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岸田文雄」の「北朝鮮」テーマに関する発言 1,014件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 51ページ

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 山添拓議員の御質問にお答えいたします。 米国からの国賓待遇での招待理由についてお尋ねがありました。 昨年十一月の米国サンフランシスコで行われた日米首脳会談において、バイデン大統領から、国賓待遇での公式訪問の招待を受けました。その理由についてお答えする立場にはありませんが、今回の公式訪問の発表に際し、米国政府は、日米同盟の永続的な力強さなどを強調する訪問になるだろうと述べていたと承知をしております。

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 佐藤正久議員の御質問にお答えいたします。 日米の指揮統制機能の向上及び拡大抑止協議についてお尋ねがありました。 今般の日米首脳会談においては、私とバイデン大統領は、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化が急務であることを再確認し、米軍と自衛隊の相互運用性強化など、安全保障・防衛協力を拡大、深化していくことで一致をしました。 具体的な取組については、日米安全保障協議委員会、日米2プラス2を通じ、今般

2024-04-19 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、四月八日から十四日まで、バイデン大統領からの招待を受け、日本の総理大臣としては約九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問しました。その概要を報告いたします。 米国は、自由、民主主義といった価値や法の支配などの原則を共有する、日本にとって唯一の同盟国です。日米同盟は、我が国の安全と繁栄の礎であり、また、国際社会の平和と安定の基盤の一つです。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面し、また、我が国を取り巻く

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、ただいまの玉木雄一郎議員の御質問にお答えさせていただく前に、先ほど、源馬謙太郎議員の御質問の中で、イスラエル・パレスチナ情勢への対応についてお尋ねがあった部分の答弁につきまして補足させていただきます。 先ほど、その答弁において、まず、ハマス等におけるテロ攻撃を受けたイスラエルは、こうしたテロ攻撃に対し、国際法に従って自国及び自国民を守る権利を有しています。しかしながら、同時に、全ての行動は国際人道

2024-04-18 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、四月八日から十四日まで、バイデン大統領からの招待を受け、日本の総理大臣として約九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問いたしました。その概要を報告いたします。 米国は、自由、民主主義といった価値や法の支配などの原則を共有する、日本にとって唯一の同盟国です。日米同盟は、我が国の安全と繁栄の礎であり、また、国際社会の平和と安定の基盤の一つです。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面し、また、我が国を取り巻

2024-04-01 参議院

岸田文雄

決算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 北朝鮮側の発言の一つ一つにコメントはいたしません。 その上で、先ほどもお答えさせていただきましたが、日朝間の諸懸案について解決をする、この基本的な方針については変わりはありません。その中で具体的な取組を続けていきたいと思いますが、それ以上詳細については、明らかにすることは今後の交渉に影響が生じます。控えることにいたします。

2024-04-01 参議院

岸田文雄

決算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 北朝鮮側の発表あるいは発言について、一つ一つにコメントすることは行いません。 これまでも繰り返し述べてきているように、両国間の諸懸案を解決し、日朝間に実りある関係を樹立すること、これは日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものであると考えております。こうした考え方の下に、諸懸案の解決に向けて首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルの協議を進めていく、この考えに変わりはありませ

2024-04-01 参議院

岸田文雄

決算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、先ほども申し上げましたが、現時点で日米首脳会談のこの議題、中身について予断を持って申し上げることは控えますが、その上で、北朝鮮をめぐる問題への対応、これは、この我が国の対応、もちろん重要でありますが、米国を始めとする国際社会との緊密な連携、これは不可欠であります。こうした認識に基づいて取組を進め、そして対応していく、これは重要なことであると考えております。

2024-03-25 参議院

岸田文雄

予算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、報道、今御指摘の報道については私はまだ承知しておりません。 その上で、これは従来から申し上げておりますが、日朝関係、拉致問題等の諸課題を解決するためにはトップの会談が重要であるということで、私直轄のレベルでの北朝鮮に対する様々な働きかけを行ってきている、これは従来から申し上げてきたとおりであります。

2024-03-18 参議院

岸田文雄

予算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 冒頭報告いたしました北朝鮮のミサイル発射を受けて、八時過ぎ、ちょっと正確な時間、今手元にありませんが、八時過ぎにNSCは開催いたしました。その中で、報告を受けるとともに、私から、米国、韓国等関連国と、同盟国、同志国、関連する国々との連携を強化することを指示したところであります。

2024-03-18 参議院

岸田文雄

予算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本日午前七時台から八時台にかけて、北朝鮮が複数発の弾道ミサイルを発射いたしました。我が国EEZ外に着弾したものと見られます。現時点において被害報告等の情報は確認されておりません。この事態を受け、私より、落下物による被害がないかの確認、情報収集の徹底、関係国との連携などの指示を出しております。 北朝鮮は、本年に入ってからも高い頻度で弾道ミサイル発射を繰り返しています。一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び

