国会議事録検索

斎藤アレックス」の「物価」テーマに関する発言 56件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-12-08 衆議院

斎藤アレックス

本会議

○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 私は、日本維新の会を代表し、片山財務大臣の財政演説及び政府が提出した令和七年度補正予算案、そしてその根幹となる新たな総合経済対策について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手) まず冒頭、申し上げます。 我が党、日本維新の会は、本年十月に自由民主党との連立政権を樹立いたしました。これは、長年停滞した日本の政治を動かし、先送りされ続けてきた抜本的な構造改革を野党としての提

2025-11-10 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 中央銀行と政府が密接に連絡を取っていくというのはどの先進国でも同様だと思いますので、しっかりと連携を取っていただきながら、日銀が、そして日本全体として、物価安定の目標を達成させられるように是非取り組んでいただきたいと考えております。 次に、教育政策についてお伺いをしたいと思います。 私は、日本の、日本のというか各国にとって最も重要な政策は教育であると考えております。まさに教育こそ全て

2025-11-10 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 やはり給付の方法は、デジタルの方法をしっかりと構築をしていくことが重要だと思います。地域振興券のように商品券を配るということでは、とてつもない事務負担であったりとか、そういったものがかかってしまうと思いますので、そういったデジタル基盤を是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、中長期的な経済運営の要である金融政策について伺いたいと思います。 総理は責任ある積極財政を掲げておられます

2025-11-10 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスです。 引き続いて質問をさせていただきます。 まず、高市総理におかれましては、第百四代内閣総理大臣への御就任、誠におめでとうございます。私は松下政経塾の三十四期でございまして、総理が五期でございますので、先輩が総理大臣になられて、野田総理に続いて二人目ということで、個人的にも大変うれしいなと思っております。 まず、総理におかれましては、就任の御挨拶で、変化を恐れず果敢に働いていく

2025-05-12 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 では、物価高対策、経済対策を含めて、是非、柔軟に、臨機応変に対応していただきたいと思いますので、そのことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2025-05-12 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 ガソリン減税の方は、これは早くやっていただきたいということに尽きますけれども。 社会保険料を下げる改革については、これは国債を発行して社会保険料を下げるということでは全くありませんので、しっかりと改革を行って、責任ある形で社会保険料を下げていく。その中の一つのテーマとして、OTC類似薬の保険適用除外というものを我々申し上げているわけです。お叱りを受けることもありますけれども、少しの不便を国民の皆様に分かち合っていた

2025-05-12 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 総理、冒涜はしていませんけれども。補正予算を組んで経済対策をすべきだということを申し上げているのであって、それをやるのかやらないのか。それをやらずに経済対策は参議院選挙に打ち出すというような報道が出ているから、今それを、じゃ、したらいいではないですかということを申し上げているのであって、政府が何もしていないと申し上げているのではないので、そこは逆に、曲解して、私を批判するのはやめていただきたいと思います。 こちらは

2025-05-12 衆議院

斎藤アレックス

予算委員会

○斎藤(ア)委員 合意の仕方にもいろいろな形があると思っております。英国との、イギリスとアメリカ間の合意、あるいは今日発表される中国とアメリカとの合意が参考になると思いますけれども、詳細に様々な条件をきっちり決めるということは冒頭必ずしもないと思っております。大枠で合意に至って、まず関税を引き下げていただいて、その中でアメリカにも利益のある形で合意を更に詳細に詰めていくということも可能だと思いますので、アメリカとイギリス、アメリカと中国

2025-04-18 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 日本維新の会としましては、今、国民生活が大変苦しい、そのことをしっかりと支える施策が必要だというのも当然重要でございますけれども、一方で、それを行うために、何か日本の金融市場を大混乱に陥れたり、あるいは将来世代に大きなツケを残すような仕組み、やり方であってはならないというふうに考えていますので、いかに現在の国民生活を支えるための財源を責任を持って生み出していくのかということが、最も今の政治において重要なことだと私も考え

2025-04-18 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 単純に考えれば、半分、五百兆円程度ですかね、日銀が持っているものがだんだんと減らされるということになれば、それを、今後どういった展開で構成が変わっていくのかはなかなか予見しづらいですけれども、海外に引き受けてもらわなければ消化をできないという状況がまた進んでいくことも考えられるのかなとは思います。足下では下がっているということではございましたけれども。 その番組の中でも、海外の投資家と財

