繁本護
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございます。 コロナがかなりの負荷をかけている中で補助金申請が乗っかれば働き方改革の逆行ですから、ちゃんとしないといけないと思います。 あと、もう時間が来たのでこれで終わらないといけませんので、まだまだ聞きたいことはたくさんあったんですが、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
日本の国会議事録 全文検索
「繁本護」の「働き方改革」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございます。 コロナがかなりの負荷をかけている中で補助金申請が乗っかれば働き方改革の逆行ですから、ちゃんとしないといけないと思います。 あと、もう時間が来たのでこれで終わらないといけませんので、まだまだ聞きたいことはたくさんあったんですが、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございます。 さて、本法律案では、短時間労働者に対する被用者保険の適用対象とすべき事業所の企業規模要件を令和四年以降段階的に引き下げるスケジュールが明記されております。新たに被用者保険の適用となりますのは、令和四年十月時点では四十五万人、これは百人超えの事業所であります、令和六年十月時点では六十五万人、これは五十人超えの事業所となりますが、事業主の負担増はそれぞれの時点で一千百三十億円、一千五百九十億円と推計を
厚生労働委員会
○繁本委員 おはようございます。自由民主党の繁本護でございます。 きょうは、いろいろ質問したいことがたくさんありました。一般質疑でありますから、母子保健法の改正に向けた動きであるとか、あるいは、薬機法が先般通りましたけれども、お薬についてもいろいろ大きな課題があります。ただ、今、来年度の予算要求に向けた大事な予算フレームを議論する時期でありますので、きょうは、保育士の公定価格に関する質問を取り上げて、このためにお時間をいただきました
厚生労働委員会
○繁本委員 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 審査支払い機関の機能の強化についてでありますけれども、これまで各都道府県がそれぞれに支部を持って独自にやっていた審査の機能を、一括して、一元集約して、よりガバナンスをきかせて運用していくということについては私も意義があることではないかと思います。 これまで、審査そして支払いを中心にやってきた社会保険診療報酬支払基金の仕事でありますとか、あるいは国保連が、これからその業務の効
厚生労働委員会
○繁本委員 働き方改革の成果が見える前に、先んじて外国人の受入れをやっていかないといけないという必要性と、その規模、業種などについてはわかりやすい説明と慎重な検討をお願いしたいと思います。 さて、人手不足が解消された局面での外国人労働者の扱いでありますけれども、きのう衆議院の本会議で総理の答弁を聞いておりましたら、来年四月一日から五年間、向こう五年間の受入れの規模をこれから検討していくということなんですね。 五年もあれば、世界経
厚生労働委員会
○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 きょう、私からは、働き方改革と関連して入管法の改正案について、そして健康寿命の延伸につきまして歯科医療の充実について、質問を順次させてもらいます。質問の機会に心から感謝を申し上げる次第であります。 さて、入管法の改正案が昨日の衆議院の本会議で審議入りをいたしました。新たな特定技能外国人の受入れ、そしてその資格、我が国の労働政策に大きな影響があるものですから、大臣に順次所見をお伺いした
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございます。 私の方からも、実は三ッ林先生と国光先生と同様に、マクロの需給の話をしたいと思っていたんですが、重なりますのでこの点は少し簡単に申し上げますけれども。 やはりお医者さんを育てるには、六年の大学での勉強、そして資格を取って二年の臨床、さらには三年の新専門医制度というのがあって、とにかく時間もかかるし、長期的には二〇二五年問題というのもあるし、今勉強を始めたお医者さんが実際現場で働き出すにはタイムラ
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございました。 働き方改革は、アベノミクスが掲げる構造改革の大きな柱であります。働き方を改革するということは、我々の生き方を改革するということでもありまして、人生百年時代において本当に必要な政策だと思います。このことを申し上げまして、時間となりました、私の質問を以上で終わりたいと思いますが、もしよろしければ、総理、最後、ひとつ御決意を……(発言する者あり)以上で終わります。 ありがとうございました。
厚生労働委員会
○繁本委員 ありがとうございました。 働き方改革、もう一つ、私はこの先にあるものをきょう総理にお尋ねしたいと思います。そのテーマは少子化対策であります。 生産年齢人口が減ると申し上げました。だから、国のため、あるいはふるさとのため、企業のために子供をつくってほしいと言っているのでは決してありません。実際に若者の声を聞いてみましたら、希望するだけの子供の数をつくり、育てることができていない。現に、希望出生率と現実の出生率の乖離はあ
厚生労働委員会
○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 総理御出席のもとで質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 今、修正案が出されたわけでありますが、その内容を今まさに聞いたところでありますので、この質問では、あらかじめ通告をした内容に沿って質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、総理は通常国会の冒頭、施政方針演説の中で、働き方改革、この断行を宣言されました。まさに戦後、労働基準法が制定