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河野太郎」の「ワクチン」テーマに関する発言 212件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 11ページ

2023-11-21 衆議院

河野太郎

予算委員会

○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。 今、マイナンバーカードは、保有枚数ベースで九千百万枚になっておりますので、かなりインフラとして進んできたのではないかなというふうに思っております。パンデミックだけでなく災害時にも、マイナンバーカードを使って、避難所への入所登録から、様々なことをやれるようになりました。つい先日は、小田原でもそういう実験をやって、その効果が試されたところでございますので、デジタル化を進め、データ連携

2023-06-21 参議院

河野太郎

本会議

○国務大臣(河野太郎君) まず、自治体システムのコスト削減についてお尋ねがありました。 御指摘の運用経費等の三割削減の目標達成に向けては、標準化やクラウド利用による直接的なシステムコストの削減に加え、BPRによる事務コストの削減やベンダー間の適切な競争環境の確保を通じた将来的なシステム更新コストの逓減を進めることが重要と認識しており、基幹業務システムの標準化の取組を着実に進めてまいります。 次に、マイナンバーカードのメリットにつ

2023-06-05 参議院

河野太郎

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(河野太郎君) 前にもこの委員会で申し上げたと思いますが、コロナワクチンの接種のときも、デジタルシステムを使うのは現場の負担が大きいという話がございました。しかし、あのときにデジタルシステムを使わなければ予防接種法の自治体の接種だけしかできず、職域接種や大規模接種はできなかったわけでございます。いろいろ現場から声がありましたけれども、様々な改良もすることで、今日までそのシステムでこのコロナワクチンの接種はやらせていただいており

2023-05-23 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 以前にやりました認め印の廃止、それから先日のコロナ禍でのコロナワクチンの接種の推進、こういうものは、割と目に見えるものですから、首長のリーダーシップがしっかりと発揮されやすいものだったというふうに思っております。 私も、認め印の廃止やらワクチン接種の推進で首長さんとじかにいろいろ意見交換をさせていただきましたけれども、首長さんが、自分の町の状況をよく把握をされていて、どこに課題があるのかというのをよく分かっていらっし

2023-05-23 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 やはり、今回のコロナ禍で、例えば、給付金の支払いにやたらと時間がかかった、あるいは、ワクチンの接種を進める際に、当初は受診票の枚数を数えればワクチンの接種回数が分かるみたいな話になっておりまして、やはり日本の行政のデジタル化、遅れているよねというのがかなり赤裸々になったんだと思います。 そういう中で、政府として、デジタル庁という新しい組織をつくって、そこがとにかく司令塔となって日本のデジタル化を進めようという決断が行

2023-05-18 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 やはりコロナ禍で、日本のデジタル化の遅れというのがかなり赤裸々になったのではないかと思います。 十万円の給付金のときに、とにかく何もデータがなくて、郵便で口座番号を教えてくださいというお願いをしなければなりませんでした。私もワクチンを担当しておりましたが、ワクチンの接種記録をするためのシステムがなくて、予診票を数えれば数が分かりますと言われて、私、ちょっと驚愕をした覚えがありまして、これは相当やばい状況だよねというこ

2023-05-12 参議院

河野太郎

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(河野太郎君) この準ずる事務というのを設けましたが、このマイナンバーの利用は、法律で規定された事務、これをこの法律の別表に盛り込むことでマイナンバーを利用することができるという立て付けでございまして、これは今回もそのとおりでございます。 これ、一番分かりやすいのが、私ワクチンをやっていたときに、米軍が米軍の基地の中で働いている日本人従業員に米軍のワクチン接種をやりますよと言ってくれて、そこは是非お願いしますと言ってお願い

2023-04-27 衆議院

河野太郎

本会議

○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル化に際しての安全確保についてのお尋ねがありました。 アナログ規制の見直しは、御指摘の重要インフラに関する点検も含め、デジタル技術が活用可能になるよう、現行法令を技術中立的にしていくものですが、見直しに際しては、人が点検などを行う場合と同等の安全性が確保できるよう、必要に応じて技術検証を実施することとしています。 今後、規制所管官庁を中心に必要な技術検証を進めることに加え、デジタル庁としても

2023-04-19 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 ちょっと今の質問と直接関係ございませんが、京都府は、たしか免許の更新、講習はオンラインでできるんだと思います。ゴールドだけでなく、今年からブルーもできるようになるはずでございますので、是非そっちもお試しをいただきたいと思っております。 デジタルになりますと、国と国民、あるいは国と市区町村、ここの距離も多分短くなるんだと思うんです。 一つは、私がコロナワクチンをやっていたときに、自治体に通知が、例えば厚労省から通知

2023-04-19 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 現行のマイナンバー制度で、マイナンバーの利用範囲につきましては、利用主体、それと事務について、個別の法律を引用する形で法定をしております。ですから、マイナンバーを利用できることとされている事務と実質的に異ならないにもかかわらず、個別の法律に基づかない事務だとマイナンバーを利用ができないわけでございます。 ですから、この改正でも、個別の法律の規定に基づく事務というものは、新たにマイナンバーを利用するためには、従来どおり

