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浦野靖人」の「働き方改革」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-11-06 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 人事院の調査は、確かにいろいろな数字、結構細かく、報告書でも載っていますし、見ることができます。しかし、この間の内閣委員会で質問させていただいたみたいに、比較しているそもそもの数字の平均年齢、公務員の皆さんの平均年齢はわかるけれども、民間の人たちのはわからないという答弁でしたよね。私はそれはおかしいと指摘をしました。 やはり、誰が見ても公平公正で、なるほど、公務員の皆さんの給料が低いんだな、では、上げてあげないとだめです

2019-10-30 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 ここでも、はたから見ればよくわからない数字なわけですね、民間は算出していないということなんですけれども。 これが、例えば民間給与の平均年齢が五十歳だったら、当然、民間の方が給与が高くなったりするのは明らかですよね、やはり。平均年齢が高いところはそれだけ勤続年数が高いわけですから、給料も上がっています。そういう比べ方をごまかしてやっているからこそ、我々はこの比べ方、人事院のやり方について反対をしてきました。 きょうは五

2019-10-30 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、省庁の働き方改革の大半は、やはり我々国会側がもうちょっと何とかしてあげないと変わらない部分もありますので、国会改革も含めて、しっかりとやっていきたいと思います。 質問をこれで終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――

2019-10-30 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 実は余り大きい声では言えませんけれども、面倒くさいからといってやっていない保育園があるんですよ。だから、これはゆゆしき問題だと思うんですよ。八〇・一%ということなので、二〇%が予算、とっていないわけだからね。 どういうところでも、保育園というのはやはり事務負担がすごいふえているんですよね。事務の人がもう悲鳴を上げています、正直。一番給料を上げたらなあかんのは事務の人と違うかなと思うぐらい、大変な思いをしたりとかするところ

2019-10-30 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 育児休業法を、つくっていない企業が多いというのが、ちょっとびっくりですね。普通、これはつくらないとだめと決まっていますよね。だから、それ自体がちょっとどうかと思うんですけれども。 企業の自主的な取組、育児休業とかそういうことを、働き方改革を一生懸命やっている企業に、名前は忘れましたけれども、何か認証のマークをやったりしていますよね、ごめんなさい、ちょっと忘れましたけれども。でも、あれをやることによってどれぐらい、まあそれ

2019-10-30 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 プッシュ型支援を進めているということですので、ぜひしっかりと仕組みをつくっていっていただけたらと思います。 この件については以上です。ありがとうございました。 続きまして、厚生労働省の若手職員が提言をまとめまして、それが非常に大きな話題になりました。これについて、省庁として、要は働き方改革、具体的なアクションというのはあるんでしょうか。

2019-02-27 衆議院

浦野靖人

予算委員会第七分科会

○浦野分科員 おはようございます。日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いいたします。 きょうも夜遅くまでずっとということで、予算委員会の理事会でも、これは野党筆頭の逢坂さんからも、この分科会のあり方についてはちょっと議論の余地があるんじゃないかと。朝から晩までほぼ十二時間、ずっと大臣も張りつけでやらないといけない、このやり方はちょっと私もどうかと思います。 ただ、予算審議で、やはり政府としてはいついつまでに予算を上げ

2018-11-16 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 もちろん、長時間労働是正というのが一番の過労死対策ということにはなるとは思っているんですけれども、何も触れていなかったわけではなくて、そういうふうに、今おっしゃったようにいろいろ書いてあるんですけれども、ただ、やはり、ついこの間、民間の方々の過労死の件であれだけ大きな議論になった、その中で、公務員の皆さんの過労死も、わかっているだけでも、それ以上の、結構なペースで過労死の方がいらっしゃいますから、私は、もうちょっと具体的な対

2018-11-14 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 大臣所信への質疑で大臣が誰も座っていないというのはなかなかあれですけれども。 最後に、今、働き方改革とか、規制緩和はちょっと違いますね、シェアリングエコノミーという働き方が、最近、選択肢としてできてきました。その中で、もちろん、政府も、いろいろな働き方があっていいじゃないかということで推進をしていますけれども、私、心配しているのは、これが拡大していくと、それで稼ぐ人もたくさん出てきて、その稼いだお金に課税をどうやってして

2018-07-20 衆議院

浦野靖人

本会議

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 まず最初に、さきの大阪北部地震、そして西日本豪雨の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました内閣不信任案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が党を除く野党六会派が提出しましたこの内閣不信任案ですが、国会を混乱に陥れるために、わざわざ、毎度毎度、国会会期末に提出する手法には反対であると断じざ

