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井上英孝」の「年金」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-02-27 衆議院

井上英孝

予算委員会第二分科会

○井上(英)分科員 僕も、大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね。大臣のおっしゃるとおりだと思うので、本当にそういうふうになれば一番いい、処遇の面でも。 僕も、初めて大阪市議になったときは三十一だったんですけれども、当然、大臣がおっしゃるように、年金のことなんて考えずにこの世界に飛び込みましたけれども。 本当に今大臣がおっしゃるのが理想なんですけれども、ただ、一方で、これはまた厚生労働省マターの社会保障の問題になるんですけれども

2019-02-27 衆議院

井上英孝

予算委員会第二分科会

○井上(英)分科員 ぜひいい制度にやはりなってもらうというか、いい制度になるように、ぜひ大臣にもお願いしたいと思いますし、また、大臣も地方自治のことは、もう我々が申し上げることもなく、よく御存じだと思いますので、地方の気持ちというのも御理解をいただいた上で、本当にいい意味でのソフトランディングといいますかをぜひお願いしたいなというふうに思います。 このふるさと納税ばかり議論できないので、ちょっと話題をかえさせていただいて、地方議員の

2019-02-20 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 それは重々わかっているんですけれども、ただ、八%で、先ほど言いました非課税取引についても、もちろん社会政策的配慮をした非課税取引というのは当然あるんですけれども、一定、消費税率がどんどんどんどん上がっていくと、やはり限界が見られているんじゃないかなという気もするんですね。その辺、時間がありませんので、ちょっと飛ばさせていただきます。 先ほどから、結局は、低所得者層に向けては、八%、酒類、外食を除く飲食料品、さらには

2018-03-30 衆議院

井上英孝

本会議

○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対して、党を代表して質問いたします。(拍手) 我が党は、国民が納得して納税できる社会の実現に向け、被保護者が保護費をギャンブル等で費消することを禁止する生活保護法改正法案を提出したほか、国民年金額と生活保護費の逆転現象について問題提起を続けてまいりました。 まず、生活保護のあり方について質問いたします。

2018-02-28 衆議院

井上英孝

本会議

○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、我が党を代表して、平成三十年度予算案外二案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず初めに、働き方改革に係るデータ不備問題は、国民からの信頼を失う行為であり、政府の真摯かつ誠実な対応が求められています。 我が党は、党利党略ではなく国民にとって必要な政治の実現に向けた政策提案型政党としての立場から、今回の問題について、政府が国民に対してしっかりと説明責任を果たすことを要求

2018-02-22 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 恐らく茂木大臣もよくわかっていただいていることかと思います。 そういう中で、住民サービス、国民サービスというのはどんどんどんどん拡充も、税の負担がふえれば、その分求められることも多くなってきます。歳出というのがどんどんどんどん際限なく広がっていきますので、まずそういうところから我々がいつも申し上げている身を切る改革というのをやって、政策的経費を削減するというのはやはり最後になるべきで、その前に義務的経費、かかってい

2018-02-06 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 最終、生活保護を受けておられる、本当に困っておられる方々のセーフティーネットとして生活保護を受給されている方々というのが、そういう権利もそうですし、立場もそうですけれども、脅かされることがないようにやはりしないとだめです。 ただ一方で、やはり生活保護で、先ほども言われているように、ギャンブルに溺れてしまったり身を潰してしまうようなことにならないように、やはりこれから現金支給は、これは本当にいろんな考え方があると思う

2018-02-06 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 窓口での一部自己負担、これはなかなか、検討していただいているんですけれども反対意見が多いということで、先ほど、その理由の中に、本当は受けなければいけない診療も受けなくなってしまうという議論だったんですね。 年金だけで、今は年金が収入の一部と考えてくださいという広報になっていますけれども、もともとは、年金で、保険料を納めていたら楽園みたいな生活が老後にできますよということでスタートはしているはずなので、今は、財政状況

