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金子恵美」の「介護」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-04-26 衆議院

金子恵美

本会議

○金子恵美君 立憲民主党の金子恵美です。 立憲民主党・無所属の会派を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、北海道知床半島の沖合で、乗客乗員二十六名が乗った観光船が消息を絶ち、現在、懸命な捜索活動が行われておりますが、一人でも多くの人命が救助されることを心から願います。 また、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、このような事故が二度

2021-03-17 衆議院

金子恵美

農林水産委員会

○金子(恵)委員 林業従事者は、日々の労働を通じて公共財である森林を保全し、その多面的機能を維持、発揮させているというふうに私は思います。 比較できるかどうか分かりませんけれども、介護職員も厳しい仕事だというふうに言われてきていて、これまで、例えば二〇〇九年からは処遇改善をするために介護職員処遇改善交付金というものが創設されました。現在は処遇改善加算というふうになっておりますけれども、交付金の際の財源は一〇〇%公費でありました。

2020-12-01 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 ぜひ、具体的に何ができるかということをお示しいただきたいというふうに思います。 時間が限られていますので次に行きますが、復興庁は二十七日、先週の金曜日でありますけれども、東京電力第一原発事故で避難区域が設定されておりました富岡町、双葉町の住民意向調査というものを公表いたしました。 前年の同時期にもやっている調査で出ているものですから比較ができるんですけれども、富岡町では、既に富岡町で生活している、九・二%、前年

2019-06-11 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 今回の調査をしたからといって、医療・介護分野、特に専門性の高い職種に従事する方々をすぐに確保することができるかというと、そうではないわけでありますので、そこは最も重要な観点だというふうに思いますし、重要な職種の部分、分野であるというふうに思いますので、ぜひしっかりと取組を進めていただきたいというふうに思います。 次に参ります。 今回の視察にかかわる件で、南相馬市小高区の小谷の仮置場を

2019-06-11 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 福島県民が安全、安心な生活ができる、安全、安心確保がしっかりとできる、そういう生活をしていけるということが重要なわけなんですけれども、そのためにはこのモニタリングポストの存在が大変重要になってくるということで、反対運動を今までされてきた方々は、今回の方針の変更というものは歓迎している一方で、でも、今後、本当にどれぐらいの中長期的な期間存続されるのかということについてもまだ明確に示されていませんから、そこについては懸念し

2019-03-14 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 ぜひしっかりと人材、職員の方々の確保、そして定着ということをバックアップしていただきたいというふうに思います。でなければ、心のケアというものをしっかり進めることはできません。 そこで、もう一点だけ質問させていただきたいと思うんですが、避難指示が出されてきた福島県の十一市町村では、要介護認定を受ける人が本当に急増しているということでありまして、介護サービスの利用が膨らんでいる。そして保険料も、六町村が全国の上位十位に

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 時間が参りましたから終わらなければいけないんですけれども、ここでの問題意識というのは、介護費をいかに削減していくかという財務省の考え方によってこの仕組みがつくられた、しかし、やはり機能していない、そういう問題意識を持っている財務省の幹部の方もいるからこのような報道がされるということだと思うんです。 私は、政治というのは人をまず中心に考えていくものであるというふうに思いますし、そして、やはり今政府がやらなくてはいけな

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 時間がないものですから、お伺いさせていただくんですが、資料二をごらんいただきまして、ちょうど傍線を引いてあるところなんですけれども、このように書かれています。 ちょっと読んでいただいて、「制度改革に関わった財務省幹部は「軽度の介護なら、住民主体による助け合い事業に置き換えても十分カバーできると思った」と振り返る。」ということで、先ほども申し上げました要支援一、二の方々の介護予防・日常生活支援総合事業に移行したことに

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 三〇%が多いか少ないかという話なんですけれども、ただ、勤続年数の平均でいいますと、実は、ホームヘルパーさんは六・三年、そして福祉施設介護員六・三年、ケアマネジャーさん八・六年ということで、十年に到達しないわけですよ。 多くの方々は、例えば勤続年数十年以上の介護福祉士で月額八万円相当いただけるという話になっても、そこに到達するまでにやはり処遇改善をしっかりとやっていかないと続かないということだというふうに思うんですね

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 今、介護人材確保のために、勤続年数十年以上の介護福祉士の方々に対して八万円という話があったわけなんですけれども、実際に大臣は介護職員の方々の勤続年数の平均というのは御存じですか。余りこの委員会で数字のことを言うべきではないかもしれませんけれども、厚生労働省も調べていらっしゃると思いますね。

