国会議事録検索

河村たかし」の「裏金」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-02-25 衆議院

河村たかし

政治改革に関する特別委員会

○河村議員 これで最後でございますけれども、是非、本当は自民党でやるとええけれども、アメリカなんかに行きますとヒアリングということで、免責の権利を与えて、その代わり本当のことを全部しゃべってほしい、そういうのをやっておるんですわ。だから、もし自民党がやってくれなかったら野党がというか。見えますので、議決したらどうですか。これをやらないと何遍やったって本当のことが分からないよ、国民からいうと。いつまで裏金をやっておるんだと。そんなの参考人

2025-02-25 衆議院

河村たかし

政治改革に関する特別委員会

○河村議員 それと、ちょっと方向が違いますが、ここでこういう選挙運動の中身を議論するのは非常に重要ですけれども、これはあさってになるらしいんですけれども、裏金問題で某派閥の会計責任者を参考人で呼ぶのについて、あさってやるということらしいんですけれども、朝日新聞によりますと、新しい情報が出たら困るなということで、そういう参考人は拒もうという動きがあるようですけれども、選挙運動の前提として国会が国民の皆さんに本当のことを知ってもらうという気

2024-12-23 参議院

河村たかし

政治改革に関する特別委員会

○衆議院議員(河村たかし君) それでは、保守党の河村たかしでございます。 これ、皆さんえらい形式的なこと言っておるけど、これは大変な問題で、裏金リストというのがありますわね、これ。私も確認してきましたけれども、百人ですか、起訴されたが百、訴えられておる方が。二千九百万と。その百人の方の半分が県会議員、市会議員、町会議員と。あと半分が一般の国民の皆さんなんだよね、これ。だから、日本の国というのはひょっとしたら、これ自民党が何かお金で全

2008-05-23 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 ちょっとこれは何とも言えぬですけれども、しかし、事故の起きやすい現場で仕事につく人たちが、名古屋の刑務所の話も同じで、何かあったときに上は全部逃げていってしまう、それで現場の人のせいにされるということは何かどうも残酷な話だなというふうに見ておるんです。 だから、警察でも、警察不祥事というのはようけありますね。いろいろなのがありますけれども、裏金問題に始まって、本当の現場の事故とか、この間名古屋ではいわゆる立てこもり

2007-10-31 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 では、会計検査院に聞きましょうか。 犬山警察を、一般的ではなくて、特定の裏金疑惑で調査したことはありますか。

2007-10-31 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 ちょっとこれはまた事案が異なるかもわかりませんけれども、かつてこの犬山署において裏金疑惑があり、会計検査院から調査を受けたことはありますか。

2007-10-31 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 民間の場合は、やはり社長が責任を持って、倒産するからこうしますと言うんですよ。大臣が捜査に着手すると言って何が悪いんですか、一体。本当に一体何を考えているんだ、後ろの人も。当たり前だ。最低ですよ、そんなものは。いろいろな手法があるので、直ちにやると言って当たり前ですよ、本当に。権限があるときは、その義務があって、使わないかぬですよ。ちゃんとやらないと。 ということで、何も言われませんので、次の問題に行きます。

2006-11-07 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 しかし、どうもこれはおかしい。一つの実質補償ですか、給料の補償の分もあると言われておるので二つ。これは実際は裏金のベースキャンプになっておりはせぬかな。

2005-10-25 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 それじゃ、次に枝野さんもおりますので、ちゃんと文書で今のところの、いろいろな質問をしましたので、公務員の、刑務所、警察、検察、それからいわゆる普通の役所の裏金の蓄財のような話ですね。それは、六条の二の「団体の活動として、」に当たるのか当たらないのかということをきちっと文書で出してください。

2005-10-25 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 いや、ちょっと待ってちょうだいよ。もうちょっと当てはめをきちっとやらないかぬけれども、今言いましたように、裏金を、悪いですけれども、検察本庁におかれましても、途中でわけわからぬようになりましたけれども、それから警察、警察はずっと民主党もやっていますわね、それから経済産業省の今の話。今の話を聞いたら、あれは業務としてやっているんですか。違うでしょう、あれは。あれは明らかに違法行為なんでしょう、明らかに。当然当てはまるじゃ

2005-10-25 衆議院

河村たかし

法務委員会

○河村(た)委員 いや、やはりこれはちゃんとはっきり言ってもらわないと。今ちょっと高山氏が言っておるけれども、それでは、横領なんかがありますわね、本当に。公務員の二悪、これは裏金づくりと天下りだ。裏金づくりの共謀なんて幾らでもあるじゃないですか、そんなもの。それは継続的で。これはならないの。ならない、これ。 では、これははっきりしてもらおう。この六条の二の、これは重要ですよ。では、それをいきましょう。 では、裏金づくり。経済産業

2003-02-19 衆議院

河村たかし

予算委員会

○河村(た)委員 いや、私もこれは議員をやっていてよかったですわ、これは。本当に、具体的なものが一つずつ解決していくというのは、どえらい大事なことなんですよね。こうやって警察が、一歩でもやはり国民の権利を大事にした、国民に近づいてきたということはすばらしい決断だと思います。谷垣さんも総理大臣に一歩近づいたんじゃないか、そんなふうに思います。ぜひ報道の方も、非常にこれは珍しいことですから、大いにこういう点は拍手したい、こんなふうに思います

2002-02-28 衆議院

河村たかし

財務金融委員会

○河村(た)委員 いわゆる、ずばり脱税じゃないですか、これは。要するに架空の領収書で、架空の会議費を計上して、いわゆる裏金をつくったということでしょう。

2001-03-02 衆議院

河村たかし

財務金融委員会

○河村(た)議員 お答えの前に一つ、この間うちが答弁しておりました認定機関について若干誤解があったようでございますので、正確に申し述べたいと思います。 私ども三党で提案しておりますのは、法人税法三十七条十項にありますように、「この条において「認定特定非営利活動法人等」とは、特定非営利活動法人及び民法第三十四条の規定により設立された法人のうち、次に掲げる要件を満たすものとして、政令で定めるところにより特定非営利活動等促進委員会の認定を

1996-06-13 衆議院

河村たかし

内閣委員会

○河村(た)議員 大変いい御質問をいただきまして、実は私はそれが一番言いたいところでございます。 NPOにつきまして法人格の取得がまず大事だという話は当然ございますが、NPOの主たるものは、やはり公益活動、世のため人のために活動しますので、世のため人のための活動の対価が入らないといけないのですね。世のため人のための対価というのは、実は税なのです。 その税の入り方というのは二つあって、一つは、全部国税庁から大蔵省へ行って補助金で分