2018-06-05 参議院

浦野靖人

厚生労働委員会

○衆議院議員(浦野靖人君) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、高度プロフェッショナル制度の対象労働者の同意の撤回に関する手続を労使委員会の決議事項とすること。 第二に、国は、労働時間の短縮その他の労働条件の改善等の基本方針において定められた施策の実施に関し、中小企業における取組が円滑に進むよう、地方公共団

2018-05-31 衆議院

浦野靖人

本会議

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 私は、我が党を代表して、働き方改革関連法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案などを議員立法として提出してきました。政府が進めようとしている働き方改革は、高度プロフェッショナル制度という新しい働き方を提案する内容となっており、日本維新の会としても、成果給への転換への道筋をつける重要なポイントであると考えていました。 かね

2018-05-25 衆議院

浦野靖人

厚生労働委員会

○浦野委員 今回の修正案については、先ほどの御質問にあった、労働条件の改善等の施策の実施に関し、中小企業における取組が円滑に進むよう、関係者により構成される協議会の設置など、連携体制の整備に必要な施策を講ずることを国の努力義務としているところです。 政府が改正後の法律の規定について検討を行う際の観点として、労働者と使用者の協議の促進等を通じて労働者の職業生活の充実を図ることを明記することのほか、高プロについて、本人同意の撤回に関する

2018-05-23 衆議院

浦野靖人

厚生労働委員会

○浦野委員 ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、自由民主党、公明党、日本維新の会及び希望の党の四会派による協議の結果、合意に達したものであり、修正の要旨は、第一に、高度プロフェッショナル制度の対象労働者の同意の撤回に関する手続を労使委員会の決議事項とすること。 第二に、国

2018-05-14 衆議院

浦野靖人

予算委員会

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日、外交問題に入る前に、一つまずお伺いしたいと思います。 我々日本維新の会、衆議院では法案を提出する人数が足りずに、出せません。そして、ただ、今この国会で目玉となっている働き方改革、これが厚労委員会で審議をされております。 我々は、国民の不安を払拭するために、この法案に対して、これは報道もされていますけれども、建設的な修正意見を与党の皆さんに提示をさせてい

2018-05-09 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 冒頭に、これはきのうの理事会でも言わせていただいたことなんですけれども、たびたび同じ話をするわけですけれども、今、厚生労働委員会で働き方改革の法案が審議をされています、きょうも。その中で、私、国会の働き方というのもやはりしっかりと変えるべきだということを、今までの質問でも何度か言わせていただきましたし、やはり国会議員の我々側が変えない限り、省庁の皆さんの働き方は変え

2018-05-02 衆議院

浦野靖人

厚生労働委員会

○浦野委員 これは、運送業なんかは特にそうなんですけれども、運送だけの都合で長時間労働になるわけではなくて、先ほども少し話がありましたけれども、荷受けの方の、荷物をそこに渡す人たちの時間とか、そんなのも含めて、やはり、かなり自分たちの都合で荷物を運べないという部分もありますよね。深夜、運送業の方が多くなるというのは、やはり深夜割引で輸送料が一番安くつくからだと思うんですね。それまでパーキングエリアとかの手前で何時間も待機をして、安くなる

2018-05-02 衆議院

浦野靖人

厚生労働委員会

○浦野委員 なぜ聞くかといいますと、中小企業と一くくりで言っても、もう数人しか、家族でやっているような企業、会社から、要は一から四十九までパターンがあるわけですよね、人数。 それを全部調べろとは言いませんけれども、やはりある程度そういった実態を把握をしていただかないと、今回のこの法案の中でいろいろと、非常に今回の法案はよく考えていろいろなことを含んでいると私も思うんですね。思うんですけれども、実際、本当に数人で会社を運営されていると

2018-04-27 衆議院

浦野靖人

本会議

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。(拍手) 終身雇用、年功賃金といった日本型雇用慣行の構造改革を進めることで労働市場の流動性を高めることは、企業の競争力向上と経済成長につながると考えています。日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案等を議員立法として提案してきたことから、政府の働き方改革は、構造改革を進めるも

2018-04-06 衆議院

浦野靖人

内閣委員会

○浦野委員 総務省と経産省の名前が代表的な省庁の名前で挙がっていましたけれども、私がなぜこれを厚労省でちょっと聞いたかといいますと、これは働き方改革と言っていい、シェアリングエコノミーというのは働き方が変わるものですので、働き方改革と言ってもいいようなことだと思うんですね。それでちょっと厚労省に聞いたんですけれども、全然厚労省は、全然と言ったらちょっと言い過ぎですけれども、正直、そこまでいろいろな検討がなされていないということだったんで