河野太郎
予算委員会
○河野国務大臣 防衛省・自衛隊が様々分析をする内容について、これは対外的にはお答えができないものでございます。 記者会見で、お答えを差し控えますと言うこともあったと思いますが、それもなんですから、気球に聞いてくださいとお答えをしたわけで、それは、分析の内容について対外的にお話をすることはできないということでございます。
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「河野太郎」の「自衛隊」テーマに関する発言 290件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
予算委員会
○河野国務大臣 防衛省・自衛隊が様々分析をする内容について、これは対外的にはお答えができないものでございます。 記者会見で、お答えを差し控えますと言うこともあったと思いますが、それもなんですから、気球に聞いてくださいとお答えをしたわけで、それは、分析の内容について対外的にお話をすることはできないということでございます。
内閣委員会
○河野国務大臣 なかなか予約が埋まらないという状況にあるのは承知をしております。 ただ、次の、二回目の接種が二十八日から始まりますので、二週間をどう使うかということでございます。そこをどういうふうに使っていくかというのは、今、防衛省・自衛隊とも協議をしているところでございますので、空きが出たりしないように、また混乱を招かないように対応してまいりたいと思っております。
内閣委員会
○河野国務大臣 今回の予防接種は、予防接種法に基づいて市区町村が行うという、法定受託事務なんですかね、というたてつけでございますので、これはもう市区町村がやる。これがいいか悪いかというのは議論があると思います。平常のインフルエンザの予防接種とかはしかの予防接種を予防接種法で市区町村にやってくださいというのは、これは今までもやっていたわけですが、こういうパンデミックと言われるような状況のときに平時の予防接種法を使うかどうかというのは、これ
内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今の時点で、恐らく五月の中下旬に現在使っているファイザー以外のワクチンが承認をされます。モデルナ、アストラゼネカ、いずれもファイザーとは温度管理も違いますし、二回目の接種期間も違うものでございますから、今ファイザーで動いている自治体の接種体制の中に新しいワクチンを流しても残念ながら混乱を招く、かえって混乱を招くだけだろうと。ですから、在庫になってしまうのは非常にもったいないわけです。 ということで、新しいワ
予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国の方で用意いたします大規模接種会場は、今のところ、東京、大阪の二か所、これに自衛隊を充てたいというふうに思っております。自衛隊の能力にも限界がございますし、自衛隊を無期限に使うわけにもいきませんので、自衛隊に関してはこの二か所で三か月ということでお願いをしております。 今、自治体は、それぞれ、マイナス七十度で温度管理が必要で、三週間で二回目を打たなければいけないファイザーのコールドチェーンを整備して接種を
予算委員会
○河野国務大臣 今自衛隊にお願いをしようとしております東京、大阪の大規模接種会場、あるいは、愛知県、群馬県、埼玉県などが今大規模接種会場の設置を進めていただいておりますけれども、これは、五月末に承認される新しいワクチンをそこは使っていただくということで今準備を進めているところでございます。 自治体にお約束をいたしました六月末までのファイザーのワクチンにつきましては、お示しをした二週間ごとのスケジュールに沿って的確に流してまいりたいと
予算委員会
○河野国務大臣 総理から、七月末までに、それぞれの自治体が接種を完了するようにという御指示ございました。 自治体が心配しているのは二つありまして、一つは、供給のスケジュールが示されるかどうか。これは、既に、六月末までに、それぞれの自治体の高齢者人口掛ける二のワクチンを二週間ごとにどれだけ供給するかというスケジュールを自治体にお示しをいたしました。恐らく多くの自治体が、ゴールデンウィーク明けましたので、接種を本格化させると思います。
予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 厚労省が推計をして三百七十万人と言っておりましたけれども、このコロナの感染症に関する患者さんに接する医療従事者あるいは救急隊員、万が一のときに輸送する自衛隊員、海上保安庁の職員、その他もろもろ、都道府県から上がってきた数字を合計したところ、かなり人数が増えたということでございます。
予算委員会
○河野国務大臣 先日、菅総理と日本医師会の会長と会っていただきまして、医師会からは全面的な支援のお約束をいただいたところでございますので、それぞれの自治体で今、関係する医師会など医療関係の皆さんと話合いをしていただいているところで、そこでしっかりと人員の確保をお願いをしているところでございます。 自衛隊を今回の通常の接種にお願いをするつもりはございません。もちろん、接種期間中に様々な災害などが起きた場合にいろいろな形で自衛隊の支援を
内閣委員会
○河野国務大臣 自衛隊、定員割れの状況になっている、これはゆゆしきことだと思っております。私のときも、SNSの発信を強化するなどして自衛隊に入ってくれる年齢層へのリーチを強めていこうということを考えておりました。 任命権者におかれては、それぞれしっかり対応してもらいたいと思います。
