下村博文
文部科学委員会
○下村委員 自民党の下村博文です。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、柴山大臣、この大臣の所信で、冒頭、児童虐待の問題を最初に掲げられて、そして今国会でも新たに法律を用意をしているということでありますが、しっかりと、児童虐待の防止について、社会そして親御さんの意識が更に大きく理解され、また、よく変わるように、先頭に立って、今までも大臣として大変フットワークが高く活躍されていますが、更に期待申し上げたいと思います
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「下村博文」の「奨学金」テーマに関する発言 153件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
文部科学委員会
○下村委員 自民党の下村博文です。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、柴山大臣、この大臣の所信で、冒頭、児童虐待の問題を最初に掲げられて、そして今国会でも新たに法律を用意をしているということでありますが、しっかりと、児童虐待の防止について、社会そして親御さんの意識が更に大きく理解され、また、よく変わるように、先頭に立って、今までも大臣として大変フットワークが高く活躍されていますが、更に期待申し上げたいと思います
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 神本委員が御指摘されたように、安倍総理も、徴兵制というのはこれは憲法違反である、明確にあり得ないということを申し上げているわけでありますし、また、今回の平和安保法制は戦争を抑止するための法案であるというふうに認識しております。 そして、御指摘の前原委員の発言でありますが、御指摘の検討会におきまして、なかなか就職できない若者の就職を改善することを目的に、例えば現業を有している警察庁や消防庁、防衛省などと連携し
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) これは全く斎藤委員のおっしゃるとおりだというふうに思います。公益法人等が実施する奨学金貸与事業は、学生の経済的支援において重要な役割を果たしておりまして、今後さらに、学生等の学びを社会全体で支えるという観点から、それぞれの団体の理念に基づく学生等の奨学金貸与事業の充実を図っていくことがますます必要であるというふうに考えております。 このため、御指摘がありましたが、文科省としても、平成二十八年度の税制改正要望
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 私、高校、大学、奨学金を受けまして、いずれもあしなが育英会の前身の交通遺児育英会、これは全額貸与制であります。また、現在の学生支援機構、当時は日本育英会、当時は半分返済すればいいという半額給付というのがございました。これは高校、大学も半額給付の奨学金を受けておりました。
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○国務大臣(下村博文君) 我が国で考えられておりますマイナンバー制度において取り扱うことができる個人情報は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法におきまして規定されている所得とかそれから年金の受給等に関する情報、これにもう限定しているわけであります。日本学生支援機構の奨学金の延滞者等に関する情報は含まれておりません。ですから、当然、防衛省等の日本学生支援機構以外の機関が延滞者の情報を
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○国務大臣(下村博文君) おっしゃるとおりでありまして、この奨学金に関する個別の延滞者の情報について、日本学生支援機構は、防衛省や他省庁に対してこれまで情報提供を行ったこともございませんし、今後も提供を行うことは考えておりません。
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) 御指摘の法案は議員立法でありまして、国会において御審議いただくべきものでございますが、井上委員から御提案があった法案、私どもとしては大変有り難い、そして前向きな法案であるというふうに思います。意欲と能力のある学生が経済的理由により進学等を断念することがあってはならないわけでございまして、学生等の経済的負担の軽減にしっかり取り組んでいくことはやはり重要であるというふうに思います。 文科省においても、平成二十七
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○国務大臣(下村博文君) ありがとうございます。 もう時間がオーバーしていますので、簡潔にお話、お答えさせていただきたいと思いますが、認識は全く同じでありまして、まず有利子奨学金をできるだけ無利子奨学金にしてまいりたいと思います。そして、平成二十九年から所得連動返還型奨学金制度の導入について今検討しているところでございます。年収三百万以下であれば返還しなくてもいいというような形を取ることによって、全ての意欲と能力のある若者がチャンス
決算委員会
○国務大臣(下村博文君) これからの更に社会や経済、グローバル化していく中で、それに対応した人材育成するということは喫緊の課題であるというふうに思います。このため、平成二十五年六月に閣議決定いたしました日本再興戦略におきまして、意欲と能力のある全ての学生の留学実現に向けまして、二〇二〇年までに日本人の海外留学を、大学生などは六万人から十二万人に、そして高校生は三万人から六万人へと倍増させることを目標として掲げ、その実現に向けて今取り組ん
決算委員会
