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上川陽子」の「北朝鮮」テーマに関する発言 126件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2024-06-18 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮に対しましてのことでございます。これまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきたと申し上げてまいりましたけれども、事柄の性質上でございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

2024-06-18 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) この件につきましての事柄の性質上ということでございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 北朝鮮に関しましてはこれまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきているところでございますが、繰り返しでございますが、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

2024-06-13 衆議院

上川陽子

安全保障委員会

○上川国務大臣 北朝鮮への対応を含めまして、現下の戦略環境を踏まえますと、日韓、日米韓の緊密な協力が今ほど必要とされるときはございません。これまでの日韓首脳会談におきましても、両首脳の間におきまして、現下の厳しい安全保障環境につきましての認識、これを共有しているところでございます。 御指摘の韓国との外務・防衛閣僚会合、2プラス2でありますが、これを実施するか否かにつきましては、現時点で決まっていることはございませんが、韓国側と引き続

2024-06-11 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮への対応も含めまして、現下のこの戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓の緊密な協力が今ほど必要とされるときはございません。 これまでの日韓首脳会談におきましても、両首脳の間におきまして、現下の厳しい安全保障環境についての認識を共有をしているところでございます。 御指摘の韓国との外務・防衛閣僚会合、2プラス2でありますが、これを行うか否かにつきましては、現時点で決まっていることはございませんが、韓国側と

2024-05-30 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) この北朝鮮によります本日の弾道ミサイルの発射につきまして、またその前の発射につきましては、極めてこれは国連の安保理決議に違反するものであると、そしてまた我が国の安全保障や地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであると、こういう強い認識を持っているところであります。 この件につきまして、外務省といたしましては、今般の発射後、直ちに北京の大使館ルートを通じまして北朝鮮に対して厳重に抗議をし、強く非難をしている

2024-05-30 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 今般の日中韓サミット共同宣言におきましては、約四年半ぶりの同サミットの開催に際しまして、日本政府として、より良い成果文書を作成すべく粘り強く交渉を行い、朝鮮半島問題の政治的解決のために引き続き前向きに努力することに合意をいたしました。中韓両国との関係がありますので、これ以上の詳細を明らかにすることは差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、日中韓三か国は、北朝鮮による全ての大量破壊兵器とあらゆる

2024-05-29 参議院

上川陽子

本会議

○国務大臣(上川陽子君) 山添拓議員にお答えいたします。 ICJの暫定措置への認識や対応についてお尋ねがありました。 日本政府は、国連の主要な司法機関であるICJの暫定措置命令は、当事国を法的に拘束するものであり、誠実に履行されるべきものであると考えています。 多数の避難民が集中するラファハにおける全面的な軍事作戦には我が国としても反対であり、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な環境が持続的に確保されるよう、

2024-05-20 参議院

上川陽子

決算委員会

○国務大臣(上川陽子君) 拉致被害者の御家族も御高齢となる中におきまして、時間的制約のある拉致問題につきましては、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると認識をしております。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことにつきましては、痛恨の極みでございます。 私自身も、初当選して委員会に所属をし、その現場を視察をする機会もございましたけれども、それ以来、この、こ

2024-05-14 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 一つずつお答えをさせていただいてよろしいでしょうか。 まず、御質問一でありますが、ウクライナ情勢をめぐる状況、またロシアへのということの御質問でございます。 ロシアによるウクライナ侵略につきましては、同盟国たる米国政府がいかなる政策を取るかは我が国にとりまして大変重要な関心事項であります。平素から日米の政府間で緊密な意思疎通を続けると同時に、米国内における情勢を注視をしているところであります。 この

2024-05-09 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) まず、韓国についての御質問でございますが、国際社会の諸課題への対処におきましてパートナーとして協力していくべき重要な隣国でございます。特に北朝鮮への対応を含めまして、現下の戦略環境を踏まえますと、日韓、日米韓、この緊密な協力が今ほど必要とされるときはないと考えております。 御指摘の韓国とのRAA及びACSAの締結についてでありますが、現時点で決まっていることはございませんが、これまでの日韓首脳会談におきまし

2024-05-08 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 おはようございます。 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、拉致議連、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、家族会、及び、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、救う会の三団体が四月二十九日から五月四日の日程で訪米されたと承知しております。 外務省といたしましても、在米国大使館を始め、三団体の訪米が充実した日程となるよう全力で支援をさせていただいたところでありますが、今回の訪問は

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) ただいまの有識者の方の御意見の一つ一つに対しまして、政府としてコメントすることにつきましては差し控えさせていただきます。 その上で、この日朝平壌宣言におきましては、この日朝間の国交正常化の後、日本側が北朝鮮側に対して経済協力等を行うことが同宣言の精神に合致するとの基本認識が記載されているところでございます。 いずれにいたしましても、我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮側の発表でございますが、その一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、岸田総理も繰り返し述べているところでございますが、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与すると、そうした考えの下で、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進め

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮側には様々なルートを通じまして働きかけを行ってきているところでございますが、今御質問にあった点も含めまして、その詳細について明らかにすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 我が国が昨年三月に発表をいたしました自由で開かれたインド太平洋、FOIPの新プランにおきましては、法の支配を重視し、地域にある各国との連携を強化をし、さらに、FOIPのビジョンを共有する各国の輪を更に広げていくとの考えを明確に打ち出しているところでございます。 そうした考えの中におきまして、このアジアにおきましてはASEANがございます。そして、そのASEANを中心に地域協力の輪が広がっているということでご

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、北朝鮮側の意図や狙いにつきまして述べる立場にはございませんで、コメントすることについては差し控えさせていただきたいと思います。 岸田総理も繰り返し述べているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りのある関係樹立をすることは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するとの考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けまして、首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハ

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、この関連の安保理決議の完全な履行に向けまして、米国、韓国を始めとする同志国とこれまで以上に緊密に連携をしながら、更なる対応につきましても検討をしているところでございます。 また、安保理理事国として、引き続き、この北朝鮮制裁委員会での議論を含めまして、北朝鮮への対応に関する議論に積極的に関与をし、他の理事国等と緊密に意思疎通を行いつつ、安保理が本来の役割を果たすことができるよう尽力してま

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 三月二十八日に、国連安保理におきまして、北朝鮮制裁委員会専門家パネルのマンデートに関します安保理決議案がロシアの拒否権行使によりまして否決されたことは、誠に遺憾でございます。 本パネルは、二〇〇九年の設置以来、毎年全会一致でマンデートを延長し、その調査活動を通じまして関連の安保理決議の実効性を向上させるための重要な役割を果たしてきたものでございます。 常任理事国として、国際の平和とそして安全の維持に大き

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、これまでも様々な手段を通じまして、我が国の政策や取組、立場に対しましての国際社会の理解と支持を得るための戦略的な対外発信を展開してきているところでございます。 御指摘いただきましたこのアナログ放送につきましては、これは外務省の所管ではございませんが、NHKワールドJAPANが一部の国・地域におきまして多言語での短波放送を実施していると承知をしておりまして、重要なツールであると認識をして

2024-04-26 参議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(上川陽子君) 拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。 岸田総理も繰り返し述べているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大