小野寺五典
本会議
○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 政権が発足して一週間。国民の皆様は、石破総理がどのような国づくりを進めていかれるのか、大きな関心を持って見ておられます。自民党に厳しい目が注がれる中、代表質問を通じ、総理の目指す我が国の方向性について、分かりやすく説明いただきたいと思います。 まず、政治の信頼回復についてお伺い
日本の国会議事録 全文検索
「小野寺五典」の「自衛隊」テーマに関する発言 831件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 42ページ
本会議
○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 政権が発足して一週間。国民の皆様は、石破総理がどのような国づくりを進めていかれるのか、大きな関心を持って見ておられます。自民党に厳しい目が注がれる中、代表質問を通じ、総理の目指す我が国の方向性について、分かりやすく説明いただきたいと思います。 まず、政治の信頼回復についてお伺い
本会議
○小野寺五典君 情報監視審査会は、去る八日、審査会規程第二十二条第一項の規定に基づき、令和四年年次報告書を取りまとめ、直ちに細田議長に提出いたしました。 当審査会の活動は原則非公開でありますが、本報告書は、公表できることは公表するとの方針の下、国民に対する情報開示に極力努めたものであります。 以下、その概要を御報告いたします。 本報告書の対象期間は、令和四年四月一日から本年五月三十一日までであります。 まず、この期間にお
情報監視審査会
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 令和四年年次報告書に関する件について議事を進めます。 本件につきましては、運営協議会における協議等に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。 本報告書案の概要について御説明を申し上げます。 当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項の規定に基づき、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書を作成し、会長からこれを議長に提出するものとされ
予算委員会
○小野寺委員 今おっしゃったように、まず必要なものを積み上げるということ、これが大事だと思いますし、今回は、国家安全保障戦略、こういう安全保障環境がありますよ、それに対して防衛力はこのぐらい必要、そして予算はこのぐらい、全て一つ一つ積み上げた形で、最終的には予算の中に入っていくと思います。 是非、このようなかわいそうな戦闘機、そして安全保障上大事な施設は、十分な予算をかけて維持整備や対応をしていただきたい、そのように思っております。
予算委員会
○小野寺委員 最近、企業には、物言う株主という方が多くなってきました。もし、外国からの物言う株主が、これは日本の防衛産業で中核だけれども、もうからないからやめてよ。株主の意見は重い、そして、防衛産業から撤退すれば、実は、日本の防衛力のど真ん中に穴が空いてしまう、こういう心配も多く聞かれるようになりました。是非、しっかりとした目くばせをお願いをしたいと思います。 それでは、次に、防衛費の増額についてお話をしたいと思います。 実は、
予算委員会
○小野寺委員 岸大臣には、今この瞬間もこの国を守っている自衛隊員の先頭に立って、これからもしっかり守っていただきたい、そのように思っております。 さて、今までお話をさせていただきましたが、やはり、我が国をしっかり守っていく、平和を続けていくためには、自らの努力をしっかりしていくこと、そして、一緒になる仲間を多くつくっていくこと、これが大切だと思います。 その中で、今回、まず自らの力をどうしっかり高めていくか、そのことに関して、自
安全保障委員会
○小野寺委員 今の法制局長官の解釈ということを考えれば、例えば相手の領土に届く装備を自衛隊が持つこと、これが必要最小限度の範囲であれば、国会が判断をすれば保持できるというのが憲法上の整理ということになります。ですから、議論にあるような、例えば敵基地に対する反撃能力というのは、国会の承認があれば、まず装備としてはこれは保有できるというのが今回の整理なんだと思っています。 さて、その中で、では、実際にこの装備を使って、実際、相手の基地を
安全保障委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは質問の機会をありがとうございます。 ただいま委員長からお話がありましたが、今回の豪雨被害、多くの犠牲者が出ました。また、今現在でも助けを求める多くの皆さんがいらっしゃいます。政府として全力を挙げていただきたい。また、現在、三千人を超える自衛隊員の活躍があり、今後とも予備自衛を含めて二万人の支援があると報告を受けております。全力を挙げてこの被災者の支援に当たっていただきたい、その
予算委員会
○小野寺委員 今、総理のお話の中で、自衛隊の明記についてしっかり言及をしていただいたんだと思っております。 私どもは、防衛大臣経験者、きょう河野大臣もいらっしゃいますが、気持ちは一つ、同じです。自衛隊員に一発の銃弾を撃たすことなくこの国を平和に保つこと、これが私どもの一番重要な役割だと思っています。 そのためには、何よりも抑止力が大事です。相手からつけ入れられない、抑止力をしっかり高める、これはまず、みずからの努力が大事だと思い
予算委員会
