佐藤英道
予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地でありました。そこにトルコの方々が救援に駆けつけてくれた、その御恩は今でも忘れることができません。大臣から力強いお言葉をいただきました。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道は、世界中からアドベンチャートラベル関係者が一堂に会する国際会議であります。北海道内外で四泊程度のツアー、道内で日帰りツ
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「佐藤英道」の「東日本大震災」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地でありました。そこにトルコの方々が救援に駆けつけてくれた、その御恩は今でも忘れることができません。大臣から力強いお言葉をいただきました。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道は、世界中からアドベンチャートラベル関係者が一堂に会する国際会議であります。北海道内外で四泊程度のツアー、道内で日帰りツ
災害対策特別委員会
○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります。御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 災害時の児童の安全確保につきましては、保育所においては、保育所保育指針に基づいて、災害発生時の対応に関し、職員の役割分担や避難訓練計画等に関するマニュアルを作成すること、保護者等への連絡及び子供の円滑な引渡しのため、連絡体制や引渡し方法等について確認しておくこと
予算委員会第二分科会
○佐藤副大臣 委員、宮城県の御出身だというお話をいただきました。私も宮城県で、委員の岩沼市の隣の名取市が出身でありまして、恐らく、東日本大震災を御経験された思いでの御発言じゃないかなと思って、私は感じたところであります。 厚生労働省としては、医療機関が災害時に担う役割や被災リスクを踏まえまして支援対象を順次拡大してきたところでありまして、今後も、災害時に必要な医療体制が確保できるよう支援をしてまいりたいと考えております。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 初めに、病院船について伺います。 今国会で、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律案が成立しました。東日本大震災から十年の節目の年に、国会として病院船の整備について明確な意思を示すことができたことは大変に喜ばしいことであります。 さて、沖縄北方担当の河野大臣として、病院船については、医療提供体制の脆弱な沖縄県の離島や、全国で最も無医地区の多い北海道での病院
議院運営委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 質問に入る前に、今日、東日本大震災から十年を迎えました。あの日、一瞬にして多くのかけがえのない命と当たり前の日常が失われました。 犠牲となった方々、その御遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 以下、川本候補者に四点併せて質問をしてまいりたいと思います。 まず、一問目。総務省や農林水産省をめぐる国家公務員倫理法違反は、国民の信頼を
予算委員会第八分科会
○佐藤(英)分科員 日本の多くはやはり積雪寒冷地であると思いますので、北海道に限らず、多くの方々に喜んでいただける積雪寒冷地での自動運転化、ぜひ、除雪車も含めて、鋭意これからも検討をお願いしたいと思います。 続きまして、昨年の分科会でもお話をさせていただきました第二青函トンネルについてお伺いをしたいと思います。 必要なインフラの整備は、将来に向けての大切な社会基盤への投資であります。現在の青函トンネルも建設中は強い不要論が叫ばれ
予算委員会第五分科会
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたとおり、あの地域は、移住されてきている方々も本当に希望を持って来られたところでもありますので、ある意味では地方創生のやはりシンボルとも言うべき地域でもございますので、厚生労働省がこれまで培ってきた知見や技術というものをぜひとも投入していただければと思います。よろしくお願いします。 さて、大規模災害で被災された方々の生活を支えていく避難所や仮設住宅。災害救助法が適用され
農林水産委員会
○佐藤(英)委員 ぜひ、総合的な支援対策を心から強く要望したいと思います。 さて、東日本大震災からことしで七年を迎えました。いまだ七万三千人の方々が避難生活を余儀なくされる中、東日本大震災からの復興への取組も、これまで以上にきめ細やかさが求められる段階に入ってまいりました。 農林水産業についても、生業の再生という観点から、被災農家にしっかりと寄り添い、被災した方々にとって今何が必要か、丁寧に伺ってまいらねばならないと思います。
災害対策特別委員会
○佐藤(英)委員 次に、片田先生にお伺いをしたいと思います。 片田先生のインタビュー記事をちょっと読ませていただいたときに、本当に片田先生が防災研究者としての使命を深く自覚されて、そのきっかけというのが二〇〇四年のインド洋の大津波だと。そしてまた、インドで泣きながら子供が親をだびに付す光景を目にしたときに、悲劇の原因を突きとめたいと誓われたと伺いました。 また、現在は、日本各地だけではなく、海外においても、特に中米ニカラグアでは
災害対策特別委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、四人の先生方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私は今、北海道に住んでいるのでありますけれども、出身は東北でございまして、あの東日本大震災で一千人以上の方がお亡くなりになった、また行方不明の方がいらっしゃる宮城県の名取市でございます。 きょうは本当に、岩泉の伊達町長、また南富良野の池部町長の被災地の生のお話を伺って、大変に胸に迫る思い
