宇佐美登
内閣委員会
○宇佐美委員 よろしいですか。今問題になっている住専の処理問題、これは金融システムの不安というものが、金融恐慌が起こらないようにということも含めて、与党・政府として提案をさせていただいているわけでございます。銀行等を含めて、その公共性というものはどの民間企業の中でも群を抜いたものだという認識から、もう渋々と言ってもいいと思います、公的資金を導入してもその債権の処理というものを円滑に進めよう、そこから始まっているわけでございます。 そ
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「宇佐美登」の「介護」テーマに関する発言 3件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○宇佐美委員 よろしいですか。今問題になっている住専の処理問題、これは金融システムの不安というものが、金融恐慌が起こらないようにということも含めて、与党・政府として提案をさせていただいているわけでございます。銀行等を含めて、その公共性というものはどの民間企業の中でも群を抜いたものだという認識から、もう渋々と言ってもいいと思います、公的資金を導入してもその債権の処理というものを円滑に進めよう、そこから始まっているわけでございます。 そ
環境委員会
○宇佐美委員 力強いお言葉なのですけれども、実際の予算等を見て考えたときに、まだまだだなというのがこれまでずっと環境問題をやってきた者としての気持ちだということも御認識をいただきたいと思います。 もう一つ、具体的に言うと、環境税のことをお尋ねというかお願いをさせていただきたいと思っております。 地球環境問題の取り組みに当たって、やはり大事なのは現実性の議論であります。環境基本計画において、先ほど長官からお話もあったように、具体的
労働委員会
○宇佐美委員 これからの高齢化社会というものを考えた場合、高齢者の社会参加ということを考えなくてはならないのは当然のことでありますけれども、その一面で、介護の必要な高齢者がふえてきているのも事実であります。 医療技術の進歩とともに長年生き長らえる方がたくさんふえてきている、これは事実でありまして、私も大学時代人工心臓の研究室におりまして、少しでも皆さんの知識と経験をこの世の中に生かしていただきたいと思い人工心臓の研究をしてきたわけで