内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) まず、三年間で四百五十人というものをしっかりやりたいと思っております。また、現在、コロナで来年の内定率が低下するということも懸念されておりますので、例えば今度の概算要求では、自衛隊の採用を増やしていこうと。自衛隊の任期制の自衛官、二年又は三年を一任期あるいは二任期勤めたときに、民間に新卒プラスその経験年数で新卒と同様の扱いで採っていただくというお願いを経団連に、ちょうど私、防衛大臣をやっておりましたが、やってき
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) むつみの演習場の地元の皆様に対して、このブースターをむつみの演習場内に確実に落下させますという御説明をしてきたところでございます。 防衛省といたしましては、このブースターの落下を定められたところに落とすというのは、ソフトウエアを改修することによってそれが実現できるというふうに認識をしておりました。しかし、日米で様々技術的な協議を続けていく中で、ソフトウエアの改修だけでは確実にこの演習場内に落下させられると言
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をいたしましたけれども、防衛体制に空白ができているということではないというのは強調しておきたいと思います。イージス艦とPAC3でこれはしっかりやらせていただきます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、この海上自衛隊の負担の問題、あるいはイージス艦の柔軟な運用、そうしたイージス・アショアを配備した目的が達成できないということがございますので、今後のことを考えてこの弾道ミサ
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 二〇一六年から一七年にかけまして、北朝鮮の弾道ミサイルの発射というのが相次ぎました。二〇一七年の八月、九月だったと思いますけれども、北朝鮮の発射した弾道ミサイルが日本の上空を飛び越えていくという事態になりました。そうしたことから、この北朝鮮の弾道ミサイルの脅威からいかに国民の命あるいは平和な暮らしを守るか、そういう議論の中でイージス・アショアを配備をしていくということを十二月でしたかに決定をしたわけでございます
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今議論をしようというのは、このイージス・アショア、これを配備を断念するということになりました。当面、先ほど申し上げましたけど、五、六年はイージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛を行うと。しかし、その後どうするか。海上自衛隊の船繰り、人繰りの問題がございます。また、先ほどから申し上げているような新たな空からの脅威というのがございます。それにどう対抗していくか、そういう議論をしようということでございまして、ここで言っ
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 誘導弾などによる攻撃を防ぐために万やむを得ないかどうかという観点から例示されているので、個別具体的な状況で判断をするということなんだろうと思います。 特に、例えば自衛隊は、自衛隊の自衛隊法施行令で基地とは何ぞやというのが定義されておりますけれども、それを別に言っているわけではないんだろうと思いますので、その個別具体的なそのときの状況においてということなんだろうと思います。
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 中東への自衛隊の派遣に関しまして、新たな見解をまとめたという事実はございません。
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ガイドラインにおいては、日本に対する武力攻撃への共同対処行動を日米の安全保障、防衛協力の中核的要素としており、我が国に対する武力攻撃には我が国が主体的に対応し米国がこれを支援する、そういう考え方を維持しております。 その上で、米軍は、自衛隊を支援し及び補完するため、打撃力の使用を伴う作戦を実施することができ、米軍がそのような作戦を実施する場合、自衛隊は必要に応じ支援を行うことができるとしております。こうした
外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をするということになりました。当面はイージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛をやるわけでございますが、イージス艦を導入する理由となった海上自衛隊の船繰り、人繰りの問題はございます。 また、こういう時期に議論をするわけですから、新たな空からの脅威にどう対抗するのか、そうしたことも議論しなければならないというふうに思っております。あらゆる選択肢をテーブルの上に並べて、一つ一つ丁寧に議
安全保障委員会
○河野国務大臣 どうも、最近の記事でイージス艦を二隻ふやすんだという話がございますが、それは、そういう案もあるよねということだと思います。 少なくとも今後五年程度は、イージス・アショアの配備を仮にしたとしても、イージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛をやるということでありましたが、今の自衛隊の、特に採用面を見ると、海上自衛隊、非常に採用が厳しいという現実はございます。 そういう中で、この体制をどう維持していくか。護衛艦の中にも、人