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小野寺五典」の「農業」テーマに関する発言 75件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-01-31 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 私ども、是非注視をしていただきたい。経済安全保障上、実はいろいろな形で今、これがもしかしたら問題になるんじゃないか、これは課題があるんじゃないかということを一つ一つやっておりますが、その中でもコンビニ、あるいはもしかしたらこれからいろいろな議論をする中に新たに経済安全保障上必要なものが出てくると思いますので、丁寧に対応していただきたい、そのように思っております。 そして、もう一つ、やはりこの国を強くするためには、安全保

2024-12-05 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 今回の賃上げに関しては、資本金百億以上の企業の例を取ると、その企業がもうかった分の一部、例えば一億円を給料のアップに使うということになれば、法人税、本来払う税金のうち三千五百万が控除になるということがあります。この賃金に回す部分、法人税を控除する中で、是非、少しでも給料に回るということにお力をいただきたい、そう思っています。 そしてもう一つ、こういう企業は確かに賃金が上がっていくんですが、例えば、地域で私どもが日頃お世

2024-03-02 衆議院

小野寺五典

本会議

○小野寺五典君 ただいま議題となりました令和六年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、予算三案の概要について申し上げます。 令和六年度一般会計予算の規模は百十二兆五千七百十七億円であり、前年度当初予算に対して一・六%の減少となっております。 歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は六十七兆七千七百六十四億円であり、前年度当初予算に対して六・

2024-02-09 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより外交、農業等についての集中審議を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。

2017-01-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 山本農林水産大臣を初め農業関係者の皆さん、そしてまた我が党の西川会長、小泉部会長を初め農業関係の党の役員の皆さんが一緒になって、TPPを乗り越えるための強い農業づくりということを懸命にやっております。この前提というのはTPPでできた交渉を前提としておりますので、今後は、万々が一アメリカから二国間の交渉が来たとしても、私どもはこのラインは決して譲らないということをぜひおなかの底にしっかり据えてそういう場合には交渉に当たってい

2017-01-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 TPPについては、今こういう状況であります。 もう一つ、今、トランプ大統領がお話しされているのは、アメリカとしてはむしろ一対一で行うことの方が多くの利益を得られるんだと。言ってみれば、二国間のFTAにかなり今言及をしています。恐らく、今後、二国間のFTAというのが具体的な日米交渉の中に上がってくる可能性もあるんだと思っています。 その中で一つ心配なのが、既にアメリカとFTAを結んでいる、お隣、韓国の状況です。韓国は

2014-10-03 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 この辺野古への移設というのは、普天間の危険性を一日も早く除去する、普天間の危険性をなくすということが前提で進めている計画であります。ぜひ、着実に進める中で、また、沖縄の皆様に少しでも理解がいただけるように、誠心誠意これからも取り組んでいただきたいと思っております。 安全保障の分野を担当させていただいて、私も総理の御信任をいただきまして、大臣在任中、一年八カ月、約百五十カ所の駐屯地、基地を視察、激励をさせていただきました

2013-05-09 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 今お話がありました、私がUSTRに行って一番初めに驚いたのは、例外なきこれは関税撤廃なんだということ、その前提での説明がありました。これは、私どもの地域に、例えば関心な産業が抱えるその地域にとっては大変重要な問題だと、課題だということを情報として得たものですから、じゃ、これをそのまま当てはめるとこれは例外なき関税撤廃が前提なんだと、そうなれば大きな影響が出る、そういうことで私ども政府に何度もお話をさせていただ

2012-08-02 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 それはもう何度も伺っております。 再度確認したいのは、この再生戦略で五〇%という数字、これは大変重いです。これを目指してこれから農業を皆さん頑張るわけです。その中で、当然TPPがないからこれでできるんだ、もしTPPになった場合、今、関税の問題が出てまいりますが、今後関税のさまざまな状況で相当自給率が下がる可能性は、当然誰もが常識的に考えます。 ですから、もし政府がこの再生戦略を重きに思うんだったら、再生戦略が大事だ

2012-08-02 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 なぜこの質問をするかというと、農水省で、TPPに入ると、今三九%の自給率が一四%になるという厳しい見方を出しています。ですから、今回、内閣で出した再生戦略の五〇%という数字は、当然、常識からいったら、TPPに入らないで、いろいろな農業支援をして、強い農業をつくって、それで五〇%というのが一般的な考え方であって、TPPに入っても五〇%できるということではないと思いますので。 ということは、この再生戦略、これは内閣で閣議で

2012-06-20 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 なぜこういう風評被害についてもお話しするかというと、大臣も御承知のとおり、実はこの中間指針、いわゆる風評被害を含めた対象の中で、農林水産物で牛肉については宮城や岩手も入っていますが、それ以外の農産物は実は入っていないんです。中間指針の中でこういうさまざまな風評被害の対象になるのは福島から南の方。ですから、千葉とか群馬とか向こうは対象になるんですが、岩手、青森、ここは対象になっていないんです。 ですから、一つ一つの個別項