○小野寺委員 今の総理のお話を伺う中で、私は、戦後のさまざまな、この憲法とそれから自衛隊の議論の経緯をずっと思い起こしておりました。 さきの大戦のときには、世界じゅうが大きな惨禍に悩みました。たくさんの被害者が、日本だけではなく、世界じゅうでたくさん出ました。その反省をもとにできたのが国連だと思います。そして、その国連の目指すところは世界平和であります。 ですから、国連憲章の中の考え方というのは、これからは、世界が一つになって、
予算委員会
○小野寺委員 こういう形で、私どもとしては、正確に法制局の解釈を聞くということは、自衛隊がしっかりと任務を遂行するためには重要だと思いますので、きょう、この国会で改めて確認をさせていただきました。 さて、このような中で一つ気になることがあるのは、実は、私は、今回、自衛隊を派遣する、特に海上自衛隊、二機のP3Cと隊員六十名が活動しておりますし、また、今後、護衛艦「たかなみ」と隊員二百名を派遣するということなんですが、よくこの派遣につい
予算委員会
○小野寺委員 防衛大臣には、先日も、護衛艦の家族あるいは乗組員に対して激励もしていただきました。しっかりとした対応をお願いをしたいと思っております。 さて、もう一つ私どもとしてぜひ聞いておきたいのが、実は諸外国との情報共有ということになります。 今回、中東地域での船舶の安全確保のために船舶や航空機を派遣する国は、実は日本だけではありません。米国主導のIMSCの枠組みに参加するアメリカやイギリス、オーストラリア、バーレーン、サウジ
予算委員会
○小野寺委員 しっかりとした対応をしていただきたいと思います。 今この瞬間も、実は日本のタンカーは日本の国民のために原油の輸送を続けている、それが今の状況だと思っております。 御案内のとおり、中東地域は何よりも原油、天然ガスといった資源エネルギーの輸入元であります。そして、その多くの資源を海上ルートで輸送しています。原油の中東依存度は、日本は九割であります。そして、ホルムズ海峡及びバブエルマンデブ海峡を通過する船舶十隻のうち一隻
予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 まず、質問に先立ちまして、新型肺炎のことについて一言触れたいと思います。 ついにこの死者が中国においては八十名を超えるということ、恐らく今、罹患者は三千人を超えるような状況になるんだと思っています。実はこのことにおいて、水際対策は大変、十分必要ではありますが、もう一つ大きな心配は、実は中国は今、団体客について、これをキャンセルするという動
予算委員会
○小野寺委員 今総理がおっしゃいました、実は国際社会の中でこの問題をどう見ているかということで、興味深い一つの記事がありました。これは、元米国NSCの日本・朝鮮部長、現在はシンクタンクにいますマイケル・グリーンさんが、韓国の新聞であります中央日報の英語版へ、先月一月二十一日に寄稿した内容であります。ちょっと紹介します。 文政権にとって厳しい現実は、現在の日本との関係の袋小路において、ソウルは政治的に高い位置にあるのではないということ
予算委員会
○小野寺委員 今長官からお話がありましたが、実は、ここでSOSのような通信は一切なかったということ、これは、そばにいた海上自衛隊の方にも確認をしましたが、やはりそのようなことは確認されなかった。現場の海域はないでおり、遭難するような状況ではありませんでした。 韓国側に確認をしても、韓国海軍の駆逐艦と韓国の警備艦が行っていたのは北朝鮮の遭難漁船に対する人道的作戦であるという一点張りであり、詳細な報告はありません。本当に漁民だったのか、
予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 済みません、きょうは、総理と外務大臣、防衛大臣にしか聞きません。ほかの閣僚の皆さん、大変恐縮に思っております。 私も、ぜひ国会改革、進めていただきたい、そう思っております。 きょうは、最近緊迫感を増します、実は、日韓の関係、このことについてお話をしたいと思います。 特に、昨年末発生しました、我が国の海上自衛隊の哨戒機に対して韓国の海軍から火器管制用のレーダーが照射された事案、そ
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員から御指摘がありました、先日二十一日、イージス・アショアに係る地質測量調査等の入札公告を実施しました。これは、配備候補地となっている自衛隊演習場の敷地内において地盤の強度や地質を把握するためのボーリング調査等を実施するためのものです。今後は、配備候補地の地元の皆さんが心配されているレーダーが発する電波に関する環境影響調査についても実施をいたします。 こうした調査を実施させていただくことについては、既
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) 一昨日、二十六日ですが、富山市の交番で警察官に、刃物で刺して拳銃を奪った者が、近くの小学校にいた警備員に向け発砲し、交番勤務の警察官と警備員のお二人がお亡くなりになった事件が発生をいたしました。亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 この事件の被疑者は、過去、陸上自衛隊で二年間勤務しておりました。過去自衛隊勤務の経験を有する者がこのような事
決算委員会
○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの自衛隊における不適切な日報管理等についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。