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階猛」の「消費税」テーマに関する発言 44件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-03-04 衆議院

階猛

財務金融委員会

○階委員 与党の皆さんと同じぐらいの長さになっています。 円安になってきて、そうすると物価高にかえってつながるわけですよね。 御党が消費税を廃止すべきというのは、物価高による消費者への影響を抑制して、なるべく消費を冷え込ませないようにしよう、そして経済を活性化しようということになると思うんですが、円安を誘引することによって、かえって物価高が進めば、御党が目指すところも達成されていかなくなると思っております。 物価高による影響

2025-03-04 衆議院

階猛

財務金融委員会

○階委員 御質問いただきまして、ありがとうございます。 高井さんの御質問は、一つ目は、今回の我が方の修正案に消費税の廃止とか減税が盛り込まれていないのはなぜか、そして二つ目は、もっと国債を発行して積極財政するべきではないか、この二つだったと思います。 まず、前段なんですが、私、今、党内のネクスト財務大臣という立場なんですが、私がその立場になった後、二三年の二月に、新しい財政政策中間取りまとめというものを発表しまして、その中では、

2025-02-18 衆議院

階猛

財務金融委員会

○階委員 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 財政民主主義の下、税に関わる制度は主権者たる国民の納得と信頼を広く得られるものでなければなりません。また、社会的な分断を防ぐ見地から、行政運営に必要な財源を調達するための税負担は、負担能力に応じたものでなければなりません。その見地から、今回の政府案を検討した結果、少なくとも以下の修正を行う必要があると考えます

2023-02-10 衆議院

階猛

財務金融委員会

○階委員 我々は先週、新しい金融政策というものを公表させていただきました。やはり、異次元の金融緩和は弊害が大き過ぎる。 日本経済への影響ということでいえば、昨年来、悪い円安、物価高を招いている。さらに、国家財政も、先ほど大臣は否定されていましたけれども、何とこの間、政府の長期債務の残高は三百兆増えています。消費税は五%から一〇%に倍に上がって税収も倍になっているにもかかわらず、借金はどんどん増えています。 また、地域経済への影響

2023-01-30 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 全く分かりにくい説明でした。 次のパネルを見てください。今、金利を引き上げてもゆがみが直っていないという話もしましたけれども、もう長期金利操作は限界に来ているということを示すもう一つのデータです。 日銀による国債の買入れが急増しているんですね。一六年から直近まで出しておりますけれども、一番最後の二三年は、まだ一月終わっていませんけれども、終わっていない段階で断トツで月間の買入れ額が過去最高になっているわけです。物すごい

2022-01-25 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 私も、消費税が社会保障を支える上で重要だということは認識しています。リフレ派の人からは、私なんか財政規律派だといってさんざんたたかれたりもしているんですよ。その私が消費税の引下げを言うというのは、私も相当の覚悟を持ってここに臨んでいるんです。 ただ、今のままだと、悪い物価上昇になって、賃金は上がらないけれども物価だけがだらだら上がっていく、これは何としても避けなくちゃいけない。よい物価上昇が実現するまでの間、この過渡的な間

2022-01-25 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 繰り返しになりますが、日銀総裁は二年でやると言っていたんですよ。九年たってもできていないんですよ。期限を区切らないで、同じことの繰り返しになりますよ。 それで、達成時期の話は今言ったような問題がある。達成手段について、価格転嫁のお話を今、総理、されました。これも、一部プラスになる面はあると思います。ただ、価格転嫁の話というのは、大企業の下請の中小企業の皆さん、大企業に下請で作ったものを売るときに、なかなか、大企業が交渉力が

2021-02-26 衆議院

階猛

財務金融委員会

○階委員 確かに、独立財政推計機関というのはあくまで将来の見通しを示すものですから、それができたからといって直ちに財政健全化が進むわけではありません。 ただし、今の見通しは、財務省にしても内閣府にしても、余りにいいかげん過ぎるのではないでしょうか。こうした見通しを前提にして財政健全化を議論しているから、なかなか財政健全化も進まない。 むしろ、こうした現実をしっかり直視できるような客観的、中立的な見通しを示す、そういうたてつけが必

2020-04-06 衆議院

階猛

決算行政監視委員会第一分科会

○階分科員 知事会の意見は私も知っておりますけれども、この一ページ目の資料にもありますとおり、過去には町村会の方からは被災者生活再建支援金の増額という要望も出ているということはぜひお含みおきいただきたい。 それから、他の制度とのバランスということも生活再建支援金の充実のなかなか妨げになっているというような過去の答弁なんですが、他の制度とのバランスという意味でも、こちらの住まいの復興給付金は、半壊世帯にも給付され、また、さっき言いまし

2020-04-06 衆議院

階猛

決算行政監視委員会第一分科会

○階分科員 もうすぐ完了するという地域では早く完了させるためにも、また、まだまだこれからだという地域についてはその後押しをする意味でも、被災者生活再建支援金の拡充というのは重要ではないかということで、私は野党の側の一人ですけれども、被災者生活再建支援金を充実させるための法案をかねがね国会に野党の各党と一緒に出してきたというのが五ページ目に挙げていることです。 大きく二つありまして、加算支援金の額をふやすということ、それによって最大が