○国務大臣(下村博文君) 日本人の海外留学生への日本学生支援機構の第二種奨学金の貸与に際しましては、国内の出身高校の校長などからの推薦が申請条件となっております。その際、当該学校において奨学金希望者の成績状況や人物評価等を把握できることが必要であるため、御指摘のように、現在は卒業後二年以内であることを要件の一つとしております。 しかしながら、昨今、海外への留学も多様化しております。より柔軟に留学生への奨学金の貸与が可能となるよう見直
決算委員会
○国務大臣(下村博文君) 御指摘いただきましたように、私は、高校、大学と二つの奨学金を貸与することができ、進学できたと思っております。 家庭の経済状況にかかわらず、意欲と能力のある全ての若者が質の高い教育を受け、一人一人の能力、可能性を最大限伸ばし、それぞれの夢にチャレンジできる社会を実現する、そのことは経済的負担の軽減が極めて重要なことであるというふうに思います。 このため、平成二十七年度予算におきましても、大学等奨学金事業に
文部科学委員会
○下村国務大臣 これは確かに初鹿委員御指摘のように、障害者の方々から見たら、心身ともに健康という項目があるということで、自分は対象外ではないかと思われる方がおられるというのはやはりそのとおりだなというふうに、私も今聞いていて改めて思いました。 そして、これは担当者が、今御指摘のように、都道府県や財団法人等の各種奨学金申請事項に、海外留学に限らず、心身ともに健康という項目が記載されている例があるということで、確認を一つ一つしたそうであ
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 一律に同じような形を取ることは、これはばらまきになると思います。ただ、軽減策をするということは大きな前進だと思います。その中で、我々は、政権交代した後、高校授業料の無償化のその四千億という枠は、財源は変えないで、しかし、同じ四千億あるのであれば、所得制限を設けることによって更に低所得者層に対する厚い支援、それを昨年から給付型の奨学金として始めたり、あるいは公私間格差も相当あります。私学に行く家庭の子供が豊かな家
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) これからの成長戦略におきまして、いかに労働力人口を維持し、労働生産性を上げていけるかどうか、日本の持続的な成長の鍵を握っていると。それは、まさに御指摘がありましたが、国立大学改革であったり、教育訓練給付制度の拡充であったり、そしてまた併せて大学の奨学金制度の充実であったり、経済的な格差関係なく全ての子供たちがチャンス、可能性が提供できる、それが結果的に一人一人の問題じゃなくて国全体の豊かさにつながってくることで
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) できるだけ、これ定数があるわけですから、その定数に沿った定員になるようにこちらの方としても指導をしてまいりたいと思います。 ただ、地方の大学に対して、例えば定員を、都市の大学を減少させてそして地方の大学を増やす施策ということについては、基本的には、これはそれぞれの学校法人、設置主体が判断することでありますが、ただ、地方の大学の活性化のために、昨年十二月二十七日に閣議決定されたまち・ひと・しごと創生総合戦略に
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) 元々この外国人留学生への支給については、昭和二十九年、六十年前から、国内の教育研究の質の向上、それから人材育成を通じた国際貢献、また我が国の産業発展や国際競争力の向上を図り国際的なプレゼンスを向上させ、我が国の国益に資することにつながるという国家戦略としての国費外国人留学生制度の外国人留学生奨学金給付を行い始めたというところがございます。これピークのときは一万人を超えておりましたが、今は八千三百人でございます。
文部科学委員会
○下村国務大臣 家庭の経済状況にかかわらず、学ぶ意欲と能力ある全ての子供が質の高い教育を受け、一人一人の能力、可能性を最大限伸ばし、それぞれの夢にチャレンジできる社会を実現することが重要であると考えます。 高等学校段階においては、御指摘のように、平成二十六年四月より、高校無償化制度の見直しによりまして、低所得世帯を対象とした返済不要の高校生等奨学給付金、給付型の奨学金制度、これを創設いたしました。 この給付金の創設によりまして、
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) この度、引き続き文部科学大臣並びに教育再生及び東京オリンピック・パラリンピック担当大臣を拝命いたしました下村博文でございます。 今後とも、委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第百八十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 アベノミクスの三本の矢の経済政策は、確実に成果を上げつつあります。今後これを加速し、日本を真
文部科学委員会
○下村国務大臣 高校においては、昨年から給付型奨学金をスタートいたしました。 大学等奨学金事業におきましては、まずは、無利子奨学金が基本であるということに鑑みて、有利子から無利子への流れを加速させて、有利子をできるだけ早くゼロにするということをしていくことが大切だと思います。その上で、返還月額が卒業後の所得に連動する、より柔軟な所得連動返還型奨学金制度の導入に向けた詳細な制度設計を今進めているところでございます。 大学における給
文部科学委員会
○下村国務大臣 私も、奨学金があったからこそ、高校、大学に進学できたと思います。当時は、学生支援機構の前身の日本育英会は、半分返済すればいいという給付型奨学金制度がありました。それだけでは足らなかったので、あしなが育英会の前身である交通遺児育英会の奨学金も貸与することができ、高校、大学に進学することができたと思っております。 多くの子供たち、家庭の経済状況にかかわらず、意欲と能力のある全ての若者が、質の高い教育を受け、一人一人の能力