浦野靖人
予算委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。 続きまして、残り時間が僅かになりましたので、質問したかったんですけれども、一問目、最初に、コロナ対策で保育士への優先接種があります。二月七日に、国の方から、総理の指示で全国に通知をしました。保育士だけじゃなくて、ほかの福祉施設とかの職員の皆さんに対しての通知だったわけですけれども。オミクロンの拡大で保育所がかなり休園になったというニュースがかなり出ました。それを受けてのことだったと思うんですけれ
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「浦野靖人」の「保育所」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。 続きまして、残り時間が僅かになりましたので、質問したかったんですけれども、一問目、最初に、コロナ対策で保育士への優先接種があります。二月七日に、国の方から、総理の指示で全国に通知をしました。保育士だけじゃなくて、ほかの福祉施設とかの職員の皆さんに対しての通知だったわけですけれども。オミクロンの拡大で保育所がかなり休園になったというニュースがかなり出ました。それを受けてのことだったと思うんですけれ
予算委員会
○浦野委員 保育所保育指針でも、幼稚園指導要領、この二つで、これはまだ、更に統合していくというお話もありましたけれども、そこに書かれていることなんですけれども、これは保育指針の方ですけれども、「子どもは、保育所から小学校に移行していく中で、突然違った存在になるわけではない。発達や学びは連続しており、保育所から小学校への移行を円滑にする必要がある。しかし、それは、小学校教育の先取りをすることではなく、就学前までの幼児期にふさわしい保育を行
内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 一つ目の質問なんですけれども、先ほど早稲田さんが質問されておりました企業主導型保育所、ほぼ内容が丸かぶりでした。 私も、以前の委員会で、五月八日ですけれども、この件、質問をさせていただきました。支援をぜひ検討すべきだと。そのときは、今、検討中ですという答弁をいただきました。それで、五月十二日に、減額に係る支援についてということで、通達も出していただきました。あり
内閣委員会
○浦野委員 やってみたら、結構テレワークでこなせたという感じで、何か、実は、みんな出勤をそんなにしなくてよかったんじゃないかという声も聞かれていますので、ぜひコロナの対策が一段落した後も、皆さんの働き方、これを機にテレワークが相当進んでいると思いますので、各省庁、聞くところによると、総務省はかなり早くから対策に取り組んで、そもそも取り組んでいたので、かなり進んでいるということですので、各省庁、ぜひ更に進めていただけたらと思っております。
内閣委員会
○浦野委員 昔は、認可保育園なんかは、これは規制緩和されてなくなりましたけれども、近くに保育園があった場合、ある程度離してじゃないと認可をされなかった、そういう時代もありました。 今はそれが規制緩和で廃止されて、さすがに隣同士とかそんなのはないですけれども、近く、すぐそこ、目と鼻の先に認可の保育園ができたりとか、企業型の保育所なんかだったらもうそんなのは全くお構いなしに、認可保育園の真ん前に企業型保育所ができたりとか、そういうのが当
内閣委員会
○浦野委員 やはり、安定的な運営をさせようとしたら、一番最初の審査で、親会社になるような企業がどれぐらいの、保育所に対して運営費をまず、始めてすぐに運営費が入ってこないですから、しばらくタイムラグがあって運営費が入ってくる。それで、キャッシュフローが回らなくなって、結局潰れてしまうところも多々出ました、最初の方に。 そういうこともあるので、やはり、企業の方でも担保できる体力があるということをもうちょっとしっかり見た方がいいのではない
内閣委員会
○浦野委員 先ほどの塩川委員の最後の言葉で、私も前半は同じ意見なんですね。後半は、だから公立保育所をという部分からは、ちょっと私はまた別の意見なんですけれども、ただ、やはり運営に苦労するケースとか、先ほどのように、親会社の破産というのがあったりとか、安定的な運営が担保されていないケースというのが結構見られるわけですね、この企業型保育所の。 我々が知る限りでは、例えば、社会福祉法人の認可保育園なんかは、やはり安定的な運営をしっかりでき
内閣委員会
○浦野委員 ほかにも、事業譲渡の理由で、本体の会社の不振というのがかなりあるんですよね。 今おっしゃったみたいに、二カ年の決算を出してもらっているというんですけれども、この破産した会社なんて、この二年の運営状況がいいのに突然破産するというのは、これは計画倒産じゃないかと疑われても仕方がないことだと思うんですね。 だから、そういったところにやはり公金を出していくということになりますから、ちょっと、本体事業、これは、本来は、運営を開
内閣委員会
○浦野委員 行政ができることというのは必ずあると思うんですね。例えば、今、通学路の指定を受けていないということだったんですけれども、今回、いろいろな市町村が危険なところを、そういうのを調べていくと思います。その中で、ここは設置した方がいいんじゃないかというのがあれば、これは、そういう場合は恐らく国交省とか、また所管が変わってくるとは思いますけれども、そういった子供の命を守るために何ができるのかというのは、やはり内閣府として、担当大臣とし