2019-03-01 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 国民民主党の階猛です。 本日は二十二分間時間をいただきまして、ありがとうございます。 さて、私の地元、岩手、被災地を抱えております。もうすぐ三・一一、八回目の震災の日を迎えようとしております。 被災地、陸前高田市には奇跡の一本松というのがございます。ごらんになった方も、閣僚の皆様、多いかと思いますが、この奇跡の一本松、実は、当初は自分の力で立っていたんですけれども、根元が腐ってきて、今は人工なんですね、補強して。そ

2019-02-27 衆議院

階猛

予算委員会第七分科会

○階分科員 よくそれで千七百八十六億という数字がはじき出せたものだと思いますよ。 それで、資料三ページ目につけておりますけれども、表があってその下に米印がありますけれども、「「ポイント還元」については、」云々かんぬんとあって、括弧書きのところですね。「なお、三十一年度予算におけるポイント還元予算二千七百九十八億円のうち、ポイント還元本体の原資千七百八十六億円(六か月分)を単純に五千八百一万世帯で割り戻すと、一世帯あたり〇・三万円」、

2019-02-27 衆議院

階猛

予算委員会第七分科会

○階分科員 それで、私も予算委員会の本体の方でも指摘しましたけれども、キャッシュレス化推進もいいと思うんですよ。ただ、消費税対策とセットにするのはどうか、そして、そのためにこれだけのお金を使う必要があるのかということを指摘してきたわけですね。 どうも、さっきの内訳、二千七百九十八億のうち、実際にポイントで還元される分は千七百八十六億円だ。しかも、業界団体を通じてそのお金は流されるということでして、これはひょっとすると決済事業者のため

2019-02-21 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 つまり、支出でいえば、月平均で四千円、プラス一・四%。収入でいえば、月平均で四万二千九百五十円、プラス八%。これだけ変わってくるということであります。 こういう変わった家計簿に基づいてこれから家計調査の数字が出てくるわけですけれども、ここでお聞きしたいのは、いよいよ消費税が上がれば軽減税率もセットで導入されるということなんですが、四ページ目をごらんになっていただきますと、ちょっとマークをつけたところなんですが、家計調査から

2019-02-18 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 ちょっと答弁が私の質問に答えていないんですけれども、来年度予算を編成する上で、家計調査の方式が変わりました、家計調査の方式が変わって消費支出額も軽減税率対象品目への支出額も変わりますということなんですが、そうであれば、軽減税率による減収額も変わって、消費税増税によって国に入ってくるお金も変わって、予算額にも影響が及ぶわけです。これをきちんと計算した上で予算を出すべきではないか、これをやっているんですかということをお尋ねしている

2019-02-18 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 これを出さないと実態を見誤るから私は指摘しているんです。委員の皆さんもそこを言っているわけですね。ぜひここはお願いします。 あと、最後になりますけれども、麻生大臣にお尋ねします。 そもそも、来年度予算で、一〇%への消費増税とセットで軽減税率が導入されて、消費税収が減るわけですね。幾ら減ると見込んでいて、そしてその算出根拠はどうなっているのか、これを説明してください。

2019-02-13 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 あくまで消費税対策ということをやるのであれば、弊害が少ないやり方でやるべきであって、キャッシュレスはキャッシュレスで、それに資するような、お金をかけないようなやり方もあるわけですから、そこはきっちり切り分けて考えるべきだということをこの場で改めて繰り返しておきたいと思っております。 日銀総裁に来ていただきましたけれども、私がきょう皆さんにお配りしている資料の二ページ目をごらんになってください。これは展望レポートですね。

2019-02-13 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 オリンピック後の景気対策等について否定されないわけなんですけれども、やはりそうすると、増税をしても結局税収は残らないんじゃないか。 そもそも、この消費税対策で、いただいた分はお返しするというお話もありましたけれども、いただいた分以上にお返しするというお話もありますけれども、それはあくまで一過性の話だったはずです。しかし、今の議論を踏まえていますと、その一過性のはずだった消費税対策、景気対策がずっと続いていく可能性もなきにし

2019-02-13 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 そういう曖昧なことでは、やはりこの税収が本当に、消費税を上げて、社会保障の充実、安定化にちゃんと回るのだろうかという不安が消えないわけですね。 それからもう一点、前回議論をさせていただいたのは、キャッシュレス普及策で、ポイント還元が行われるのは九カ月限定で、その後反動減になるんじゃないかということをお尋ねしたところ、総理からは、その後ちょうど東京五輪が来てインバウンド消費が盛り上がるから問題がないという答弁だったんですね。

2019-02-05 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 今、総理、キャッシュレスの意義を唱えていましたけれども、私、そこは否定していません。 ただ、逆にこれが行き過ぎて、四千億じゃ足りなくなって、本来の増税の目的が社会保障の安定とか充実、ここに割くお金が少なくなるのではないか。さっき世耕大臣は、この点について、ちょっと言葉をはっきりさせませんでした。四千億を超えたらどうするのか。私は、四千億、そもそも多過ぎると思っていますけれども、これが仮に、茂木大臣は否定されましたけれども、