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岸田文雄」の「ウクライナ」テーマに関する発言 650件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 33ページ

2024-06-06 参議院

岸田文雄

法務委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するということ、これは重要であると思います。そのためにロシアの侵略をやめさせなければならない。 これは、委員の方から停戦ということを強調されるわけでありますが、具体的にどのようにこの平和を実現していくかということについては、侵略を受けて、国民の命を懸けて主権と領土の一体性を守るために戦っているこういったウクライナの国民の皆さんの立場、こういった意向を抜きに

2024-06-06 参議院

岸田文雄

法務委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 具体的なこの取組については議論が行われているところでありますが、ロシアの侵略をやめさせ、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現すること、これが重要である、先ほど申し上げたとおりでありますが、国連決議での考え方、こうした共通の立場、こういったものも踏まえながら、日本としてG7やグローバルサウスと連携をしていきたいと考えております。 是非、こういった考え方においてどのような取組を進めるべきなのか、

2024-06-06 参議院

岸田文雄

法務委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) このウクライナについてですが、これは、ロシアの侵略をやめさせ、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現することが重要であり、我が国としても、そのための取組、これを是非主導していきたいと考えております。この立場、考え方は、昨年二月、百四十一か国の圧倒的多数の賛成を得て採択された国連総会決議でも言及されている国際社会の共通の立場であると考えています。 引き続き、ウクライナに公正かつ永続的な平和を実現

2024-06-06 参議院

岸田文雄

法務委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 現在、国際社会は、今なお続くロシアのウクライナ侵略や緊迫度が高まる中東情勢といった挑戦に直面していますが、そうした状況でこそ、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、人間の尊厳が確保される社会を実現すること、極めて重要です。 来週、イタリアで開催されるG7プーリア・サミットですが、諸般の事情が許せば私自身出席をさせていただき、先ほど申し上げました観点からG7首脳との間で率直に議論を行い、G7

2024-05-28 参議院

岸田文雄

農林水産委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、基本法改正案では、第四十二条第三項として、農業資材の価格の著しい変動が育成すべき農業経営に及ぼす影響を緩和するために必要な施策を講ずるとの規定、これ新たに設けたところです。 今般のウクライナ情勢等を受けて、肥料や原料等の農業資材の急激なコスト高に対しては累次にわたるコスト抑制策等を重層的に実施してきたところでありますが、今後もこの新たな規定に則して機動的に必要な対策を講ずることとなります

2024-04-26 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 舟山康江議員の御質問にお答えいたします。 まず、香港での裁判において菅野志桜里氏が共謀者として名指しされたことについてお尋ねがありました。 関連の裁判は現在継続中であり、政府としては、引き続き在外公館等を通じて情報収集を行うとともに、今後の進展を注視し、菅野志桜里氏に対する対応が我が国主権の侵害に当たるか否かも含め、状況の具体的な詳細について精査しながら、更なる対応ぶりについて適切に検討していく考え

2024-04-22 衆議院

岸田文雄

予算委員会

○岸田内閣総理大臣 御指摘のように、私自身も、外務大臣そして総理大臣として、長きにわたりまして、日米同盟の深化、さらには同志国との関係強化、こうした取組に力を入れてまいりました。あわせて、広島出身ということもあり、核兵器のない世界の実現、こういったテーマも強く訴えてきた次第であります。 近年では、ロシアによるウクライナ侵略を受けて、厳しい対ロ制裁、そして強力なウクライナ支援、これを行ってきたこと、また、国家安全保障戦略、これを改定し

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 榛葉賀津也議員の御質問にお答えいたします。 まず、トランプ前大統領についてお尋ねがありました。 他国の内政に関わる事項についてコメントすることは控えますが、米国の大統領選挙については、私も関心を持って注視をしております。 その上で申し上げれば、日米同盟は揺るぎがなく、その重要性について民主党、共和党を問わず共通の認識が存在しており、大統領選挙の結果が日米関係の重要性に影響を及ぼすことはないと考え

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 松沢成文議員の御質問にお答えいたします。 安全保障情勢の認識についてお尋ねがありました。 国際社会が複雑かつ多様な課題を抱え、また、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、日米の固い結束と日米同盟の重要性は一層高まっていると認識をしています。 そうした中で、今回の首脳会談では、私から、国家安全保障戦略に基づき、防衛力の抜本的強化に取り組んでいること等を説明し、バイデン大統領から改

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、四月八日から十四日まで、バイデン大統領からの招待を受け、日本の総理大臣としては約九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問しました。その概要を報告いたします。 米国は、自由、民主主義といった価値や法の支配などの原則を共有する、日本にとって唯一の同盟国です。日米同盟は、我が国の安全と繁栄の礎であり、また、国際社会の平和と安定の基盤の一つです。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面し、また、我が国を取り巻く

