岩谷良平
予算委員会
○岩谷委員 日本維新の会幹事長の岩谷良平です。よろしくお願いします。 おととい、いよいよ大阪・関西万博が開会式を迎え、そして昨日からスタートをいたしました。私もおとといと昨日と行ってまいりましたが、大変多くの方でにぎわっておりまして、世界中の方々に大阪そして万博にお越しいただき、また、世界中の子供たちに万博を訪れ、一生忘れられない経験をしていただきたい、そんなふうに願っております。 同時に、経済効果は約三兆円であります。後世にな
日本の国会議事録 全文検索
「岩谷良平」の「ウクライナ」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○岩谷委員 日本維新の会幹事長の岩谷良平です。よろしくお願いします。 おととい、いよいよ大阪・関西万博が開会式を迎え、そして昨日からスタートをいたしました。私もおとといと昨日と行ってまいりましたが、大変多くの方でにぎわっておりまして、世界中の方々に大阪そして万博にお越しいただき、また、世界中の子供たちに万博を訪れ、一生忘れられない経験をしていただきたい、そんなふうに願っております。 同時に、経済効果は約三兆円であります。後世にな
憲法審査会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 本日、自民党の中谷筆頭幹事からメモが示されました。議論のたたき台として有用なものであると思いますので、このメモも参照しつつ、自民党を中心に、公明党、立憲民主党にも質問させていただきますので、二巡目以降で結構ですのでお答えいただきたく、お願いいたします。 まず、裁判所の関与について、自民党にお伺いをいたします。 先週の審査会で自民党の中谷筆頭から、前々回の私の客観訴訟の具体的制度設計に
予算委員会
○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会・教育無償化を実現する会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 総理、今日は私、本当にここに大変情けない気持ちで立っております。一九八八年、今から三十六年前、リクルート事件がありました。私は一九八〇年生まれですから、当時八歳。子供心にテレビを見ながら、政治家の人たちというのは本当に悪い人たちがいるんだなというふうに見ていたのを覚えています。あれから三十五年たって、私が今ここで総理に政治と金の
安全保障委員会
○岩谷委員 ありがとうございます。しっかりと議論をお願いしたいと思います。 テーマを変えまして、攻撃型ドローンの導入についてお伺いしたいと思います。 今回のウクライナにおける戦争におきまして、ウクライナ軍が、トルコ製の攻撃型ドローン、TB2とか、アメリカから供与されたスイッチブレードと言われるような攻撃型ドローンを使って相当な戦果を上げているんじゃないかというように言われております。 また、ナゴルノ・カラバフの軍事衝突では、
安全保障委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 政府は今、外交・安全保障戦略の根幹となりますいわゆる防衛三文書、戦略三文書の改定作業を行われておられますけれども、今、ロシアによりますウクライナ侵略等を受けまして世界の安保環境が激変する中で、今回の防衛三文書の改定というのは、今後、日本の安全保障にとって五年、十年先、あるいは二十年先を決定づける大変重要なものであると認識しております。 この防衛三文書についてお伺
予算委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 私は、日本維新の会を代表して、補正予算案に反対の討論を行います。 ロシアによるウクライナ侵略という蛮行によって、賃金が上がらない中で物価が高騰し、国民生活に多大な影響が出ています。 こうしたときに的確な補正予算を組むことは必要なことです。しかし、問題なのは、その内容が本当に必要なものになっているかどうかです。 今回の歳出総額二兆七千億円の補正予算案は、原油高や物価上昇を受けた緊急
安全保障委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきましてお伺いをいたします。 今回、人事院勧告に従って、一般職の国家公務員に合わせる形で防大の学生さんらの期末手当等を引き下げるという法律案でありますけれども、しかし、昨今、ロシアのウクライナ侵攻はもちろんそうですけれども、昨日には北朝鮮が怪物ICBMと言われる新型の弾道ミサイルを発射したと見られるという
安全保障委員会
○岩谷委員 平成二十六年、安倍政権時に武器輸出三原則から防衛装備移転三原則に変わったわけですが、ここで、国際協調主義に基づく積極的平和主義であるとか、我が国の安全を実現しつつ国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していくといったことが明記されておるわけです。是非、この趣旨にのっとって積極的な法改正等の議論を行っていただきたいと思います。 次に、前回の質疑の続きではありますけれども、武力攻撃等を我が国が受けた際
安全保障委員会
○岩谷委員 法的根拠が現状はないということなので、法律になければ送れないということになると思うんですが。 では、今回の状況でウクライナに武器を供与するために法律を改正して新たな規定を設けた場合、それは憲法に違反することになるのか。違反しないのであれば、次なる有事がいつ起こるとも限りません、また、現下のウクライナの情勢に対応するためにも、武器の供与が可能となるような法改正であるとか運用指針の改正を直ちに行うべきではないかと思いますが、
安全保障委員会
○岩谷委員 いろいろと御説明いただきましたけれども、直ちに反するというわけではないという御答弁かと思います。 もう一点お聞きしますけれども、同じように、今の状況でウクライナに武器を供与することは自衛隊法等の法的根拠が必要だと思うんですが、現行法でそういった法的規定はあるかないか、端的にお答えいただければと思います。
安全保障委員会
○岩谷委員 是非検討を続けていただきたいと思います。 今回、報道等によりますと、今月七日時点で、米国やNATO加盟国等がウクライナにこれまで送った対戦車ミサイルが一万七千発、対空ミサイルのスティンガー二千発等の報道が出ております。 さらに、長年紛争地に武器を送らないとしてきた原則を転換しましてドイツやスウェーデンも武器を供与したということで、イギリスのジョンソン首相なんかはドイツの決断を世界史上重要だと述べていらっしゃいますし、
安全保障委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 まず、ウクライナへの武器弾薬等の供与についてお伺いをしたいと思います。 今般、政府は、ウクライナに対しまして防弾チョッキ等の防衛装備品を供与されました。私はこれは大変な英断だと思います。戦争当事国に防衛装備品を供与するとなれば、大きな批判を受けるおそれもあったと思うんですが。 しかし、今、ウクライナでは、ロシアによる侵略で多くの市民が犠牲になり、そして、軍人
安全保障委員会
○岩谷委員 是非、しっかりとお願いしたいと思います。 次に、武力攻撃時の住民の避難についてお伺いしたいと思います。 今回のウクライナ侵攻では、侵攻が始まってたった二日で、まずは空港や軍事施設等が攻撃また侵略されまして、周辺住民の方々が避難をされたと。日本で同じように武力攻撃を受けた場合、やはり、空港あるいは軍事施設が真っ先に狙われるということが容易に想像できるわけです。 日本全国、当然、各地に空港もあります、自衛隊施設もあり
安全保障委員会
○岩谷委員 もう一点、この提言からお伺いしたいと思います。防衛費の増額についてです。読み上げたいと思います。 有事の際に同盟国及びパートナー国による軍事協力が得られるのは独自の防衛力が一定程度機能した後である、現在の国際情勢下でも核保有国による侵略のリスクが現実に存在するといったウクライナ危機の教訓を踏まえ、従来の枠組みにとらわれない防衛費の増額(当面の目標GDP比二%)を図り、自衛力を抜本的に見直すべきではないかという提言でござい
安全保障委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本日もウクライナでは戦争が続いております。犠牲になられました皆様に心から哀悼の誠をささげるとともに、被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げたいと思います。 ロシアによるウクライナへの侵略を受けまして、我が党では、今月三日に林外務大臣宛てに緊急提言を提出をさせていただきました。この中で、防衛省に関する部分につきまして、防衛大臣に御見解をお伺いしたいと