国会議事録検索

繁本護」の「ワクチン」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-07-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 短くていいんだけれども、本当にやってくださいよ。予見可能性を高めるって、VRSの入力をしていかないといけないんだけれども、これだって本当に苦労していますし。 今、終了しましたという紙が来ましたから終わりますけれども、とにかく今までの考え方でいこうと思っちゃ駄目。とにかく、状況に応じて柔軟に作戦を変えながら、国民に安心できるメッセージとワクチンの供給を確たるものにしてください。 以上、終わります。

2021-07-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 もうあと三分しかないじゃないですか。短く答えてくださいよ。 人口割を最初国が言うたときは、僕もそれはええと思ったんですよ。その後、間髪入れずに自衛隊が、大阪で一日五千回、東京で一万回とやっていただきましたよね。これは都市部に対する配慮であり、感染症拡大を防いでいく有効な作戦だと思いましたよ。モデルナで職域接種、これは五千万回分始めましたよね。これとて同じことだと思った。ところが、そのモデルナだって、河野大臣が発表したじゃ

2021-07-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 今副大臣もおっしゃったとおり、医療現場で一生懸命接種体制を整えた診療所の医師の先生から、繁本さん、二回目のワクチン、せめてこれだけでも手に入るんかと、あるいは接種を受けたい市民からは、せっかく予約したのにキャンセルやでと。本当に最前線で頑張ってもらっている人の期待に応えられていない、打ちたいと協力してくれる国民の期待に応えられていない状況なんですよ。 それで、今、今後の方針として一万箱の話があったんですけれども、そのうち

2021-07-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 今日は閉会中審査ということで、すごく時間が限られています。早速入ります。 ワクチンの供給減についてであります。これは全国で、今日お越しの先生方の御地元でも大変な混乱が起きていますよ。本当に大変。今まで政府は、厚生労働省、そして河野大臣、そして総務大臣、防衛大臣、みんな、省庁、力を合わせて接種スピードを上げてきました。これはすば

2021-05-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、やはり感染の状況がどう落ち着いていくか。その業種業種、そして、私申し上げました、都市型観光といった地域的にも経済の状況がどうなっているかということをしっかり見極めていただきながら、必要なところに先、先の見通しを是非与えていただきたいと思うんですね。 経営者の視点からすると、例えば七月末まで雇調金が延長になるとなれば、六月末の段階で、ああ、これで従業員を守れるな、解雇せぬでい

2021-05-07 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 様々、やり方はいろいろあろうかと思うんですが、それを全部ひっくるめて、できるだけ見える化して、国民に安心して、この受診抑制、受診勧奨を実現、実施していただきたいと思います。 それでは、続きまして、これ以降はちょっとコロナのことで質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思いますが、いわゆる雇調金なんですね。雇調金は六月までですね。七月以降の見通しがないことについて、私の地元で

2020-11-26 衆議院

繁本護

地方創生に関する特別委員会

○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑の機会を賜りました。理事の先生方、そして伊東良孝委員長に感謝を申し上げる次第であります。 早速質問に入ります。 大臣所信の中に、感染症の克服と経済活性化の両立という大切なキーワードがあるわけでありますが、このキーワードを見たときに、今、連日報道でも話題になっております、国会でも議論になっておりますGoToトラベルについて、質問で取り上げたいと思います

2020-11-18 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 本当に、御答弁を聞くたびに、これからチャレンジングなワクチン接種の体制づくりをやっていくんだなと。本当にわからないことばかりですね。本当に難しいお仕事かと思います。 さて、安全面についての質問でありますが、今回、通常であれば五年、十年開発に時間がかかるワクチンを、世界各国がしのぎを削って一年とちょっとで今治験に入ろうとしている。従来のやり方とは全く異なる開発の手法もある、技術もある、そういったワクチンが今目の前に出てこよ

2020-11-18 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 極めて難しい計画づくりだと思います。超低温でのワクチンの保管とか運搬ということも含めて、薬事承認後、速やかに計画づくりに頑張っていただきたいと思います。 さて、コロナの予防接種でありますが、臨時接種の特例としての位置づけであります。接種費用は全額国が負担することとなっているところであります。この予防接種事業を、さていつまで続けるんだろうかということが国民にとっても大きな関心事だと思います。コロナがいつ終わるのかということ

2020-11-18 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 ありがとうございました。 このコロナ禍でありますが、今年の、一月ごろから始まりまして、寒い時期で終わるかと思いきや、夏に第二波を迎えて、これから第三波の波が立っている。そして、これからまた年明け、そしてまた春が来て、夏が来て、そしてオリンピックがあるわけであります。 コロナがいつ終わるか、本当に終息のめどを立てることは極めて困難かと思いますが、我が国は、来年の夏、オリンピックをホストする国であるということを考えれば、

2020-11-18 衆議院

繁本護

厚生労働委員会

○繁本委員 お願いします。自由民主党の繁本護でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 さて、ワクチンについての質問でございます。 世界的にも、我が国においても、新たな感染者の数がすごく今ふえております。そして、一方において、世界各国でワクチンの開発が進んでおり、この報道は連日、我々の目にするところであります。 一日も早いコロナワクチンの開発が待たれるところで