2012-06-20 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 ここまで漁業のお話をさせていただきましたが、ちょうど郡司大臣が六月九日に沿岸部を視察していただきました。そのとき、宮城県の漁連の会長からも、損害賠償について政府からも東電にしっかり働きかけをしていただきたいということのお話がございました。 ぜひ大臣、今まで補償の問題を少しさせていただきました。畜産に関して、農業に関して、そしてまた今後は漁業の問題、この問題についての大臣としての取り組み、そのお考えを聞かせてください。

2012-04-18 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 きょうここに集っている農林水産の委員は、ほとんどの皆さんがこのTPPについては農業者、漁業者の関係で大変懸念を持っている、そして農林水産大臣も同じような懸念を抱いている、共通の気持ちを持っている同志だと思って、この審議をずっとさせていただいております。ですから、もしその関係閣僚委員会が開かれたら、これは頼りになるのは大臣しかないんですよ。大臣がそこで、総理、ちょっと時期は尚早だ、あるいは、アメリカの情報がまだまだ入っていな

2012-04-18 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 これは、大臣がTPPについて私どもと同じ気持ちを共有して、このことに対しては、特に農業に対しての強い懸念を共有されていらっしゃるので、あえてお伺いをしているんですが。 関係閣僚委員会。当然、訪米してTPPについて交渉参加をすると総理が言う場合、これは一人で勝手に言われたら困りますから、やはり前から総理が答弁されているように、関係閣僚委員会というのを開いて、ここの中で、このような交渉参加を表明する。仮にですね。やるとすれ

2012-03-05 衆議院

小野寺五典

予算委員会第六分科会

○小野寺分科員 農業公社あるいは現場というお話がありましたが、これは現場の声で聞いていただきたいんです。 実は、自分たちが例えば反転耕をしていい、そして単当幾らという作業代も入る、だけれども道具がないんだと。実は、農家には、この反転耕をするプラウという、そういう機械を通常持っている方はそんなに多くないんですよ。そうすると、今後これをお願いするときには、例えばこのプラウという機械を、これは農家全部に上げる必要はないとは思うんですが、幾

2011-11-14 衆議院

小野寺五典

東日本大震災復興特別委員会

○小野寺委員 ぜひ、しっかり対応、特に今回のこの支援基準というところ、これをどれだけしっかりつくれるかということが大変重要ですから、これから魂が入る、その魂によっては救われるものと救われないものが出てくるということであります。 特に経産大臣には、例えばリース物件に関しては、これも実は重要な債務になりますし、これは経産省が担当になりますので、しっかりリースについても対応ができるような対応をとっていただきたいと思います。 また、農水

2011-11-14 衆議院

小野寺五典

東日本大震災復興特別委員会

○小野寺委員 ぜひこの機構が、もうけるための機構ではなくて、今回被災を受けた皆さんに救いの手を差し伸べる、そういう趣旨で、なるべく負担を軽減してあげるというその趣旨に基づいて運用していただきたい、そう思っています。 さて、実はこれ、法律はできるんですが、今後の、今お話しした細かい内容については、支援基準、この基準で細目を設けて、それぞれきちっきちっとつくっていくことになります。そして、今回の対象になるのは、例えば企業、水産加工場、冷

2011-10-26 衆議院

小野寺五典

農林水産委員会

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 冒頭、TPPについて少しお話をします。 実は、つい数十分前まで、外務委員会で、玄葉外務大臣にTPPのことについて質問をしておりました。そして、玄葉外務大臣は、TPPをもし途中で抜けるようなことがあったら、当然これは重要な日米間の大きな外交問題になる、そういう認識を改めてお話をされました。そこで、もう一回聞いたんです。最終的にはTPPは国会の承認が必要になる、では、国会承認を受ける見込み

2011-10-26 衆議院

小野寺五典

外務委員会

○小野寺委員 アメリカの場合は、今回の普天間の移設も含めて、議会の意向が大変大きい。だから、議会が何を要求しているかをよく知らないと、これからTPPに、交渉参加したときに、どんな球が出てくるかわからない、だから議会の話をちゃんと聞け、これは常識ですよ。それすらできていないで、TPPなんて議論をしてほしくない。 そして、私が聞いた限りでは、農業の問題、これは一部の関心事ですよ。保険の問題、金融の問題、当然、混合診療の問題、サービス分野

2011-10-05 衆議院

小野寺五典

東日本大震災復興特別委員会

○小野寺委員 今、国の出先の庁舎のお話がありました。耐震基準を満たしていない、さまざまなお話があるんですが、被災地に住んでいらっしゃる方は、耐震基準どころか、まだ仮設住宅すらあてがわれていない、体育館で寝ている、そのような被災者もおります。そして、現地で仕事をしている方も、プレハブだったり、あるいは、当然傾いている中で、危険を承知でもその中で仕事を再開される方もたくさんおります。私は、国の官僚だけが、耐震基準を満たしていないからというこ