2025-04-18 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 今お話しいただいたとおり、外為特会の剰余金というのは毎年七割は一般会計に繰り入れているけれども、そのドル建ての利益を、毎回毎回、毎年毎年、それをドルから円に替えて繰り入れているわけではなくて、見合いの政府短期証券を発行して、そして、政府の方でドル需要が発生したときにそのドルで支払って、償還に充てているということでございますから、別に、外為特会の剰余金を繰り入れるということについては、マーケットに、市場に影響がないという

2025-04-18 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 日本はモルモットだ、カナリアだと、今、アメリカの懐に飛び込んで真っ先に交渉に行っているので世界が注目しているわけでございますけれども、日本だけが利益を得るようなことを求めても、世界経済が混乱してしまえば、それは日本にとってもよくない結果を招きますし、日本の国際的な信用にも傷がついてしまうわけでございますから、日本とアメリカの交渉を世界経済の安定にもつなげるような結果をつくり出していくためには

2025-04-18 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 ちょっと、為替について少しお話をさせていただきたいと思います。 トランプ大統領は、本日もほかの方から御紹介いただいているように、日本は為替を円安に誘導している、けしからぬというような論調で、これまでも日本に対する批判をおっしゃっているわけでございますけれども、逆に、ここ数年は日本は過剰な円安に苦しんでいて、物価が上がって国民生活が苦しくなるという結果を招いている。 そして、急激な変動で政府が度々円買い・ドル売り

2025-04-09 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 為替に関してはまだこれからということですので、これ以上本日は質問はしませんけれども、今、日本国民は大変物価高で苦しんでいるわけですが、その相当分は円安によってもたらされているということだと思います。円の水準を円高方向に、適正な水準に戻すということであれば、私は、日本も十分にその交渉のテーブルに着けるし、着くべきではないのかなというふうに思っています。 そんなにうまいこと調整できないだとか

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 金利は日銀として判断をするということでなくしてしまったというか、それを、状況を崩してしまったのは自公政権であると思います。もう既に日銀は国債の半分を保有していまして、一体となっているわけです。金利を上げれば財政にもインパクトを与えるし、引受けをやめて、それで金利が下がっていくかどうかは、政府の、日銀が一体となってこれまで運用されてきたわけですから、都合のいいときだけ、あっちは独立しているんだということでは、なかなか説明

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 議論が繰り返されるところですけれども、物価は上がっているけれども持続的に物価が上がっていくかどうかまだ分からないということで判断を据え置いているんだということを説明されますけれども、これも質問を、できればさせていただきたいんですけれども、デフレ克服しました、デフレ脱却しました、インフレ局面に入りましたとなってしまうと、また更に日銀に対して利上げ圧力というか、利上げをしなければ物価がコントロールできていませんよね、そうい

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 一方で、こちらも本日議論が繰り返されているところですけれども、加藤財務大臣は先日のフィナンシャル・タイムズのインタビューで、日本はデフレ克服していない、このような見解を示されました。 また議論がつながるところなんですけれども、結局、これだけ物価が上昇している、インフレ局面にある、消費者物価が上がっているのに、なぜデフレ克服していないと加藤財務大臣はおっしゃっているのか、その意図をお伺いしたいと思います。

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 分かりました。ありがとうございます。 ということですので、実際上は、これは私見ですけれども、なかなか利上げを、例えば一%の水準を超えて更に引き上げていくことというのは、現実的に、国家財政の話を考えれば、相当程度困難を伴うというか、ちゅうちょせざるを得なくなるんだろうなとは思いますけれども、政府としては、財政当局としては、当然、利上げが進んでいく、物価高を抑えるために、国民生活を守るために利上げが進んでいく、その場合

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 当然その方針は理解をしておりますけれども、あくまで物価安定のため、物価が上がり過ぎるようなことがあれば利上げをちゅうちょすることはないというお話だと思いますが、それでよかったのか、改めてお伺いしたいと思います。

2025-03-26 衆議院

斎藤アレックス

財務金融委員会

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 これは私の私見でもありますけれども、多くの委員の方が共有していただけると思います。さっきの、住宅ローンで変動金利を借りる人が減らないという問題にもつながっていると思うんですけれども、日銀はどうせ、これ以上、余り大幅な利上げはできないだろうと見透かされてしまっているのではないかなと私は思います。 これだけ日銀が国債を保有していて、利上げをしてしまえば、当然、日本の財政にも致命的な悪影響を及