2024-03-13 参議院

岸田文雄

予算委員会

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、今月四日、家族会そして救う会の皆様方に面会をさせていただき、今年の運動方針を手交いただくとともに、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め御家族の皆様方の肉親との対面、何としても果たしたい、そうした切実な思いを直接承りました。そうした思いを胸に刻むとともに、今年の運動方針につきましても、御家族また支援者の皆様方のこの問題に対するこの強い思い、思いの表れであるとしっかり受け止めさせていただいた次第で

2024-02-09 衆議院

岸田文雄

予算委員会

○岸田内閣総理大臣 おっしゃるように、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向け、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルの協議を進めていく考え、これは累次申し上げているところですが、この私直轄のハイレベルの協議については、昨今の日朝関係の現状に照らし、大胆に現状を変えていかなければならない、この必要性を強く感ずる中で、そのために、私自身が主体的に動いて、そしてトップ同士の関係を構築していくこと、このことが極めて重要だと考えます。

2024-02-05 衆議院

岸田文雄

予算委員会

○岸田内閣総理大臣 私自身、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向け、金正恩委員長との首脳会談、これを実現するべく、私直轄のハイレベルでの協議を進めていく、こうした考えを申し上げ、取組を進めているところでありますが、もちろん、今委員の方から御指摘がありましたように、相手側の対応を分析しつつ的確な対応を行っていく必要がある、そのとおりであると考えております。このメッセージに対してどう考えるかということについても的確な対応が求められる、こういったこ

2024-02-02 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 榛葉賀津也議員の御質問にお答えいたします。 自民党の政策集団の政治資金の問題に関する真相究明と政治責任についてお尋ねがありました。 まずは、関係者において明確な説明責任を果たすことが重要であり、党としても説明責任を果たすようしっかりと促してまいります。同時に、党としても、政治資金収支報告書の訂正状況を把握するとともに、事実関係の把握に向けて関係者への聞き取りを行い、不記載の実態の把握に努めてまいりま

2024-02-02 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 山口那津男議員の御質問にお答えいたします。 被災地の復旧復興に向けた支援についてお尋ねがありました。 今般の震災では、厳しい状況が幾重にも重なり、多くの被災者が不自由な避難生活を強いられています。 政府としては、一日も早い復旧復興を進めていくため、先週には被災者の生活となりわいの支援のためのパッケージを決定し、政府を挙げて実行しています。その上で、息の長い取組となることを踏まえ、能登半島地震復旧

2024-02-01 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 馬場伸幸議員の御質問にお答えいたします。 自民党の政治改革の取組についてお尋ねがありました。 政治改革大綱については、小選挙区制の導入など具体的な制度改革等につながったものもあると承知しておりますが、派閥の弊害除去などが言及されているにもかかわらず、政策集団がお金や人事のための集団と見られても仕方がない状況が継続していたことは率直に認め、真摯に反省しなければなりません。 党の政治刷新本部において

2024-01-31 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 渡海紀三朗議員の御質問にお答えいたします。 復興への決意についてお尋ねがありました。 今般の震災では、厳しい状況が幾重にも重なり、多くの被災者が不自由な避難生活を強いられています。 政府としては、被災地の一日も早い復旧復興を進めていくため、被災者の生活と生業支援のためのパッケージを一月二十五日に決定し、政府を挙げて実行しています。 その上で、息の長い取組となることを踏まえ、私自身をトップとす

2024-01-31 衆議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員の御質問にお答えいたします。 まず、冒頭御指摘いただきました、二人の大臣政務官についてでありますが、本日、二人の政務官から辞意が表明されたと報告を受けております。まず、本人の意向、これをしっかり確認いたします。その上で、必要な手続を進めてまいりたいと存じます。 まず、被災者生活再建支援金についてお尋ねがありました。 先週取りまとめた被災者の生活と生業支援のためのパッケージに沿って、被災

2024-01-30 参議院

岸田文雄

本会議

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 元日発生した令和六年能登半島地震。震災によって亡くなられたすべての方々の御冥福を心からお祈りします。また、被害に見舞われ、厳しい生活を送っておられる被災者の方々に、改めてお見舞いを申し上げます。 今回の震災では、厳しい状況が幾重にも重なりました。 半島特有の道路事情による交通網の寸断。海底隆起や津波被害による海上輸送の途絶。水道、電気、通信などライフラインの甚大な損傷。地震に弱い木造家屋が散在する小