やはり、この時々刻々と変わる状況を踏まえて情報の発信もしっかりされるべきだと思うので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、クルーズ船のダイヤモ
予算委員会
○井上(英)委員 ぜひ、たくさんの、どれだけ本当に出るか、重症者の方が出られるかというのもまだまだわかりませんけれども、備えをしっかりとしていただきたいというふうに思います。 政府は、現在この感染が急速に拡大していますけれども、現状、入国を拒否する措置というのをとっています。それが中国の湖北省と浙江省に限定をしているという現状であります。両省での渡航歴、滞在歴のある外国人の入国を拒否するという措置でありますけれども、一方で、アメリカ
予算委員会
○井上(英)委員 十四日の数字が、これはちょっとマスコミの数字も使わせていただいて、当初、厚労省に聞くと、なかなか集計ができないという返事もいただいておったので、マスコミの数字をちょっと参考にこの表もつくらせていただいております。 お手元に配っているパネル資料、ちょっと順番が逆になりますけれども、三番、一番、二番の順番で見ていただいたらと思いますけれども、以下のように数字がふえていっている。折れ線グラフが中国の本土で感染をされている
国土交通委員会
○井上(英)委員 先ほども言いましたけれども、これはP波とS波というものの関連性が非常に大きくなりますので。ただ、でも、装置をつけることによって、事前に最寄り駅で優先的にとめるようなシステムが確立されればやはり非常に安全ですし、先ほども言われたみたいに、P波とS波の間隔が近ければそれがちょっと機能し切れないという技術的な問題がありますけれども、それを何とか、技術課題をぜひクリアしてもらって、その装置をつけるということが非常にエレベーター
国土交通委員会
○井上(英)委員 ふたをあけてみたら少ないということにならずに、たくさんの国に、この考え方は非常にすばらしいと思いますので、ぜひ働きかけていただきたいと思います。 日本が造船大国ということで、船舶に関する産業政策、経済産業省所管ではなくて、国交省所管の、海事所管の、船舶用部品メーカーの競争力というのについてお伺いをしたいと思います。 日本は世界有数の造船大国とのことですけれども、中国や韓国と最近競争が非常に激化しているというのが
国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、自転車の走行環境の整備というのをしっかりとお願いしたいと思います。 次に、シェアサイクルについて質疑をしますけれども、パリのヴェリブや、またニューヨークのシティーバイク、そしてアジアでも中国のモバイクといった、世界ではシェアサイクルというのが爆発的に普及しています。ちょっとそこまでと気軽に借りられることで、地域の活性化にも寄与しているというふうに聞いています。 一方で、日本では、一部の都市で実験的な取組や
国土交通委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます。 本当に、恐らく各先生方、地元の水道というのはどんどん厳しくなっていると思うんです。トイレ一つとっても、節水だとか、だんだん水の使う量自体を、一回流しても減ってくるような、ある意味技術革新でいいことなんですけれども、一方でそれは、事業主体からすれば、もっと水をたくさん使ってほしいなという問題はあるんです。 先ほども言われたように、人口も減ってきていますから根本的に水の使う量も減ってきていま
国土交通委員会
○井上(英)委員 私は余り個人的にその辺、なかなか詳しくはないんですけれども、そういう我々であっても、恐らく高齢者の方々になってくるともっとそういったことがわからない方々もたくさんおられますので、ぜひお願いしたいなというふうに思います。 もう時間も来ていますので、世界に対する国際観光競争力の向上というのをちょっと聞かせていただきたいんですけれども、これもまたレクに来ていただいた担当者の方と話していたんですけれども、我々日本人が海外に
国土交通委員会
○井上(英)委員 くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 僕も学生を卒業するときに卒業旅行でハワイに当時行ったんですけれども、そのときに、友達が運転していて、左側を走ろうとしたような記憶があったのを覚えていて、やはりなれない左側通行、右側通行というのはなかなかちょっと難しいかなと思いますので、ぜひその辺も踏まえて、不幸な、せっかく楽しんで観光に来てけがをして帰ったり、最悪の結果になるというようなことは極力避けれるような最善の努力