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菊田真紀子」の「病院」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-02-16 衆議院

菊田真紀子

予算委員会第五分科会

○菊田分科員 ありがとうございました。 新型コロナウイルス感染という、本当に誰もが予想ができない、そういう感染症との戦いの中で、医療従事者、医療現場の最前線で頑張っていただいております。相当無理な働き方になっているということでありますので、こうした点からも、是非、厚生労働省から中長期的な支援をしていただきたいというふうに思っておりますし、私は、国民として、どの地域に生まれ育とうが、そこに、医療が受けられる、あるいは受けられない、そう

2022-02-16 衆議院

菊田真紀子

予算委員会第五分科会

○菊田分科員 今大臣からお答えをいただきましたような丁寧な説明、そしてフォローアップが行われるよう、特に三条総合病院については、私もしっかりと注視をし、また支援をしていきたいというふうに思いますし、また、厚生労働省からも様々な御指導をいただきたいというふうに思っております。 これまで、病院が閉院しようとしている場合の医療の提供などについてお尋ねをいたしましたが、そもそも地方においては医師が少なく、都市部に医師が多いという医師偏在の問

2022-02-16 衆議院

菊田真紀子

予算委員会第五分科会

○菊田分科員 この新型コロナウイルス感染症がいつまで続くのか、そして、それは本当に分かりませんけれども、収束した後の病院経営、医療機関の経営というのは、大変危機的な、激変が生じてくるというふうに懸念をしておりますので、こうしたことについてもしっかりと厚生労働省として支援をしていただきたいというふうに思っております。 やむを得ず病院が閉院してしまう場合には、通院している方や入院している患者の方々に、そしてまた地域住民の方、働いている職

2022-02-16 衆議院

菊田真紀子

予算委員会第五分科会

○菊田分科員 この三条総合病院だけでなく、新型コロナウイルス感染症等による患者の減少、医療需要の低下によって財政的に運営が厳しくなる医療機関が全国的に増えていくとなれば、困るのは安心して身近にかかれる病院をなくしてしまう地域住民であります。とりわけ地方は、人口減少そして高齢化といった課題を抱えています。住んでいる地域によって医療に格差が拡大するということ、これにどう対応するのか、大臣にお伺いします。

2022-02-16 衆議院

菊田真紀子

予算委員会第五分科会

○菊田分科員 様々な交付金の給付、そしてまた大幅な診療報酬の拡大等で支援を行っておられるということでありますが、大変経営状況が厳しい、こういうことでございます。 今のタイミングにおいては、こうした対応で、医療機関の経営は何とかぎりぎりやりくりできているところもあるかと思いますが、でも、これから先は、政府による公的支援がなくなったときに、本当に経営が苦しくなってくる病院や、事業継続を断念してしまう、そういう医療機関が出てくるのではない

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 医療を守っていくためには、もちろん厚生労働省から頑張っていただかなければなりませんし、総務省の中でどういうことが起こっているのか、これは縦割りだから関係ないとか知らなかったとか協議していないということでは済まされないと私は思っています。 まず、総務省は、今回の要件変更の趣旨からすれば、私はこの八つの病院が外されることはとても納得できるものではございませんし、見直していただかなければなりませんし、それにかわる財政的支援も担

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 済みません、時間がありませんので、今回の件についてだけお答えしていただきたいんですけれども。 厚生労働省は、この検討会にオブザーバーとして参加していたと聞いております。この八つの病院が外されてしまうことについて、総務省と、それは困る、地域医療を守るという意味においても、このわずか八つの病院を外さないでもらいたい、あるいは外さないためにはどうしたらいいのかというような協議をされましたか。

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 今回の要件変更で、直近の一般病院までの移動距離が十五キロメートル以上ということになったんですね。なぜ十五キロなのかとか、どこに根拠があるのかとか、そこまで私はきょうはお聞きしませんけれども、例えば冬期間は、雪や凍結した道を移動しなければならない、倍の時間を要するんですね。今回外されてしまった八つの病院、北海道も岩手も福島もそして私の新潟も雪国でありまして、こうした地域の特殊性というのは加味されたんでしょうか。

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 今皆さんから激励をいただきましたけれども、この八つの病院というのは本当にその地域の、私の地元でいえば、もともと市の中にたった一つの地域医療ということで、もうぎりぎりのところでやっているところなんですね。それがもう本当に、ここに来て、この一月ぐらいに自治体にそういう話が出て、予算編成、今三月議会で議論されている最中ですけれども、突然、特別交付税が打ち切られるということを通告された自治体からすれば、一体どうすればいいのかというこ

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 そしてその結果、私の地元の病院問題だけではありませんで、きょうお手元にお配りさせていただきましたように、例えば北海道なんかは四つの病院ですね。あるいは岩手、福島、鳥取でも病院が対象から外されてしまうということでございます。 対象から外さないで、これまでどおり国の財政支援を受けながら地域医療を担っていけるようにするべきだと考えますけれども、総務省の見解をお伺いします。