2023-04-18 衆議院

河野太郎

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○河野国務大臣 おかげさまで、マイナンバーカード、累計の有効申請件数が九千六百四十五万枚を超えたところでございまして、もう四人に三人はマイナンバーカードの申請をしていただいているということになります。 まだ、施設に入所されている御高齢の方、介助が必要な御高齢の方、あるいは障害のある方、保護者の同伴が必要なお子様、まだまだ、マイナンバーカードを取得するための環境整備をしなければならない方々が一定程度いらっしゃいますので、なかなか、ほぼ

2023-04-14 衆議院

河野太郎

本会議

○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーの利用範囲の拡大によるメリット及びリスクとセキュリティーに関する周知についてのお尋ねがありました。 現行のマイナンバー制度では、マイナンバーの利用範囲について、利用主体と事務について個別の法律を引用する形で法定しており、マイナンバーを利用できることとされている事務と実質的に異ならないにもかかわらず、個別の法律に基づかない事務についてはマイナンバーの利用ができませんでした。 今般の改正法

2023-02-21 衆議院

河野太郎

予算委員会第一分科会

○河野国務大臣 個人についてはマイナンバーがあります。事業所についてはGビズIDがあります。その間といいますか、個人事業主はどうするんだというのは、これは全く同じ認識で、個人事業主に個人事業主番号を振ってと。 というのは、このコロナ禍で、やはり給付金の対応がえらい遅れました。それは何でかというと、結局、よく分からぬから、請求してもらって、申請してもらって、それで対応してやらにゃいかぬ。あれも、あのときちょうど私はワクチンをやっていま

2022-12-01 参議院

河野太郎

予算委員会

○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードの普及に当たりましては、利便性の向上が一番大事だと思っております。健康保険証としての利用、ワクチン接種アプリあるいは各種行政手続の本人確認など、利活用のシーンを拡大してまいりましたし、これからもまた民間との連携を含め、サービスの拡大に努めてまいりたいと思っております。 また、今後は運転免許証との一体化あるいはカード機能のスマートフォンへの搭載、これはもう来年の五月にアンドロイドでスタ

2022-11-09 参議院

河野太郎

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種証明書に関して申し上げれば、マイナンバーカードをお持ちでない方でも、紙での申請、紙での発行ということをやらせていただいております。利便性を考えてマイナンバーカードでしっかりとこれからもシステム進めていきたいと思っております。

2022-11-09 参議院

河野太郎

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(河野太郎君) 委員は大きな考え違いをされていると思いますが、VRSを導入していないで紙でやっていたら、あんなことでは済まない、自治体の疲弊はもっともっとひどかったと思います。最初からVRSを導入したからこそ、様々なワクチンの量が把握をできましたし、ワクチン証明書を出すときにもスムーズにいったので、あれをVRSを使わずに紙でやっていたら、こんなことではなく、自治体はもっともっと疲弊をしていたんだと思います。

2022-11-09 参議院

河野太郎

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(河野太郎君) 昨年のワクチン接種、各党会派からいろんな御要望をいただきました。VRSについてもいろんな御意見がありましたけれども、あれをやっていなかったら更なる大混乱が起きていたと思いますので、新しいことをやるときにはいろんな人がいろんなことを言いますけれども、やっぱりきちんと物事は決めてやる、それが大事だと思っています。

2022-11-02 衆議院

河野太郎

内閣委員会

○河野国務大臣 藤井委員には、ワクチン接種のとき、副大臣として本当に獅子奮迅の働きをしていただきまして、誠にありがとうございました。 あのときも、各省庁からいろいろな人に出てきてもらって、この国難をどう乗り切るんだ、結構大変な仕事でございました。そういう意味で、首相官邸にいざというときに人がきちんと集まるというのは大事なことだと思っております。 私はかつて、熊本地震のときに防災の担当大臣をやったことがございますが、防災部局、あれ

2021-08-19 参議院

河野太郎

内閣委員会

○国務大臣(河野太郎君) 政府といたしましては、まず一日も早く希望される全ての国民の皆様にワクチンの二回接種ができるように進めているところでございます。 アメリカが八か月たったリスクの高い方からブースター接種を始めるというような話もございます。委員おっしゃるように、二月に接種を始めた医療従事者、八か月というと十月になります。我が国でブースター接種が必要かどうか、これは厚労省の御判断を待たなければなりませんが、コロナの治療に当たられる

2021-08-18 衆議院

河野太郎

内閣委員会

○河野国務大臣 VRSにつきましては、ブースター接種への対応を含め、今、IT室で今後の改善について検討しているところでございます。V―SYSに関しましても、この使い勝手をよくする改善というのが当然次のラウンドに向けては必要になってくるというふうに考えております。 ワクチンの供給につきましては、九月末までに、希望する国民の皆様が全て二回接種できるのに十分な量の供給が九月末までに行われることになります。来年のブースターに関して申し上げれ