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 この問題というのは、介護費を削減するために住民の方々あるいはボランティアの方々に頼っていく、そして、その方々を活用し、もしかすると十分にサービスが提供できない結果となっていく可能性もある。 本来、やはり介護というのは予防という部分がとても重要です。要支援一、二の方々、介護度が低いということで軽度者というふうなことで呼ばれていますけれども、そういう方々でさえ、一つ間違えば、あるいはきちんとしたケアというものを受けるこ

2018-02-20 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 無所属の会の金子恵美でございます。 地元に戻りまして各地を回らせていただきますと、やはり国民の皆様の抱えている課題というのは、医療、介護、福祉という、生きるための本当に大きな課題であるということを感じます。 週末、私の地元の南相馬に入りまして、そこで障害者団体の方々と懇談をさせていただきました。当事者の方々、そして当事者の方々を支える福祉事業所の方々、そしてまた大切な子供を置いて死ねないというふうに訴えられた親

2017-05-11 衆議院

金子恵美

農林水産委員会

○金子(恵)委員 若い世代の方々には、農村、そういうふるさとに本当に移住、定住したいという方々もいます。その方々が、ある意味自分の思っていたイメージと違った農村だったということにならないようにしていかなくてはいけない、そういう思いもあります。一方で、ですから、いかに魅力のあるふるさとに発展していけるかということが大きな課題だというふうに思っているんです。 そこで、五業種ではなく、対象業種の限定というのを廃止するということでありますけ

2017-05-08 衆議院

金子恵美

予算委員会

○金子(恵)委員 民進党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から七年目を迎えました。宮城県や岩手県でも目に見える復興は進んできましたけれども、人々の生活再建となりわいの再生はまだまだ道半ばでもあります。行方不明となられた御家族を今も捜し続けていらっしゃる方々がいるという事実、長い避難生活で体調を崩し御病気になられたり介護が必要となった方々も多くいらっしゃるという事実、震災関連死の数がふえ続けてきたという事

2017-04-11 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 一 政府は、帰還困難区域については、たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し

2017-03-09 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 影の部分を申し上げたいと思います。 看護師とか介護士の、人がとにかく不足している状況というのは大変な状況にあるというふうには思うんですけれども、特別養護老人ホームを再開すると赤字になるのではないかというふうに迷いを持っている、そういうホームがあります。それは、再開のめどがとにかく立たないということなんですが、南相馬市小高区の特別養護老人ホーム梅の香です。 定員は六十床ですけれども、再建するなら、職員数の確保の見

2016-12-08 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 そしてまた、環境整備という点では、解除後も人がどのように戻ってこられるか、若い人たちが戻ってこない現状の中で、やはり学校の整備、教育施設の整備、人材育成を進めるということも重要かと思います。 時間がなくなってしまいましたので、ふたば未来学園への支援とか、小高産業技術高等学校、来年開校ですけれども、この件についてはしっかりと対応していただきたい、支援を継続するなり、国が関与し、支えていただ

2016-04-22 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 やるべきことはやっていらっしゃるというようなことだとは思うんです。しかし、チラシだけでは本当に通じません。ラジオやネットで情報を出しても、本当に御理解いただいているかわかりません。 ストッキングの配付等も行っているというふうに今おっしゃっていただいたんですが、そもそもなぜ車中泊をしなくてはいけなかったかということも、いろいろとやりとりの中でしっかりと情報として集めなくてはいけないことだと思うんです。 できれば、

2015-08-06 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 今、緊急雇用の問題等に触れていただきましたが、それも以前、大臣がおっしゃっていたのは、また形は変えていくということ、雇用支援とは別な形で支援を検討するというようなことをおっしゃっていただいたと思うんです。そういう方針が出されているということでありますけれども。 そうであればなおさらなんですが、単なる雇用支援とは別な形ということではありますけれども、特別なニーズに対応するんだ、この事業は、対象分野は、介護・福祉、子育

2015-07-09 衆議院

金子恵美

東日本大震災復興特別委員会

○金子(恵)委員 であれば、本当に被災地への対応がまず最優先順位になくてはいけないということですよね。 福島の復興なくして日本の復興はないんだ、先ほども大臣はそうおっしゃられました。であれば、医療、福祉、介護のサービスの充実をしなければ、本当に被災地、あるいは旧警戒区域が解除されたとしても、ここに帰還する方々が決断ができないという状況もありますし、帰還支援というふうにはならないということです。そこに集中していく、しっかりと集中した形