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今枝宗一郎」の「医師不足」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2020-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第五分科会

○今枝分科員 ありがとうございます。ぜひ、地域の医師不足、偏在の大きさを鑑みて、今後も継続すべきと改めて強く申し上げておきたいというふうに思いますので、よろしく御検討のほどをお願い申し上げます。 また、今回、その基礎となる調査をいろいろとしていらっしゃると思いますけれども、実は抜けがあります。初期研修後、どの都道府県に残ったかは検証されていますが、その後、都道府県内の医師不足の医療圏、そういった地域で勤務しているかについては実は検証

2020-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第五分科会

○今枝分科員 では、質問を続けさせていただきます。 続いて、地域の医師不足、偏在問題について質問します。 前自民党政権時の平成二十年にスタートをした医学部入学者の臨時定員増は、平成三十一年までに順次ふえて千十一名となりました。さらに、医学部地域枠も平成二十年に始まり、現在は九百二十七人までふえています。 これは本当にありがたく、例えば、私の地元の蒲郡市民病院も、一時期は医師不足、医療崩壊した病院であるというふうに言われていま

2020-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第五分科会

○今枝分科員 皆様、こんにちは。ただいまから質問を始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 私は、医師不足などの課題に苦しむ地方の医療体制の再生のために、十五歳で国会議員を目指してまいりました。現場を知らなくてはならぬと思い、医師になり、過疎地での医療にも従事をしてきました。ゆえに、地方の医療体制の再生には並々ならぬ思いがあります。これまでも予算増や医師の地域枠の増加に対しても努力をしてきましたが、まだまだ厳しい

2020-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第二分科会

○今枝分科員 ありがとうございます。ぜひとも、少しでも多く拡充をいただき、地方のまさに過疎地で御尽力をされている診療所や病院に御支援をください。 また、医師不足問題が大きい中で、医師確保の支援も特に行う必要があります。公立病院への医師確保の交付税がありますが、これは、医師派遣をしてくれる派遣元の比較的大きい病院、つまり僻地支援病院などへの交付税で、診療所に入るものではないという認識ですが、これはいかがでしょうか。

2016-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第二分科会

○今枝分科員 ありがとうございます。新たな認識をしていただいたということで、本当にうれしく思っております。 国家百年の計とよく申しますけれども、人口減少をして栄えた国は世界の歴史上ありません。世界史上初のことを、特に私たち若い政治家として挑戦をしなくてはならない、このような状況だと思います。そして、その問題を先取りしているのがまさに地方であります。必ず解決をしなくてはなりません。 この観点から、二次医療圏単位で分娩施設や産科医の

2016-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第二分科会

○今枝分科員 ありがとうございます。 民間病院全体の医師不足の割合は八%ですが、自治体病院ではその倍近い一五%も不足している、こういうデータもございます。さらに、診療科偏在、いわゆる救急ですとか産科医師が甚だ不足をしているというデータもありますので、ぜひ政府としてもまたデータもとっていただきたいというふうに思っております。 さて、それでは、このような地方の特に産科医の不足について、政府としてどのような対策を講じるおつもりでしょう

2016-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第二分科会

○今枝分科員 地方の医療を鑑みて財政措置というお言葉も、大変温かいお言葉をいただきました。ありがとうございます。 私自身も、党税調での議論などで、医療を守り、国民、患者さんを守るために全力を尽くしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 さて、公立病院についてもう一点お話をしたいと思います。それは、医師不足問題であります。 公立病院経営の観点から見ても、医師がふえれば、当然、病院として

2016-02-25 衆議院

今枝宗一郎

予算委員会第二分科会

○今枝分科員 自民党の今枝宗一郎です。 今回も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。大臣や全ての皆さんも本当に、夜遅く、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 私が十五歳のとき国会議員を志した原点というのは、医師不足問題を解決し、医療崩壊を食いとめて、国民の皆さんが誰でも安心をして医療を受けることができるようにすることでありました。 そのために現場を知らなくてはならないという思い

2014-04-09 衆議院

今枝宗一郎

厚生労働委員会

○今枝委員 おはようございます。自由民主党の今枝宗一郎です。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝するとともに、その分、一生懸命質問いたしますので、どうかよろしくお願いいたします。 このたび、医療・介護サービス提供体制改革について、都道府県を主体にした新たな財政制度が創設されたことは、大変すばらしいと思います。 私、おととし初当選をさせていただきまして、初めに取り組んだのが地域医療再生基

2013-10-30 衆議院

今枝宗一郎

厚生労働委員会

○今枝委員 自民党の今枝宗一郎です。よろしくお願いいたします。 私は、幼少期に、自分の通っていた病院から医師がいなくなってしまうという経験をいたしました。それ以来、いわゆる医療崩壊からの脱却、地域医療の再生、これを目指し、歩んでまいりました。医学部に入学をし、医師になったのも、医療、社会保障の安心を実現できる、そんな政治家になりたい、そのためには現場の実態を身をもって体感をしなくてはならない、そういった思いでやってくることができまし