井上英孝
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 自然災害が激甚化、頻発化する中、災害リスクの高いエリアから安全なエリアへの移転を進めるということも対策の一つとして非常に重要かというふうに思います。 今回の法案では、移転を促進する一環として、防災集団移転促進事業の拡充というのが盛り込まれています。この事業は、東日本大震災で三万七千戸の移転に活用されるなど豊富な実績がある中で、中小規模の市町村にとっては、事業の実施体制を構築するとい
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「井上英孝」の「東日本大震災」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 自然災害が激甚化、頻発化する中、災害リスクの高いエリアから安全なエリアへの移転を進めるということも対策の一つとして非常に重要かというふうに思います。 今回の法案では、移転を促進する一環として、防災集団移転促進事業の拡充というのが盛り込まれています。この事業は、東日本大震災で三万七千戸の移転に活用されるなど豊富な実績がある中で、中小規模の市町村にとっては、事業の実施体制を構築するとい
国土交通委員会
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 やはりこういう災害というのは、そんなに、当然、特に地震も、いつもいつも本当に頻繁に、毎日のように別に起きているわけではないので、ただ、その瞬間に、起きたときに、やはり被害が出たときに初めて、皆さん、必要性というのを物すごい感じるんですけれども、やはりちょっとそれがまた時間がたってくると、その意識がちょっと低くなってしまうといいますか、それは我々も気をつけないと駄目ですし、当然、担当者の
国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、一般質疑に入らせていただきますけれども、今日は、水産庁の藤田資源管理部長、ありがとうございます、お越しをいただいています。また、和田住宅局長、先日は失礼いたしました。今日は先にやらせていただきますし、奥島長官も、ありがとうございます。 それでは、前回の大臣所信のときにできなかったんですけれども、ブロック塀について住宅局にちょっとお聞きをしたいと思います。 最近も東日本大震
本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、現在治療中の方々に心からお見舞いを申し上げます。そして、最前線で尽力いただいている医療従事者の皆様には心から敬意と感謝を申し上げて、党を代表して、第二次補正予算案に対し質問をさせていただきます。 安倍総理は、感染症に関する政府方針を説明する際、専門家と相談した上でとされてきました。つまり
国土交通委員会
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思いますけれども、きょうは、大臣とそして御法川副大臣にもお越しをいただいてありがとうございます。さらには、田端長官、ありがとうございます。外務省の長岡審議官、ありがとうございます。田端さんにはいつも聞きたい聞きたいと思いながら、いつも答弁を聞くことなく帰っていただくというようなことも続いていましたので、きょうはたっぷり聞かせていただこうと思って
予算委員会
○井上(英)委員 もう十二時も回ったので、ちょっと皆さん方も疲れてこられているかもわかりませんけれども、私の質問時間十一分ということで、おつき合いをいただけたらというふうに思います。日本維新の会の井上英孝です。 麻生財務大臣始め茂木大臣、加藤大臣、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただくんですけれども、ちょっと質問の前に。 きのう、質問してくれと午後になって言われたんですね。委員会の設定は、働き方改革とい
国土交通委員会
○井上(英)委員 たしか横浜でやられているということなんですけれども、これからまたどういうふうになるのか注視したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 もう一点、港湾法を改正するに当たって、熊本地震を踏まえた課題というのがあります。 六年前には東日本大震災ということで、港が本当に大々的なダメージを受けた大きい震災もあり、そしてこの熊本地震というのもありました。正直、東日本大震災からいえば六年もかかっているわけで、準備
予算委員会
○井上(英)委員 ありがとうございます。 きょうは予算の地方公聴会ということで質疑をさせていただいているんですけれども、予算を根本的に見直していくというようなこともやはり必要なんじゃないかなというふうに我々は考えております。 そういう中で、先ほど豊田会長のお話の中に、政策経費がふえていっているというのは評価できる、社会保障がちょっと多いのが気になるけれどもというお話をされておられました。我々としても、政策的経費というのは、国民の
本会議
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。 私は、我が党を代表して、平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)外二案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 五月末の伊勢志摩サミットでの議論も踏まえ、経済対策として編成されたものでありましたが、今現在、国内の消費、投資が低迷しており、世界経済の見通しも不透明の状況であります。 特に、消費は、二年前の四月の消費税増税以降、低迷が続いております。雇用は改善をしているものの、これが
国土交通委員会
○井上(英)委員 ぜひ、海上保安のために、長官初め職員の皆さん一丸となって、今後も引き続き御尽力いただけたらというふうに思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 今回の法案は、非常災害時における海上交通の機能維持というのを大きな目的の一つというふうにしておると思いますが、これは平成二十三年の東日本大震災の教訓を踏まえたものというふうに伺っております。ことしは平成二十八年で、大震災の発生から五年以上経過しております。対応
国土交通委員会
○井上(英)委員 政務官、ありがとうございます。 本当に、だんだん若い方が、ドライバーも高齢化しているというのが今回のモーダルシフトを促進していくという理由の大きい一つだと思うんですけれども、結果的には船員も含めて高齢化しているというのが現状であります。 それから、業界がやはり元気じゃないので、新しい船をつくっていませんので、今、船舶なんかも船齢が法定耐用年数十四年なんですけれども、それを超える老齢船と言われるのが全体の七割を超
国土交通委員会
○井上(英)委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 今回は、水防法ということで、内水と高潮というのがメーンになってくるんですけれども、関西の場合は、昔、阪神・淡路大震災というのもありまして、これは直下型でしたけれども、四年前には不幸にも東日本大震災というのがあって、やはりそういう地震や津波、そして今回言われているような高潮だとか内水だとか、そういったものに対する浸水対策というのは特に必要じゃないかというふうに思っています。
国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣のおっしゃるように、ソフトというのは非常に大事で、私も、地元は大阪で港区というところで、本当に海に面している地域に住んでいるので、そういう海の、先日の東日本大震災でも本当に大きな津波が来て、多くの被害が出て、そういったものも目の当たりにした今、自分の地域がどういう地域でということを改めて知るということは非常に大事ですし、私の地域では、それぞれの地域でやっていることだと思いますけれども、ハザードマップというのをつくっ
国土交通委員会
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 港湾法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 東北地方太平洋沖地震の被害が港湾において甚大であったことを踏まえ、首都直下地震
国土交通委員会
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 耐震診断、耐震改修は、安全・安心のために必要な措置
国土交通委員会
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、大臣のおっしゃっている、そういう災害が起きたときにやはり機能するということで、また、先般の東日本大震災において、東北地方整備局がしっかりとした役割を担って頑張っていたということは決して否定をしているわけではないんですけれども、ただ、先ほども申し上げたように、地域のことをなるべくその地域に近いところで決められる、そして機動的に動けるような日ごろの行政という面も考えていかなければな