国会議事録検索

小川淳也」の「病院」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2023-11-08 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 大臣、お聞きのとおり、レクがあったと思いますが、答えないでしょう。つまり知らないんですよ、分からない。 その年の収支は確認している。それから経営層の報酬水準も知っているところもある、病院とかね。しかし、障害福祉とかも含めて、ここは内部留保も大事なんですよ。つまり、長年の収支差が積み重なった結果として法人にどのぐらい資産がたまっているのかということも極めて大事なんですよね。これを把握した上で報酬改定するのが。これからもっと

2023-11-08 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 教科書を読んでいただいたように受け止めていますが、偏在があるのは事実でしょう。片やに過剰な収益があり、片やに医療過疎が発生し、偏在が拡大していることは事実でしょう。 薬価も議論になりましたね。私もこの間ちょっといろいろ考えたんですが、結局、薬価も公定価格がある、にもかかわらず実勢取引市場価格は別途ある、市場価格に引っ張られる形で薬価改定が行われ、切下げが進められる、そうすると採算が合わなくなり、撤退する会社も現れる。現在

2023-11-08 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 それは一理ある美しい建前なんですね。個人のポケットマネーは個人のポケットマネーですから。そして、それが医療法人とかになってくると若干議論が出る。そして、まさに、大臣の政治活動を支えているのはほとんどが医療団体関連の政治連盟ですから。そこは自由意思なんでしょう、最後は。しかし、一定の、そうした業界挙げての様々な組織力に関連したネットワークがベースになっている。ですから、今の美しい建前を受け止めつつですが、なかなかそれできれいに

2023-04-19 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 これは是非前向きにお願いします。より精緻に見ていく環境づくりを是非お願いしたいと思います。 それから、五類になった後、私はいろいろなことを想像するんですが、あらゆる矛盾がどこに集約されるかと考えたときに、恐らくなんですが、救急搬送困難事案に行き着くんだろうと、ちょっと勝手ながら想像しているんです。 つまり、医療機関は今まで、発熱外来あるいは別の動線確保等々、非常に、かえって二類相当であることが医療提供体制を制約してい

2023-03-10 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 本当に、この精神病院をめぐる問題というのは、法案審査のときもそうでしたが、かなり闇が深く、しかも、これは、単に病院の責任を問うことだけではなくて、社会的な背景とか歴史的な背景が関与しているだけに簡単じゃない、しかし看過できない、放置できない、そういう問題としてこれからもしっかり当たっていきたいと思っています。 次に、コロナ対策です。 いよいよ五月の八日の五類指定への移行、それから、当面ちょっと議論しておきたいのはマス

2023-03-10 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 仕組みは仕組みでそうなんですが、今回の事案に関して言うと、再指定が、結果として、その判断が誤っていたと言わざるを得ないと思うんですね。再指定した結果、こんな事件になっているわけですから。ですから、再指定が余り甘いようじゃいけないだろうし。これはどうなんですか。ちょっと私も詳しくありませんが、再犯を繰り返すんですか、こういう医者は。厳しくやらなきゃいけないし、条件、環境についても開示する、審査基準を開示するという姿勢は必要だと

2023-03-10 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 一言、冒頭、それをおっしゃっていただきたかったということです。 二〇〇一年に診療報酬の不正請求で保険医指定が一旦取り消されていますね、この病院なりこの医師は。それを再指定している判断が誤りだったということに結果としてなると思うんですが、現在、取消し要請を行われている方は、一旦、保険医指定、指定医療機関の取消しがあった後、再指定される基準、再指定の審査に係る基準まで開示するようにということの要請があるようです。私はこれにも

2023-03-10 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 いっぱいいっぱいと受け止めますよ。おなかの中にはいろいろあるんだろうなという受け止めで、それ以上は言いません。 ただし、この手の話は、放送法の解釈もそうですが、変わったものを変わっていないと強弁し、まあ、変えていないものを変えたと強弁したことはまだ聞いたことがないかな。それから、森友、加計問題のときがそうでしたが、菅さんがたしか、紛失した文書を怪文書だと言い切りましたよね。それから、安倍さんも当時、私が関与していたら総理

2022-11-18 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 まさにそこが鶏と卵の話でして、その慢性患者が長々と、だらだらずるずるといられる環境を許しているのがこの基準でもあると申し上げているんです。慢性期だから少なくて済むじゃなくて、少なくて済むようにしているから、収益構造上も、また細かい診療手当てができないじゃないですか。だから退院できないんじゃないですかということも含めて、これは極めて落ち度のある基準だと私は思う。早急に見直す責任があると思います。 今朝、宮本委員が、引きこも

2022-11-18 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 るるお述べになられましたが、おかしいでしょう。一人で四十八人もの精神障害を負われた方々をちゃんと診察、治療できるはずがないじゃないですか。一人で四十八人ですよ。大臣がおっしゃるとおりこれは最低基準なので、実勢に照らすと、どうも一人当たり二十五人ぐらい診ている傾向にあるようです、実際はね。しかし、それとの関連でいうと、さっき申し上げた他の疾病は一人で十六人という最低基準があり、実際は、ちょっと私の粗い試算ですが、そんなに大きく

