河村たかし
政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(河村たかし君) 保守党の河村でございますが、まあこれはもうとんでもないことで、なかなかこの経済的な面から制限を掛けるというのは一つの面白い工夫だと思いますね、これ。 そもそもこれ、議会って何でできたかいったら、国王が長いことやっとると、フランスで、ルイ十四世、十五世、十六世とかですね、本当どうしてもとんでもないことになるわけですよ、これは。だから任期を短くすると。そのための工夫、シンボルとして世襲いうのはいかぬというこ
日本の国会議事録 全文検索
「河村たかし」の「衆議院」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(河村たかし君) 保守党の河村でございますが、まあこれはもうとんでもないことで、なかなかこの経済的な面から制限を掛けるというのは一つの面白い工夫だと思いますね、これ。 そもそもこれ、議会って何でできたかいったら、国王が長いことやっとると、フランスで、ルイ十四世、十五世、十六世とかですね、本当どうしてもとんでもないことになるわけですよ、これは。だから任期を短くすると。そのための工夫、シンボルとして世襲いうのはいかぬというこ
政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(河村たかし君) それでは、保守党の河村たかしでございます。 これ、皆さんえらい形式的なこと言っておるけど、これは大変な問題で、裏金リストというのがありますわね、これ。私も確認してきましたけれども、百人ですか、起訴されたが百、訴えられておる方が。二千九百万と。その百人の方の半分が県会議員、市会議員、町会議員と。あと半分が一般の国民の皆さんなんだよね、これ。だから、日本の国というのはひょっとしたら、これ自民党が何かお金で全
法務委員会
○河村(た)委員 では、このことは結構でございます。 次は、矯正局さんに、名古屋刑務所の話をお伺いしたいと思います。 これは資料をつけておきました。皆さんのところに行っておると思いますけれども、「名古屋刑務所事件に関する国会質疑について 「消防用ホース」という言葉を用いて、法務当局が答弁を行った最初の事例は、平成十五年二月十八日衆議院予算委員会における森山法務大臣(当時)の答弁である。」ということです。 それから、もう一つつ
法務委員会
○河村(た)委員 ありがとうございます。そうしたら、こちらの関係は結構でございます。 最後に、ずっと私がなぜ法務委員会におるかという、非常にあれなんですけれども、名古屋の刑務官の話がありまして、先ほどから冤罪の話がよく出ていますけれども、下村委員長も一緒にチームをつくりまして、刑務官が暴行したというのは本当かどうかということをやってきましたので、御承知だと思います。 冤罪と皆さんは軽く言っていますけれども、実は世間がつくるので、
法務委員会
○河村(た)委員 それから、最後にしますが、議員の入るところ以外に、何かほとんど、かなりまあまあの規模の部屋を職員さんが使っておられる。これはどうも衆議院にもあるようなんですけれども。(発言する者あり)本当なんです、これ。 この新清水谷、ここは八十戸ですけれども、ここはそういうのはあるんですか、職員用のところは。
法務委員会
○河村(た)委員 では、これはこのぐらいにしますが、その場合には、私は、通達は直すべきだと思います。求めるものとするとなっていますから、現場でそういう実務が行われておるわけです。私、本人が見聞きしていますから。これは決まりだからとみんなやるわけですよ。やはりうそはいかぬということです。 最後に、私は議員宿舎の問題をずっと取り上げておりますが、これは、安い家賃で入るというのは、実は民間がやるとフリンジベネフィット課税で課税されるんです
法務委員会
○河村(た)委員 では、水圧の方に行きますけれども、結論だけ言っておかぬと、わからぬといかぬのでちょっと言っておきますよ、プラスチックボトルの話。 要するに、先ほど大臣、委員長にも見せたのが入っていたんです。使うと、やわらかいボトルは下から入れると水がぴゅっとはみ出てやりにくかったということで、本当はよくないけれどもかたいのを入れておったというところが、結局、やはり事故を起こしてしまったということです。自分で割って起こしてしまった。
法務委員会
○河村(た)委員 何を言いたいかようわからぬですけれども。 それでは、衆議院の事務局に伺いますが、どういう法律上の根拠に従ってあの議員宿舎というのは建っておるんですか。それで、何億という金を支出していますけれども、どういう根拠に従って金を使っておるんですか、あれは。
法務委員会
○河村(た)委員 とんでもないですよ。今、議員の質問ばかり言いましたけれども、大臣、森山法務大臣、平成十五年二月十八日、「加圧した水を多量に放水する暴行を加えて、」。平成十五年二月二十一日衆議院予算委員会、樋渡刑事局長、「加圧した水を多量に放水する暴行を加えて、」。平成十五年三月二十日参議院法務委員会、樋渡刑事局長、「多量に放水する暴行を加え、」。平成十五年衆議院法務委員会、樋渡刑事局長、「多量に放水する暴行を加え、」。それで、まだ四つ
