工藤彰三
内閣委員会
○工藤委員 御答弁ありがとうございました。 私、今回、この国会の中で港湾法改正案がありまして、改正されたんですが、その中で、皆さん御存じかもしれません、御存じだと思いますが、カーボンニュートラルポート、今、全国で六港選定して、この中でしのぎ合って、知恵を出し合って、協議会をつくって、カーボンニュートラルを進める、そして、目標値を二〇三〇年に四六%減、そして二〇五〇年にはゼロ、これを目指すということで、カーボンニュートラルポートは今あ
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「工藤彰三」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○工藤委員 御答弁ありがとうございました。 私、今回、この国会の中で港湾法改正案がありまして、改正されたんですが、その中で、皆さん御存じかもしれません、御存じだと思いますが、カーボンニュートラルポート、今、全国で六港選定して、この中でしのぎ合って、知恵を出し合って、協議会をつくって、カーボンニュートラルを進める、そして、目標値を二〇三〇年に四六%減、そして二〇五〇年にはゼロ、これを目指すということで、カーボンニュートラルポートは今あ
内閣委員会
○工藤委員 ありがとうございました。 今、愛知県の話が出ましたけれども、有料道路について、PPP、PFI法を活用したという事例があるということであります。昨今、国土強靱化、災害対策、そして避難道ということで、道路の活用が非常に注目されておりますので、これをうまく活用しながら、そして老朽化した道路をいち早く改築していただきたい、そんな思いでございます。 質問に戻ります。 カーボンニュートラルに関する公共施設等に対する取組、考え
国土交通委員会
○工藤委員 ありがとうございます。 資料の裏面を御覧ください。これが名古屋港における今のイメージ図であります。 今局長が答弁されましたカーボンニュートラルポート、いろいろな面であります。名古屋港は、貿易高、日本で二十年以上ナンバーワンの港、そして貿易黒字の、これが大体七兆円から八兆円をたたき出す港であり、産業港としては四十数年ナンバーワンの港であります。自分の港を自慢するわけではありませんが、様々な競争相手と今戦いながら進めてい
国土交通委員会
○工藤委員 答弁ありがとうございました。 カーボンニュートラル、皆さん知ってのとおり、二〇五〇までにカーボンニュートラル、ゼロ、そして、今局長が短期、中期、長期とおっしゃいましたけれども、まず二〇三〇年までに四六%削減する。今二〇二二年であります。あと八年。計画を作って、そして実証実験し、実行していくまず第一段階、これでもたった八年しかありません。 今、協議会とありました。我が名古屋港、四日市を含め、大きな伊勢湾の港を抱えながら
国土交通委員会
○工藤委員 堀田局長、ありがとうございました。 お配りした資料の表、カーボンニュートラルポートの形成のイメージ図を御覧ください。 今答弁されましたけれども、これだけ広大なものを一つ一つ変えていく、時間がかかる、予算もかかる、そして住民、産業界の理解も得る、これは大変なことでありますけれども、これは待ったなしのことであります。法律に上げてきたということでありますから、まず、本当に国を挙げて取り組んでいただきたい、それを申し伝えます
国土交通委員会
○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。 久しぶりに国土交通委員会に戻ってまいりました。本当にうれしく思います。 今回、内閣提出の港湾法の一部を改正する法律案を質問する機会を与えていただきました。木原委員長を始め理事また委員の皆さんに感謝申し上げます。 私は初当選後に、先輩議員そして仲間に誘われ、再生可能エネルギーの一つである水素を今後活用しようという研究会に入会いたしました。その当時、水素エネルギ
国土交通委員会
○工藤委員 高田局長、ありがとうございます。 カーボンニュートラル、更に質問させていただきますが、お手元へ配付の資料であります。港湾部分について、水素やアンモニア、そしてガントリークレーン、いろいろなものがあります。 でも、実際問題、水素といっても、グレー水素、グリーン水素とかいろいろあります。褐炭から作ったりとか化石燃料から作っては、これでは将来駄目だという話があるかもしれないので、きちっとしたことを、どうせ、きちっと国家とし
国土交通委員会
○工藤委員 大西副大臣、ありがとうございました。今の答弁のとおりであります。 まだまだ水素ステーションというのは、値段が下がったといっても、建設費が三億五千万かかります。そして、ガソリンスタンドというのは、今、もうかなり減りましたけれども、ピーク時は、一九九四年に全国で六万か所ありました。今、EVが一万八千で、水素ステーションに至っては百四十六というのは桁が全く違いますから、早急にお願いしたいなということを申し上げます。 補足と
国土交通委員会
○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。数多いものですから、順次質問させていただきます。 高速道路のサービスエリアにおける水素ステーションの設置について、まずお伺いいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて様々な分野での対応が既に進められており、自動車の分野については、走行時に二酸化炭素を排出しないEV、FCVの導入が求められております。
経済産業委員会
○工藤委員 ありがとうございました。津々浦々に配置してほしいという話からはまだちょっと遠いと思いますけれども、是非ともお願いしたいと思います。 私も、水素のことに携わってまいりましたので、新車は買えないんですけれども、トヨタの最初の型のミライを中古で買いました。買ったのはいいんですけれども、前からこれは危惧しておったんですけれども、実は、ステーションは休日休みなんです。これをいろいろお願いして、せっかくですから、休日は四か所あったら
経済産業委員会
○工藤委員 梶山大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。 成長戦略のことを事細かに、そして年数のこともお話しいただきまして、心強く感じました。そして、何よりも、この後の質問に入りますけれども、二〇三五年、一〇〇%自動車をEVそしてFCVに替えていくという意気込みが強く感じられました。 人口が減る中で、そして今、コロナ禍の中で、大変な中での取組だとは思いますが、精いっぱい頑張って、私ども政治家も後押しして、よい国をつくっていき
経済産業委員会
○工藤委員 自由民主党の工藤彰三です。 経済産業委員会に所属させていただきまして初めての質問でございます。委員長、理事、皆様各位に対して、本当にこの発言の場をいただきましたことを深く感謝申し上げます。 順次質問させていただきます。 菅内閣総理大臣は、昨年、就任後、令和二年十月二十六日の衆議院本会議場での所信表明演説の中で、グリーン社会の実現に最大限注力してまいりますと発言されました。この発言に、正直、総理、今のお言葉は本当な