2009-03-13 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、大変重要な雇用の問題について、この委員会で議論がなされているわけでありますけれども、大変貴重なお時間ではありますが、私は、地方の自治体病院の問題、公立病院の問題につきまして、ぜひこの機会をいただきまして幾つか御質問させていただきたいと思っております。 そこで、きょうは総務省さんからも来ていただいておりまして、ありがとうございます。不採算地区病院への特別交付税措置の要件改正に

2007-12-12 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 ありがとうございました。 せっかく定員増が実現しても、財政支援がなければ各大学側も整備できません。ぜひ、予算獲得のために今後も引き続いて御努力をいただきたいと思います。 次に、新潟県の特区申請について質問をいたします。 新潟県は医師不足、医師の偏在という問題を抱えており、優先度の最も高い政策課題の一つとなっています。先ごろ、新潟県知事が政府に対して、日本に留学、研修した経験のある、日本の医師と同等の技能を有する外

2007-04-20 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 私も、今週の月曜日の朝なんですけれども、地元の職安に行ってまいりました。先日太田和美議員も言っていましたけれども、本当に病院の待合室みたいな状況でありまして、若い人からお年寄りまで、男性も女性も、本当に大勢の方が職安に通っておられます。正直申し上げまして、非常に暗いんですね。何か明るい希望を感じさせるような雰囲気はとてもなくて、ここへ根気強く通って職業を探すというのは、もう相当大変なことだろうなというふうに思いました。

2007-03-20 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 それでは、この不妊専門相談センターの開設時間と開設場所などをちょっと見させていただいたんですけれども、例えば北海道ですと、旭川医科大学医学部附属病院の中で行っておりまして、これは相談日が火曜日の十四時半から十六時までになっております。青森県は、弘前大学医学部附属病院の中で、金曜日の十四時から十六時までということであります。私の地元の新潟では、これは二カ所でやっているんですけれども、やはり相談日が、火曜日十六時から十八時、木曜

2007-03-20 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 ですから、少子化対策をいろいろ講じておられますけれども、本当に産みたい、授かりたいという思いをまずかなえてあげる。その六百五十万円から七百三十万円に緩和をしましたからしばらく様子を見ましょうというのは、余りにも当事者の気持ちあるいは立場ということに光が当たっていないということを指摘したいと思います。 加えて、こうした所得制限の問題だけでなくて、フルタイムで働いている女性というのは、不妊治療を受けるためになかなか会社を休め

2006-11-10 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 感染症のための空き病床には運営費補助金が出ているはずですが、結核病床に対するものはないわけでございます。地方自治体の裁量、あるいは結核対策に熱心に取り組んできたお医者さんの自負心や病院のやりくりだけに任せておいて本当によいのでしょうか。ぜひとも前向きに検討していただきたいと思います。 続きまして、地域格差拡大についてお伺いしますが、地方自治体はそれぞれ懸命に頑張っておりますけれども、地域格差が拡大しているようです。東京や

2006-11-10 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 大変心強い御答弁をいただきました。 それではお伺いしますけれども、診療報酬が下がる中、病院側は病床の赤字リスクを少しでも減らしたいと考えています。結核患者は以前よりも入院期間が短くなり、病院は病床を確保していても、年間を通じて空きベッドの割合、空きベッドの日が多くなっているわけですが、結核病床の空きベッド対策はどうなっているのか、お伺いします。

2006-11-10 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 これはある意味、国家の安全保障でありますし、そしてまた、人の命に直接係る分野であります。私は、こういった分野に対して、いつ万一が起こるかわからないから費用をかけないようにしようということでは、なかなか万全の体制が整わないと思いますので、ぜひ思い切ってやっていただきたい。そのために応援もさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、仮定のお話でありますが、しかし実際に起こり得るとして想像していただきたいと思い

2006-11-10 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、大臣、参議院の本会議の出席もあるということで、そのような中、四十分間大臣にも直接御質問させていただける貴重なお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。この審議を通しまして、国民の皆さんに対するさまざまな問題提起あるいは感染症に対する意識、認識が高まっていくことを心から望みたいと思っております。 質疑の前に、大変恐縮でありますが、通告はいたして

2006-10-27 衆議院

菊田真紀子

厚生労働委員会

○菊田委員 地域の医師不足だけではなくて、もう何回も言われていますけれども、診療科による医師不足も大変な問題でございます。 十月二十四日の朝日新聞に出ておりましたけれども、大学卒業後、臨床研修二年間を終えて、この春から小児科に進んだ医師の数が発表されました。都道府県によってかなり大きな隔たりがあるというふうに発表されておりますけれども、実は、私の地元の新潟県では、今年度、たった一人しか小児科の方に進みませんでした。二〇〇二年、二〇〇