内閣委員会
○浦野委員 時間が参りましたので終わりますけれども、企業主導型保育所も、しっかりと真面目にやっているところもたくさんありますので、そういったところがとばっちりを受けないように、しっかりとやっていただきたいと思います。 以上です。
内閣委員会
○浦野委員 上位十位の中に、例えば、アレルギー対応マニュアルを適切に整備すること、これをしていない施設が七十九件、全体のそのときの九・九%に当たるわけですね。このアレルギー対応なんかは、本当に、アナフィラキシーショックを起こす話ですから、子供の命にかかわる話です。こんなのは当然やらないといけないし、運営をするときにしっかりとやっておかないといけないことなんですね。 こういうことが指摘されるようになってくると、今まで、企業主導型の保育
内閣委員会
○浦野委員 制度的にはよく考えてつくられていて、厚生労働省側としては、制度上はきっちりつくったんだろうなと思うんですよ。 ただ、制度がきっちりというか細かく設定をされていて、利用する側、要は保育園を運営されている方々からすれば、逆にちょっとわかりにくくなってしまっている制度で、勘違いをされて、例えば、十年と思って、保育士さんを、十年はちゃんと補助が出るから来てくれといって頼んで来てもらったら、実は、十年も補助金が出ない。そうなったら
内閣委員会
○浦野委員 これは本当に、監査をしっかりやるということが大前提で、そういうできの悪い主導型保育所をそれで淘汰していかないといけないんですけれども、もちろん、認可保育所でもそうですけれども、やはり、自分たちでまずは努力をして質を上げていく。その園をちゃんと運営をしていくというのは当たり前のようにしないといけないんですけれども、そういったノウハウもどんどんこれから積み上がっていくとは思いますけれども、この制度は、私は、いろいろ批判のある部分
内閣委員会
○浦野委員 答弁の中で民間の話にも触れていただきましたけれども、民間業者も、ICチップの中に容量がちゃんと余裕を持たせてあって、そこを民間で利用できるようには開放はしてあるわけですね。 いろいろな使い道はあるとは思いますので、これからいろいろと出てくるんだろうとは思うんですけれども、ヒアリングをさせていただいて、この質問通告でいろいろお話を聞いたときに、やはり、マイナンバーカードが普及していたら、こういうのに使いたい、ああいうのに使
内閣委員会
○浦野委員 よろしくお願いいたします。 それでは質問に入りたいと思います。 きょうは、一問目は、まずは保育園等の決算の報告書についてなんですけれども、社会福祉法人は決算書等の公開が義務づけされていて、それがWAMNET若しくは自園のホームページとか、そういうところに載せてくださいねということは一応ルールで決まっております。 私たち、大阪は、ホームページにちゃんと決算を必ず載せてくださいねというふうに指導を社会福祉法人はされて
内閣委員会
○浦野委員 パソナさんは一民間企業ですよね。監査指導というのは基本的に行政がやっているものだという認識だったので、パソナさんの名前が出たのはちょっとびっくりしたんですけれども。 それでほんまに監査がちゃんとできているのかなという、結果的には、いろいろ問題が起きていることに関して、監査指導がちゃんとできているかと言われると、僕はちょっと、この二千何百カ所、七百カ所でしたか六百カ所ぐらいある企業型保育所、今また、これは多分まだまだふえて
内閣委員会
○浦野委員 今、児童育成協会の話もありましたけれども、十月十五日、これも神戸新聞ですけれども、企業型保育所の撤退の動きという新聞記事の中で、育成協会から支払われる資金が遅くなって資金繰りに窮して、それで保育所が運営できなくなって撤退をするということも起きているというふうな指摘があります。 こういったことというのはどれぐらい実際に起こっているのかというのは、ちょっとわかりますか。
内閣委員会
○浦野委員 この新聞記事でも書かれているのが、保育士が不足をしていたり、定員が割れている、あと保育内容についてもいろいろと書かれております。 要は、こういったことをチェックするというのは非常に大事なことなんですけれども、企業型というのは無認可保育園の部類に分類されるものですから、従来の無認可保育園は、指導には入るけれども、それを、じゃ、例えば、強制的にこういうふうにしなさい、ああいうふうにしなさい、そうじゃないともう認めませんよとい
内閣委員会
○浦野委員 それでは、ここからは、企業型保育、保育関係について宮腰大臣と質問を続けていきたいと思います。 新聞等で、企業型保育所の定員が大幅に割れているとか、いろいろな報道が最近散見されるようになりました。例えば、九月二十三日の神戸新聞であったり、さらには十月十五日も、企業型保育所撤退の動きという報道がありました。 それに関連して、まず、現状について、政府としてどういうことを把握されているのか、企業型保育所が今現状どうなっている
内閣委員会
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、水道事業に関してなんですけれども、今回の繰上償還に係る補償金の免除というのは、非常に大きな、思い切ったことやなと私は個人的に思うんです。 今、特に古くから都市部を形成している地域なんかは本当に、水道管の経年劣化で、非常にこれからたくさんの公共工事を行わないといけない。水道管のやりかえですね。昔に埋まっている水道管というのは、今じゃ考えられへんような材料を使って水道管を埋めたりとか