東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(佐藤英道君) 東日本大震災で被災した漁港の復旧については、被災した県や市町村が地元漁業者の意見を聞きながら整備の優先順位を決め、進められているところでございます。 今、和田議員から御指摘のあった鮪立漁港につきましては、事業主体である宮城県が地元からの要望を聴取し、まずは中型漁船を対象とした高さ二・五メートルの岸壁を整備したところであると承知をしているところであります。また、今御指摘のありました小型漁船を対象とした高さ一
国土交通委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日、当委員会の視察として、首都高速道路一号羽田線、都心環状線の老朽化対策の作業現場、また、環状二号線開通後の交通状況などについて視察をさせていただきました。大変に有意義な、また貴重な視察でありまして、委員長を初め、また、道路局長を初め関係者の方々に心からお礼を申し上げます。 そして、それと同時に、先ほど大臣もお話をされておりました、そしてまた、きのう道路局長
国土交通委員会
○佐藤(英)委員 ぜひ、北海道の第一次産業の振興のためにも大いに寄与する事業でありますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 今週の月曜日に、私は北海道の苫小牧港を視察してまいりました。関係者の方々から種々御意見を伺ってまいりましたけれども、北海道の港湾を考える上で、もう一つ大事な機能として、本州と北海道を結ぶ、国内物流幹線を支えるという機能があると私は思っております。苫小牧は、まさにこの拠点として重要な役割を果たしており
本会議
○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。(拍手) 質問に先立ちまして、去る三月三十日に発生しました沖ノ鳥島における港湾建設工事の重大事故によってお亡くなりになられました五名の方々に対し、深く哀悼の意を表します。また、御遺族の皆様並びにおけがに遭われた方々に衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、残る行方不明のお二人が一日も早く御無事に発見されますよう、お祈りを申し上げます。 さて、私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました道路法
予算委員会第一分科会
○佐藤(英)分科員 ぜひ有意義な実証が行われるよう御期待を申し上げたいと思います。 最後に、東アジアレジリエンス協定の締結についてお伺いをさせていただきたいと思います。 東日本大震災では、世界じゅうの国々からさまざまな支援が寄せられました。国家間のあらゆる差異を超えて、同じ人間として、苦しんでいる人々のために持てる力を発揮するという行為のとうとさと気高い美しさを感じさせ、ほかの国々における大規模災害に対して我が国が取り組む背景も
予算委員会第一分科会
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。ぜひ北海道庁さんとも連携をとりながら御検討いただければと思います。 次に、災害時多目的船についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災を振り返ったときに、まず指摘できることは、特に沿岸地域が津波による壊滅的とも言えるほどの大きな被害を受け、被災地内のほとんどの医療機関が機能不全に陥るとともに、交通網の寸断により、内陸部の医療機関による支援も十分なレベルに達するには相当の時間を要したとい
予算委員会第一分科会
○佐藤(英)分科員 ありがとうございました。ぜひ御検討のほど、よろしくお願いいたします。 次に、東日本大震災と子供の心のケアについてお伺いしてまいります。 来月十一日が来ると、東日本大震災の発災から丸三年となります。災害公営住宅は七割が着工している、高台移転は一〇〇%合意ができた、宮城、岩手の災害廃棄物の処理が完了した、南三陸鉄道が全線運転再開する、復興まちづくり計画がほぼ出そろった、そうした御報告を伺うとともに、私自身、宮城県
国土交通委員会
○佐藤(英)委員 本当に大変前向きなお話、大変にありがとうございます。今後はやはり切らないで、オリパラという言葉を訴えてまいりたいと思っております。 次の問題に移りますけれども、北海道は、御存じのように、大変に広大な面積を誇っております。したがって、北海道の経済の活性化には、分散した地方都市間における相互交通の充実も絶対に必要な要件であります。 しかし、二〇〇六年の国幹会議で当面着工しないと凍結された路線により、北海道は一部分断
国土交通委員会
○佐藤(英)委員 力強いお言葉をありがとうございます。私も北海道の一員としてでき得る限り取り組んでまいりたいと思っております。 さて、このたびの交通政策基本法案並びに交通基本法案の二案の件でありますけれども、この交通のあり方に関する基本法については、最初に、平成二十三年三月八日に政府が交通基本法を提出されたのを皮切りに、本日に至るまで、二年八カ月の歳月を要しているわけであります。提出のわずか三日後には東日本大震災が発災し、防災、減災
予算委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、お忙しい中、大変ありがとうございます。また、貴重な御意見、大変に学ばせていただいたところであります。 私、北海道の選出でありますけれども、きょう視察をさせていただいた仙台空港のある宮城県の名取市出身であります。針生先生のお住まいの閖上地域も名取市でありまして、大変に関心深く、本当に貴重な御意見をいただいたと思っております。 時間の関係もありますので、それぞれお伺いを