2022-11-18 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 こうした議論がかねてからありますので、できるだけ、まあ、難しいでしょう、難しいことはよく理解しますが、できるだけクリアに、そして分かりやすいメッセージを発していただく必要があるということを再三申し上げ、本題に入ります。 今般の障害者総合支援法案、私どもも大変悶絶いたしましたが、全体として賛成させていただく方向です。その理由として、障害者の雇用拡大に関する要件の見直し、それから、難病治療に苦しんでおられる方に対する支援拡充

2022-11-04 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 簡易にやはり唾液で検査できるからコロナの検査キットは普及しているわけで、インフルについてもそれを目指すべきでしょうね、恐らく。 残り三分。ちょっと私、持論を申し述べて、今後の物事を考える一つの材料にしていただきたいと思っているんです。 つまり、今回、医療機関との協定締結や協力金の支給などが法案の中身に入っています。それから、過去を振り返ると、民間医療機関にいかにコロナ対策に協力をしていただくかということが大きな争点の

2022-11-04 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 だとすれば、是非、個々の薬局に通知する必要があるんじゃないですか。十分、患者の発生に備えて在庫を用意してくださいという。流通なんですよ、結局、最後は。総量の確保も大事だけれども、流通なんです。それは過去の感染拡大で何度も問題点として浮かび上がったところであります。 加えて、もう一点、これも前回も指摘にとどまったんですが、結局、コロナは検査キットが薬局で手に入るようになりました。インフルエンザは病院に行かないと検査できない

2022-11-04 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 いずれインフル特措法も改正しなきゃいけないでしょうし、この類型見直しするときはですね。ただ、大臣がおっしゃったように、今回、全数把握、全員把握を見直したのは、届出を見直したのは、確かに保健所の逼迫を含めた実務上の困難からくる緊急避難なんですよ、緊急避難。感染症法の十二条はそういうことを予定していないということなんです、私が言いたいのは。だから、抜けている省令の穴に何でもいいから突っ込めばいいというものじゃないということなんで

2022-11-04 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 重要な御答弁と受け止めました。是非、精力的な取組にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それから、修正条項の三つ目は、今直ちにではありませんが、やがて類型見直しが必要だという点についてでございます。 大臣がお聞きになったかどうか分かりませんが、火曜日に参考人質疑を行いました。そこで、沖縄の医療現場の責任者として立ち回っておられる参考人からもお聞きしたんですが、私、これは重要な指摘だと思ったんです。つまり、

2022-10-26 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 そういう、総論というのかな、ちょっと能書きのように聞こえなくもないんですが。 実際どのぐらい本当に行き渡っているんですかと聞いたわけです。永田町の近辺、薬局を回ってみてください、本当にあるかどうか。昨日現在ですが、近所で七軒薬局を回って、あったのは三軒。私の地元小豆島でちょっと支援者の方に調べていただきました。三軒の薬局を回って、あったのは二軒。 ちょっと質疑でやり取りする時間がないから問題点だけ指摘して終えますが、

2022-10-26 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 死者にむち打つことは本当に控えたいんですけれども、私がなぜそれを言ったかというと、最も、政敵に対して、それを敵視し、あたかもせん滅すべき対象であるかのような振る舞いが時々、安倍元総理にはあったと私は感じながら国会や選挙戦を通して対峙してきました。そして、民主主義社会を容易に踏み倒す、踏み壊す政治勢力の一つの特徴は、その政敵を敵視し、正当な競争相手、ライバルとして見るのではなく、政敵を敵視し、せん滅すべき対象だと見る傾向がある

2022-02-07 衆議院

小川淳也

予算委員会

○小川委員 総理、これは私も厳しく質問する立場なんですが、誰がやっても難しかったことは認めているんですよ。しかし、日本で、この過酷なコロナ禍で、一年以上もった政権はまだありませんから。そこに共通しているのは、言い逃れと強弁なんです。 総理、それは岸田総理には似合わない。きちんと事実は事実として認めて、謙虚に。そして、事によっては柔軟に方針変更も受け入れ、更にその批判も受け止めというのが岸田総理のスタイルだと思ってお聞きしているんです

2022-01-19 衆議院

小川淳也

本会議

○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、今般の一都十二県の蔓延防止措置の発令などを含めコロナ対策関連など、総理に質問いたします。(拍手) まず、本題に入る前ですが、先週、日曜日、トンガ沖の海底火山の噴火に伴い津波警報が発令され、日本中が緊張の一日となりました。実際に被害も確認されており、心よりお見舞いを申し上げます。特に、大学受験生にとっては受難の一日となりました。気象庁の警報発令は津波到達後となったことも含め

2021-12-13 衆議院

小川淳也

予算委員会

○小川委員 若干、市場に任せ過ぎず、政府がきちんと介入するんだというメッセージとしては受け止めました。しかし、それだけで新しさというと、よくある議論でもあるんですね。 ここは大変僭越ながら、ちょっと私見になりますが、私、成長と分配について、少し御提案を兼ねて、思うところがございましてね。 今世紀、二十一世紀の成長には、恐らく激しく環境調和が求められると思います。環境影響を度外視した経済成長はもしかしたら許されない時代に入るかもし