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宇佐美登」の「年金」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2005-03-15 衆議院

宇佐美登

本会議

○宇佐美登君 宇佐美登でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました地域再生法案について質問をいたします。(拍手) さて、この法案も、悪い意味で小泉政権らしい法案であります。郵政改革や年金改革と同じように、お題目は立派だけれども中身が伴わない典型的な法案であります。もしも法案の名前のように本当に地域再生をする法案でしたら、もろ手を挙げて賛成をするところでございますけれども、しかしながら、手

2005-02-23 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 何かまたうそをついていますね。限られた予算で効率的にって、効率的じゃないでしょう。 では、次、テレビ特別番組行きますよ。 テレビの制作費、うちは小宮山議員もテレビ出身だからわかると思いますけれども、制作費というのは、一つ一つの番組をつくるときによって値段が違いますよね、だって、ロケ撮りに行ったり、人をだれか呼んだりとか。 ところが、平成十五年に契約されたものの中で、二十三本、平成十五年四月から十六年三月三十一日

2005-02-23 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 南野大臣はこの問題については非常に詳しいので、わかっていらっしゃって、しかしながらそういう答えしかできないと思うんですが、つまり、健康保険のどこまで付与するかという問題は、もっとしてくださいというのが声なわけですね。 ある程度まで、もちろんドクターが、うまいドクターという表現がいいのかわからないですけれども、健康保険が適用できるようにやっていくところもあるんですけれども、ある程度以上になると実際は健康保険は適用できてい

2005-02-23 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 おはようございます。民主党の宇佐美登でございます。 内閣委員会は六人の大臣を抱えておりますので、各大臣に御質問させていただきますので、質問がいろいろと多岐にわたりますけれども、御了承をいただければと思います。 まずは、少子化対策について南野大臣にお伺いしたいと思いますけれども、勉強すればするほど、担当大臣とはいえ、やれることが本当に少ないなというのを感じるんですね。 これまでもずっと特命大臣、少子化対策、前回は

2004-08-04 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 私も、すぐ目の前に、非常に精神的に疾患していると思われる方が住んでいることがありまして、何が起きたかというと、ふだんからはだしで歩いている方だったので、最初からちょっと気になるところがあったんですが、最後は、はさみを持ち出して隣の方に切りかかって、けがをしたので実際の事件として立件することができたわけですが、あれがもし、その隣の女性の方の命にかかわるような事件だったら、結局、あのときも、私の自宅の目の前の話も、警察はどうし

1996-03-25 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 先ほど恩給局長のお答えがあったように、今のところ郵便局が指定窓口になっているわけですけれども、総務庁が決断することによって他の金融機関を窓口にすることができ、今銀行では、先ほど申し上げたように、年金受給者がその口座を使った場合にはプラス一%の金利が上乗せをされているわけでございますけれども、民間の金融機関が自由金利である中で、そのような付加価値のつけられた口座というものを開かれる可能性がありますので、ぜひとも窓口を広げると

1996-03-25 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 半分近い方が逆に言えば公的年金を受けられずに、恩給だけ、公務扶助料だけをいただいている方がいるということでございます。 最低保障額でいえば、遺族加算を含めて百八十九万二千六百円、一年間でこの数字でございます。こちらにいる、私もそうですけれども、一月分でいただいている歳費よりも正直言って少ない額を一年間として差し上げているという、皮肉なことでございます。 こういうことを言うと非常に反発もあるかもしれませんけれども、こ

1996-03-25 衆議院

宇佐美登

内閣委員会

○宇佐美委員 よろしいですか。今問題になっている住専の処理問題、これは金融システムの不安というものが、金融恐慌が起こらないようにということも含めて、与党・政府として提案をさせていただいているわけでございます。銀行等を含めて、その公共性というものはどの民間企業の中でも群を抜いたものだという認識から、もう渋々と言ってもいいと思います、公的資金を導入してもその債権の処理というものを円滑に進めよう、そこから始まっているわけでございます。 そ