小川淳也
国家基本政策委員会合同審査会
○小川淳也君 暮らしが先、そして競争力のある福祉国家。中道改革連合の小川淳也です。 この国会を通して総理から感じられた政治姿勢全般について、お聞きしたいと思います。 まず、皇室典範について伺います。 皇室制度の重要な制度変更で与野党がたもとを分かつということは、国民にとっても皇室にとっても極めて不幸なことです。私どもも、熟慮を重ねた末、苦渋の賛成をして参議院に送り出しました。 その上で、申し上げたいことが二点あって、与野
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「小川淳也」の「参議院」テーマに関する発言 50件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
国家基本政策委員会合同審査会
○小川淳也君 暮らしが先、そして競争力のある福祉国家。中道改革連合の小川淳也です。 この国会を通して総理から感じられた政治姿勢全般について、お聞きしたいと思います。 まず、皇室典範について伺います。 皇室制度の重要な制度変更で与野党がたもとを分かつということは、国民にとっても皇室にとっても極めて不幸なことです。私どもも、熟慮を重ねた末、苦渋の賛成をして参議院に送り出しました。 その上で、申し上げたいことが二点あって、与野
国家基本政策委員会合同審査会
○小川淳也君 それは世の中に余り伝わっていなかったと思います。むしろ、今日、党首討論がある、野党から迫られる、その前にというふうに転じていったのではないかなというのが世の中の受け止めじゃないかと私は思います。 暫定予算のときもそうだったんですよ。随分編成が遅れたというのが私の認識です。その理由なんですけれども、暫定予算のときもやはり見通しが甘かったのではないか。特に参議院は自民党さん、過半数割れしていますから。それから、今回も、私は
予算委員会
○小川委員 総理、おっしゃり方は極めて丁寧なんですが、言っている内容は極めて強硬なんですね。 あえて言うと、この国会日程は与野党合意の下にできたものじゃないんですよ。総理の解散判断によってできた日程なんです、やむを得ず。それで、総理が御自身の判断でやられた結果、時間が足りなくなったから国会の審議時間を省いてほしいは、まさに御自身がおやりになったことの国会への責任転嫁だと私は受け止めているんです。そこを謙虚になっていただきたいんですよ
国家基本政策委員会
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
国家基本政策委員会
○小川委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会
○小川委員 我が党は、広島の森本真治参議院議員に出席をしていただきたいと思っています。 もう一点だけ。この間、森山幹事長は、一月二十四日の会見で、選択的夫婦別姓に党議拘束が必要だという立場で発言されました。総理・総裁も同じ考えですか。
本会議
○小川淳也君 立憲民主党・無所属の小川淳也です。 私は、野党各党を代表し、今回、国会会期を九日間とすることに断固反対の立場から討論いたします。(拍手) まず、石破新総裁に申し上げます。 なぜ、昨日、いまだ内閣総理大臣でないにもかかわらず、衆議院の解散と総選挙の日程を明らかにしたのですか。 この前代未聞、異例中の異例の発言は、国会軽視も甚だしく、三権分立を含め、憲法上の疑義を生じさせかねない異常な発言であり、潔く、そして直
厚生労働委員会
○小川委員 そうおっしゃらざるを得ないんでしょうが。例えば、今年、人事院勧告がどうなっているか、大臣、御存じですか。大体一%の待遇改善なんですね。その多くは、若い職員、号給の低い職員、処遇の十分でない職員に割り当てられ、幹部職員はさほどでもないんです。というようなことも踏まえて、国民感情に寄り添った対応が内閣として私は求められると思います。意見として申し上げておきたいと思います。 政策の論議に入る前に、どうしても大臣との関係性でくぐ
厚生労働委員会
○小川委員 個別の事案とはいえ、県医師会が体制に問題があったと言っています。それから、今、参議院に送付いたしましたが、感染症法の改正案、まさに与野党の協議で修正条項が入ったのはワクチンの副反応対策の強化、情報公開ですから、しっかりと推進を、改めてお願い申し上げたいと思います。 それから、どうしても看過できないのは、養子縁組のあっせんの疑惑でございます。 大臣、今朝の会見で一般論と断った上で、あっせん行為が認められた場合には行政指
厚生労働委員会
○小川委員 立憲の小川淳也です。 大臣、参議院本会議、お疲れさまでございました。 本題に入る前にちょっと、昨日今日、報道の関連も含めて、二、三お尋ねします。 まず、ゆうべも大きく報道されておりましたが、ワクチンの接種直後に死亡された方の案件、愛知県の案件ですが、県の医師会が体制に問題があったということを公表されたようでございます。 ワクチンの接種推進並びに副反応対策に重大な責めを負う厚生労働大臣として、厚生労働省として、
本会議
