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岩谷良平」の「安全保障」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-12-05 衆議院

岩谷良平

予算委員会

○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です。どうぞよろしくお願いをいたします。 十二月一日に、我々日本維新の会の代表選挙が行われました。そこで、新たに、我々維新の会の代表に吉村洋文大阪府知事が就任をいたしました。また、共同代表に前原誠司議員、そして幹事長に私、岩谷良平が就任をさせていただきました。そして、政調会長には青柳仁士議員、総務会長には阿部司議員、国対委員長にはうるま譲司議員が就任をいたしました。 吉村さん、そし

2024-04-11 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 確かに、現状の制度でもそういった取組をしていただいているということは理解をしております。 一方で、やはり今まで、大学等、いわゆるアカデミアと言われる領域においては、かなり自衛隊あるいは防衛というものと距離を置いてきたというふうに認識しておりますが、しかし、新しい安保三文書等でも、やはり、日本の安全保障上、こういったアカデミアと防衛の壁を取り払うことが必要だということは指摘されておるところであります。 そして、ある一般

2024-04-04 衆議院

岩谷良平

本会議

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 教育無償化を実現する会との会派を代表し、議題になりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいとされる中、政府は、おととし末に、新たないわゆる安保三文書を作成し、防衛力の抜本的強化に着手しました。我が国の安全保障上、問題とされながら放置されてきた多くの課題を幅広く解決していくための内容が盛り込まれており、遅きに

2024-03-12 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 今、最後におっしゃったとおり、歴史的経緯の中からこういった制限がかかっているということであって、何か合理的、論理的な理由が私には分からないんですね。 ですから、できれば大臣にお答えいただければと思うんですけれども、そういった形で、ネガティブリストがあって、更に限定、制限列挙されているというような、入口で絞って、個別具体な懸念、リスクを検討をする前段階でほとんど絞られているという形が、今の形がよいのか。 あるいは、今の

2023-05-11 衆議院

岩谷良平

憲法審査会

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 参議院の緊急集会については、本審査会において、この間、主にその射程、期間、権限等について議論がなされてきました。そして、それは、大規模災害やパンデミック、内乱、武力攻撃などにより選挙実施が困難な中で、解散又は任期満了によって衆議院議員が存在しない状況となった際に、いかに国会の機能を維持するかという課題に対処するための議論でありました。 しかし、その議論は、あくまで現行の憲法下においてその

2023-04-13 衆議院

岩谷良平

憲法審査会

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 本日は、憲法九条、とりわけ自衛隊の存在の合憲性に関わる憲法改正について、日本維新の会の現時点での考え方を述べます。 その前に、先週、沖縄県宮古島付近で行方不明になった陸上自衛隊のヘリコプターに搭乗されていた十名の皆様が一刻も早く発見されますことをお祈りいたします。 また、本日午前七時半前に北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたとの発表がありました。断固として抗議いたしま

2023-03-09 衆議院

岩谷良平

憲法審査会

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 本審査会において、緊急事態条項については、多くの党派がその必要性については一致しており、各論点について引き続き議論を前に進めていくべきと考えます。 そこで、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長に関する各論点について、順次、日本維新の会の考えを述べつつ、各党派の皆様にも御質問させていただきます。 まず、議論の前提として、参議院の緊急集会との関係についてですが、日本維新の会と自民党、公明党

2022-11-08 衆議院

岩谷良平

本会議

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 ただいま議題に上がりました国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、党を代表して、関係大臣に質問します。(拍手) 今回の法改正は、マネーロンダリングやテロ資金供与、大量破壊兵器拡散に寄与する資金供与への対策に関する国際基準の策定、履行審査を

2022-06-03 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 引き続き防衛三文書についてお伺いしますけれども、本委員会において、武力攻撃を受けた際の国民の避難等のいわゆる国民保護について様々議論をさせていただきました。その中で、武力攻撃を受けた際にいかに住民の皆さんに避難していただくか、そのために、あらかじめ地方自治体が避難実施要領のパターンを作成するということで努力義務が課されておりますけれども、質疑を通して、この武力攻撃を受けた際の避難実施要領のパターンが約半数の自治体で作成されて

2022-06-03 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 政府は今、外交・安全保障戦略の根幹となりますいわゆる防衛三文書、戦略三文書の改定作業を行われておられますけれども、今、ロシアによりますウクライナ侵略等を受けまして世界の安保環境が激変する中で、今回の防衛三文書の改定というのは、今後、日本の安全保障にとって五年、十年先、あるいは二十年先を決定づける大変重要なものであると認識しております。 この防衛三文書についてお伺

2022-03-25 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきましてお伺いをいたします。 今回、人事院勧告に従って、一般職の国家公務員に合わせる形で防大の学生さんらの期末手当等を引き下げるという法律案でありますけれども、しかし、昨今、ロシアのウクライナ侵攻はもちろんそうですけれども、昨日には北朝鮮が怪物ICBMと言われる新型の弾道ミサイルを発射したと見られるという

2022-03-10 衆議院

岩谷良平

安全保障委員会

○岩谷委員 ありがとうございます。 今出ましたとおり、国家安全保障戦略ですね、二〇一三年制定以来初となる国家保障戦略の改定が行われるということですが、当然、今の状況を踏まえまして経済安保等も盛り込まれていくと思われますけれども、例えば、中国では超限戦なる考え方が行われているのではないかというふうに言われているわけです。 超限戦、御存じかとは思いますけれども、軍事、軍事を超える超軍事、さらには非軍事、これらを全て戦いとみなして戦略