2018-02-06 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 消費指数で上がったり下がったりということで、それは地方でも当然購買が進んでいきますし、当然都市部でもそういうものも進みますし、上がったり下がったりというのを、適正化を常にやっていただくというのはお願いしたいなと思いますし、区分については、大きく分けていった方が事務的にも非常に簡素化できるのかなという思いもありますので、ぜひ御検討いただけたらというふうに思います。 生活保護費に占める割合の中で、やはり医療扶助費と言わ

2017-02-27 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 二月の一日から平成二十九年度の予算審議が始まりまして、本日で締めくくり総括も入れて七十六・五時間ということで、採決が与党から要求されたことに我々は妥当だと判断して応じさせていただいております。そういう中で、今後まだまださまざまな議論を続けていかないといけない面は今後も委員長のもとでしっかりと進めていっていただいて、充実の議論というのが行えるように、よろしくお願いをしたいと思います。

2017-02-17 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 ありがとうございます。 きょうは予算の地方公聴会ということで質疑をさせていただいているんですけれども、予算を根本的に見直していくというようなこともやはり必要なんじゃないかなというふうに我々は考えております。 そういう中で、先ほど豊田会長のお話の中に、政策経費がふえていっているというのは評価できる、社会保障がちょっと多いのが気になるけれどもというお話をされておられました。我々としても、政策的経費というのは、国民の

2016-02-18 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 答弁いただいたように、もちろん、冒頭にも申し上げたように、国民年金とこの生活保護という制度、それぞれ制度が違うというのもわかっております。 特に生活保護の場合は、今お答えいただいたように、憲法二十五条、生存権にかかわる考え方。ただ、六十五歳ないし六十五歳以上の高齢者に当てはめたときに、憲法の二十五条で保障されている生活保護の考え方からいう自立というのを促していくという考え方が、六十五歳以上の高齢者の方々に本当に当て

2016-02-18 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 委員の先生方には資料を配付させていただいております。資料の一、基礎年金月額と生活扶助基準額という、月額がそれぞれ書かれた資料を提供させていただいております。 今お答えいただいたように、基礎年金月額というのは六万五千円、単身の場合ですね。ですから、年金をもらえるという年で考えたときに、六十五歳で単身で受け取る月額というのは六万五千八円となっています。一方で、生活扶助の基準額で六十五歳の単身の方、これは地域によって区分

2016-02-18 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 おおさか維新の会の井上英孝です。 非常に限られた時間ですので、早速質疑に入らせていただきます。 本日は、塩崎厚労大臣にお越しをいただいております。大きく年金と生活保護についてお聞きさせていただこうかなというふうに思っています。 もちろん、年金、国民年金制度と生活保護制度ということで、根本的に制度が違うということがあるのは重々承知をしておるわけですけれども、一方で、何か比較する基準というのを考えたときに、受給

2013-03-14 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に医療扶助、今回の見直しの中では後発医薬品の法制化、できれば義務化とか、やはりやれることというのをきっちりとやっていただきたいと思います。 そういう中で、医療扶助。何度も申し上げますけれども、本当に受診抑制だけは発生しないような方法で、社会保障の増大の費用を抑制していくという方法を一方で考えるのも、これは政の仕事だと思います。 私なりに一つ考えがあるんです。 先ほども申

2013-03-14 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 制度ももちろん根本的に違いますし、本当にさまざまな観点で御議論をいただいているというのは重々承知しているつもりであります。 そういった中で、先ほど言われたように、年金一本で、資産もなくて、住むところもなくてという方がどれだけおられるのかというのは確かにあるんです。 ただ、実際にそういう方もおられるのも事実ですし、生活する上において、やはり負担割合といいますか、約六万六千円の中か

2013-03-14 衆議院

井上英孝

予算委員会

○井上(英)委員 国費負担ベースがそれだけで、地方負担分を入れますと、生活保護費全体で三兆七千六百三十二億円という規模になっております。 やはり生活保護は、我々としても、社会生活において急に不都合が発生をして、その不都合が生じた際の緊急避難的なセーフティーネットという意味では、もう絶対に必要であるというふうに我々も思っていますし、絶対存在すべき制度であるというふうには理解をしております。 ただ、やはり、三兆七千億という規模になっ