法務委員会
○河村(た)委員 ここでもはやおかしいと思わないかぬですよ。二階ぐらいまで上がるぐらいの水圧だったんですよ、〇・六キロというのは。それを肛門にかけて死んだと言っているんですよ、これは暴行だとか。 それで、では、各党のものを言いましょう。名前を言うと本当は感じ悪いけれども、公的なものですから言いますと、私本人も、河村たかし、平成十五年三月二十五日、暴行があったと質問しております。それで、平成十五年四月二十三日、これは謝罪しています。途
法務委員会
○河村(た)委員 はい、ありがとうございます。そうしたら、警察庁さん、結構でございます。 あとは、議員宿舎の話をちょっとしたいと思います。 これは、何でかと言いますと、一番最後に聞きますけれども、杉浦法務大臣にちょっとお伺いしますが、憲法十五条に、いわゆる公務員は全体の奉仕者であるという規定がありまして、普通は、全体の方はいわゆる論議になりますけれども、その後にも、一部の奉仕者ではない、いずれも奉仕者という言葉を使っております。
法務委員会
○河村(た)委員 それは、ずっとかつてからの懸案事項でしたからね。これは当たり前なんですけれども、きっかけになったということははっきり言っていただきましたので、それで結構だと思います。 それで、もう一つ、今配ったやつ、これはちょっと、園田先生も見えますけれども、全党一致で決議したやつですよね。矯正施設運営に関する決議(平成十五年七月十八日衆議院法務委員会議決)。これは全党、全員一致だったと思いますけれども。 ここで、「名古屋刑務
法務委員会
○河村(た)委員 答えにくいからそういうことになると思いますけれども、これは私が言うよりしようがないんですけれども、そういうことなんです。やわらかい物しかないから自分を傷つけることはできないということで。 委員会ですからね、これは、委員長、言っておきますけれども。委員会の正規の視察です、全国民から負託を受けた。それで、今言いましたように、膨大な時間をかけて、これは皆さん質問している。衆議院の予算委員会で集中質疑までやった。日本じゅう
法務委員会
○河村(た)委員 きょうは割と冷静に、日ごろは割とエキサイトしていろいろやっていますけれども、冷静に事実を淡々と確認したい、そんなふうに思っています。 名古屋の刑務所の三事案、これをずっと私も、前回の、去年以来ですか、やってきまして、とんでもないことがわかりまして、これは事実が全く違っていたということなんですね。 法務大臣も予算委員会で、裁判は裁判でやっておりますけれども、これは答弁いただきませんが、裁判は裁判で司法の独立は当然
予算委員会
○河村(た)委員 総理にお越しいただいております。河村たかしでございます。 参議院選挙を三年前にやりましたけれども、あのときに郵政省御出身の方が郵政省ぐるみの大きい選挙違反をやりまして、大変なことになりましたわな、これ。それが実は、建設省といいますか、今は国土交通省ですか、ここでも現にこういうことが行われておるというのか、三年前に行われたというのか、衆議院選挙でもしょっちゅうそういうような構図があるのではないかということについて、ま
法務委員会
○河村(た)委員 断言してくださいよ。こんなことは委員長、こんなのは絶対に断言できないかぬですよ。発注者でしょう。発注者でしょう、衆議院。これは発注者は断言できないかぬですよ。
法務委員会
○河村(た)委員 別に事務総長は、一応ルールだと議長が最高責任者ですね、衆議院は。だから、議員が決めることですから、決まったことをやっておるだけだ、こういうことですか。
法務委員会
○河村(た)委員 何だか知らぬけれども、わかりませんけれども、まあいいわ、それは。 それでは、次は衆議院の方に。 きょうはちょっと珍しいですけれども、いつも議長席で座っておられるその御尊顔を拝しておりますけれども、事務総長が来ておられますので、この衆議院の、たくさんあるんですよね、これは、監視カメラというのはたくさんあるんですよ。 これは自民党に言っておきますけれども、本来は保守の思想だからね。わかります、これ。住基ネットも
法務委員会
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 それでは、時間もございませんので、まず、法務委員会初の、この間はシャツになりましたけれども、きょうはシャツにはなりませんが、ワイシャツ姿でやりたいと思います。 まず、お手元に資料が行っております。前回も手紙を読みましたけれども、渡邉貴志さん、この方は名古屋の刑務所で看守長をやられておられる方です。今、休職中でございますので。無念の思いを持って僕に手紙を書いてくれて、僕はこれを読むと泣け
国会等の移転に関する特別委員会
○河村委員長 これより会議を開きます。 国会等の移転に関する件について調査を進めます。 この際、御報告申し上げます。 去る二十五日の理事会におきまして、お手元に配付のとおり、「委員会のあり方等についての要請に関する申合せ」を行いましたので、私から申し上げます。 委員会のあり方等についての要請に関する申合せ 平成十四年七月二十五日 一、現下の厳しい社会経済状況を踏まえ、移転規模、形態や新た