○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、今般の一都十二県の蔓延防止措置の発令などを含めコロナ対策関連など、総理に質問いたします。(拍手) まず、本題に入る前ですが、先週、日曜日、トンガ沖の海底火山の噴火に伴い津波警報が発令され、日本中が緊張の一日となりました。実際に被害も確認されており、心よりお見舞いを申し上げます。特に、大学受験生にとっては受難の一日となりました。気象庁の警報発令は津波到達後となったことも含め
予算委員会
○小川委員 ですから、その判断が遅かったんじゃないですかと申し上げているわけですね。地方自治体の議会の日程などを考えますと、もう対応不能なところが多いんじゃないですかと申し上げているわけです。 それで、なぜ、クーポンにこだわったのか、途中、そしてそれは六月支給なのか。本当の物入りって三月、四月でしょう、卒業にしても入学にしても。これは、うがった見方をする人たちによれば、参議院選挙対策じゃないかという見方もあるんですよ、六月末までとい
厚生労働委員会
○小川委員 尾身先生、もうこれは聞くにたえない答弁ですので、どうぞ、きょうはもうこれ以上お聞きすることはありませんので、御退室いただいて結構です。 これは、お二人、個別の週刊誌報道についてだから答えないという答弁ですか。 事実について教えてください。 七月十七日、夜間九時から未明四時、参議院宿舎、自見政務官のお部屋だと思いますが、橋本副大臣、自見政務官のカードキーを使って部屋に訪ねた事実はありますか。
厚生労働委員会
○小川委員 やや率直な答弁として受けとめたいと思うんですが、これは三月十六日の大臣の答弁なんですが、これは一つの受診の目安だ、相談の目安だ、したがって、少なくともそうなったら必ず診ていただきたいと。これは参議院の予算委員会です。それにあわせて、それから、外来等に一定以上集まることによって医療崩壊が起きないということの担保ということも含めて通知していますと。これは合わせわざでおっしゃっているんですよ。 私、これをどう総括するかは今後に
予算委員会第六分科会
○小川分科員 ただいま簡潔な形でお尋ねをし、また御答弁いただいたこと、受けとめたいと思いますが、いずれも極めて重要な論点なんですよね。極めて重要な論点です。衆議院の予算委員会そのものは大詰めでありますが、これは参議院も含めて相当丁寧な議論が必要だということを改めて指摘したいと思います。 それから、法務省におかれては、口頭の決裁というのは確認できないんですよ、後の世が。だからやっちゃだめなんです。それはあり得ないことなんです。今回は、
予算委員会第六分科会
○小川分科員 もう少し論点がかみ合った議論をしたかったんですが、とにかく大人社会の責任なんですよ、今積み残されている全ての課題は。しかも、政治指導者の責任によるところが大きい。例えば、パリ協定から離脱するようなトランプ大統領とか、とんでもないと思いますよ、私は。それも含めて、子供たちには責任はない。 お生まれになった御長男、ミチジロウさんでしたっけ。(小泉国務大臣「名前はいいと思います」と呼ぶ)ごめんなさい、失礼しました。も含めて、
予算委員会
○小川委員 もうこれは、時間ですから、また総務委員会で徹底的にやりましょう。不十分な答弁です。 総理、この間、本会議で、安倍政権への連日の報道を見れば、萎縮している報道機関などない、ありもしない危機をいたずらにあおる言動だと質問者を批判しました。これ、総理、ちょっと認識が甘くておられるのではないかと私は思いますね。 この件も、もちろん、これは郵政とNHKの問題だと思って、ちょっとこう高みから聞かれているんでしょうけれども、一連、
総務委員会
○小川委員 確かに、私も知り合いの方で、これは今、あれですよね、五十万近い給料を合計で超えると年金が減額になるという制度になっていると思うんですよ。確かに、年金が減らされるほど働きたくないと言っている人は現にいます。 一方、これ、年金制度をどう捉えるかなんですが、社会的生活保障なのか、あるいは、個人の掛金を貯蓄同様に権利として受け取るものなのか。賦課方式ですから後者の意味合いは弱いと考えざるを得ないと思いますが、しかし、それにしても
総務委員会
○小川委員 そこは、私どもあるいは国民の受けとめも含めて、うのみにしていいのかどうか、大変疑問の残る答弁であります。これは、王手飛車取りというんですか、八方塞がりというんですかね。どっちにしても行き詰まっているんですよね。うそをついたのか、本当にやっていたのか。うそをついたのか、本当にまずいことをやっていたのか、どっちかで行き詰まったということでしょう。 これは、もう副大臣始め皆様、御理解だと思いますが、背景だけ改めて、もうさんざん
総務委員会
○小川委員 夏ごろというお話で、事務的にいただいた資料にも六月から七月と書いてあります。これはぜひ国会会期内に統計委員会から一定の取りまとめをいただけるように、ぜひこの場をおかりしてお願いを申し上げたいと思います。 同時に、二月以来いろんな議論がありましたが、一つは自己点検の限界ということがありました。それから、第三者調査にもかかわらず、その第三者性が疑われ、必ずしも納得しかねるような調査結果に終わったという経緯もありました。