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 三木圭恵議員の御質問にお答えいたします。 我が国が米国とともに重責を担う決意及び米国大統領選を念頭に置いた我が国の対応についてお尋ねがありました。 現在、これまでの国際秩序や自由、民主主義が、世界中で脅威にさらされ、また新たな挑戦に直面している中で、自由と民主主義を擁護し、国際社会の安定と繁栄を維持拡大するためには、引き続き、米国のリーダーシップが必要不可欠です。私は、今回連邦議会で行った演説におい

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 源馬謙太郎議員の御質問にお答えいたします。 日米共同声明に記載した勇気ある措置についてお尋ねがありました。 日米首脳共同声明は、国際社会の平和と繁栄の礎である法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を何としても維持強化していくという日米両国の不退転の決意を表明し、その指針を記したものです。 我が国は、外交、防衛、経済等あらゆる分野において日米連携を強化してきているため、御指摘の勇気ある措置について

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 鷲尾英一郎議員の御質問にお答えいたします。 まず、昨晩発生した豊後水道を震源とする地震についてお尋ねがありました。 お尋ねの地震については、地震発生直後に、私から、早急な被害状況の把握、地方自治体と緊密に連携した災害応急対策、そして国民に対する適時的確な情報提供、この三点を指示いたしました。また、地震発生後直ちに官邸対策室を設置し、被災自治体とも緊密に連絡を取り合いながら、夜間を含めて、被害状況の把

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、四月八日から十四日まで、バイデン大統領からの招待を受け、日本の総理大臣として約九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問いたしました。その概要を報告いたします。 米国は、自由、民主主義といった価値や法の支配などの原則を共有する、日本にとって唯一の同盟国です。日米同盟は、我が国の安全と繁栄の礎であり、また、国際社会の平和と安定の基盤の一つです。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面し、また、我が国を取り巻

2024-04-17 衆議院

岸田文雄

農林水産委員会

○岸田内閣総理大臣 ロシアによるウクライナ侵略を受けて、食料安全保障に関して、地政学的なリスク、これが現実のリスクとして顕在化したということ、これは世界が今実感しているわけですが、今回の食料・農業・農村基本法の見直しの背景にはこれも一つあったんだと認識をしています。 そして、委員の方から、より厳しい状況を想定したシミュレーションを考えるべきだということでありますが、御指摘のような食料安全保障のシミュレーションについても、こうした地政

2024-04-05 衆議院

岸田文雄

内閣委員会

○岸田内閣総理大臣 同盟国、同志国との関係については、有識者会議の最終取りまとめにおいて、同盟国、同志国との間で新たに必要となる国際的な枠組みについても取組を進めていくべきである、このようにされているわけですが、我が国は、例えば、相手国・機関との間で相互に提供される秘密情報をそれぞれの国内法等に従って保護することなどを定める情報保護協定、今現在、九の国・機関との間で締結をしており、さらに、現在、カナダ、ニュージーランドと交渉中、またウク

2024-04-01 参議院

岸田文雄

決算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、ウクライナ情勢、さらには東アジアの情勢を見ましても、核兵器のない世界に向けての道のり、一層厳しいものになっている、これを強く感じています。しかし、だからこそ、唯一の戦争被爆国として、この我が国が主導的イニシアティブを取って、具体的に現実的な対応を進めることによって機運を反転させていく、これが必要であると考えます。 そうした考え方に基づいて、昨年も、私も国連総会の一般討論演説において核兵器のない世界に

2024-04-01 参議院

岸田文雄

決算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 予備費というものは、これは予見し難いこの予算の不足に充てるために設けられている、こういった制度であります。 これまで、新型コロナや物価高騰などの予測困難な事態に対し、予備費を活用することにより、臨機応変かつ時機を逸することなく対応してきたものですが、御指摘のウクライナ情勢経済緊急対応予備費について、結果として使用実績がなかったこと、これは御指摘のとおりでありますが、これ、ウクライナ情勢に伴い発生し得る経

2024-03-26 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 池畑浩太朗議員の御質問にお答えいたします。 食料・農業・農村基本法の総括についてお尋ねがありました。 基本法の改正に当たっては、政府の食料・農業・農村政策審議会において、現行基本法の下での政策の検証、評価等を真摯に行ってまいりました。その中で、現行基本法では、食料の安定供給の確保を基本理念として掲げ、この達成に不可欠な足腰の強い農業の実現に向け、担い手の育成や農地の集積、集約等を進め、例えば、農業総

2024-03-25 参議院

岸田文雄

予算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) ちょっと冒頭、先ほどの答弁で、熊本地震の発災日、四月二十六日と申し上げたようですが、正確には十六日でありました。訂正をして、おわび申し上げます。 その上で、今の御質問についてですが、農業者の減少、高齢化、さらには農地面積の減少など、国内の食料供給基盤の弱体化、これは危惧されています。ウクライナ情勢に見られるこのサプライチェーンの混乱、あるいは気候変動による世界的な不作の頻発など、世界的に食料需給は不安定